ミスタービースト日本語版~YouTubeで各国の吹替版の動画を見る公式の方法、マジですごすぎる技術

YouTubeで自動吹替版

YouTubeがヤバイです。世界の人気ユーチューバーの動画を、日本語吹き替えで見れちゃいます。最初見たときはどうなってるのかわかりませんでしたが、どうやらYouTubeアプリの言語設定で設定した言語の吹替版に、自動で切り替わってるっぽいです。まじで凄すぎる。

stand.fm7月27日のアップデートが凄い

stand.fmアップデート

stand.fmの2022年7月27日のアップデートが大きな転換点になりそうに感じましたので、取り上げます。音声配信業界では、先日のVoicyの大型資金調達が話題になっていて、あとは音声広告普及で終わりかな、と思いきや。どこが凄いのかご紹介します。

ミャクミャク!大阪関西万博の公式キャラクター名が秀逸な理由

ミャクミャク

大阪関西万博の公式キャラクター名がミャクミャクに決まりましたね。このネーミングが圧倒的に秀逸に感じましたので、記事化しました。オリンピックロゴなど、昨今、かぶりやトレースなど、類似性について物議を醸しだすことが多い公募企画ですが、こと万博については今のところ満点です。

泥臭くネットマーケする人におすすめ「人間ぎらいのマーケティング」

人間ぎらいのマーケティング

タイトルで毛嫌いすることなかれ。「人間ぎらいのマーケティング」は、インハウスで自社ブランドをネットで広めていこうというソロマーケターに、フリーで自社事業を立ち上げたばかりのスタートアップに、おすすめの本です。とにかく泥臭くマーケティングをやっていこうとすると、ここまでやるべき、という具体的な知見が書かれている良書です。実践者におすすめ。

SNSよもやま話その2

動画

おととい、SNSまわりの雑感を吐露しましたが、今度は動画。クリエイターエコノミーまわりのリサーチを日々していますが、具体的な出来事があったわけではありませんが、徐々に変わってきているな、という現状を感じています。今回は動画まわりです。

競合おおいジャンルでも理想的な成長カーブをえがくユーチューバー

理想的な成長

今のYouTubeでは、ジャンルをこえてバズ動画をインプレッションさせることがとても難しくなっています。そんななか、コンスタントにフォロワー数を獲得し、2年で6万フォロワーという理想的な成長カーブを描くYouTuberがいます。彼の成長の秘密とは。

ポケモン人気が競馬に抜かれていた

競馬場

Twitterやnoteで、競馬アカウントが急上昇ランキングを席巻しています。競馬予想を発信するアカウントがフォロワーを次々と獲得しています。ここまで継続的に持続してフォロワーを獲得しているということは、市場も成長しているということです。情報を必要としている人が増えている、ということです。調べてみると・・・。

チャンネルを方向転換して100万人突破した人気ユーチューバー

キャブヘイ

ゲーム実況で人気をはくしながらも、チャンネルをまったく新規につくり、そちらのチャンネルでもまたたくまに人気ユーチューバーになった人がいます。チームでつくる動画全盛の時代にありながら、ソロユーチューバーとして今なお人気に拍車がかかっています。

音声配信業界は赤字体質から脱却できるか

音声業界

音声業界でまた不穏なニュースがながれてきました。アメリカ市場で、中国の音声配信大手がIPOをみおくったというのです。ニュースをみてみますと、上場をめざす規模ながら赤字がつづいていたとのことで、音声配信業界は世界的に厳しい舵取りをせまられているようです。

ツイキャスのモイが上場へ、4年で売上10倍、34人で売上54億など、いろいろ数字がバグってて異次元の成長ぶり

モイ

ツイキャスがついに上場です。3月に上場が承認されましたので、2022年4月からはいよいよ東証グロース市場上場の仲間入りで、またさらに知名度をあげて人材獲得や資金調達など、ビジネスに勢いがでそうです。21年7月末時点での累積登録ユーザー数は3360万に上り名目ともに、日本を代表するライブ配信企業となったといえそうです。

音声配信業界にまた大きな再編がくるかもしれません。

先日、Voicyが技術顧問を新たに登用したとリリースが出ていました。あまり話題になっていませんが、Voicyの次の一手としてはとても象徴的な打ち手で、今後の音声配信業界の新たなうねりを予感させるものでしたので、今後の音声配信業界のいち見解をまとめたいと思います。

TikTokの成功事例紹介記事を読むとき注意する2つのこと。TikTokの本質をみきわめずショート動画に過度な期待をする人は、きっと予算をソッコーで溶かすだけなので注意してください。

TikTok 成功事例 記事

TikTokの成功事例を紹介する記事が増えてきたように思います。YouTubeが寡占状態となり、TikTok売れなどビジネスへの影響が注目され、そうした記事に注目が集まっているのでしょう。しかし、そうした記事には、実際にTikTokをやっていない、実情をあまり知らないのかな、そう思わざるをえない記事も多く見られるようになったため、イチTikTokerとしてちょっと今のTikTokをお伝えしたいと思い、まとめます。

どのSNSが一番反応いいの?YouTubeやInstagramなど複数のSNSでインプレッションと再生率の違いを比較。発信する内容に応じてSNSを変えるとよいです。

SNSごとに特性がある

わたしの動画では一番反応が良かったのはTikTokでした。1つの動画を複数のSNSに投稿して反応を見てみたら、TikTokがいちばんよくて、次は実はInstagramでした。Instagramも最近は動画に力を入れていますし、アルゴリズムにも特徴があるからかも。インプレッションと再生率を比較してみました。

Z世代は海外も国内もネットで稼ぐことが自然。スマホネイティブは、SNSを駆使してECサイト連携やココナラやメルカリで価値提供をし社会に貢献しています。

海外Z世代が稼いでいる

Z世代は国内でも海外でも、ネットで稼ぐことに抵抗はなさそうです。すでにフォロワーをたくさん持っている世代は、アメリカ大手メディアが学生のネットでビジネスを展開する様子をレポートしていました。

図解「なぜ売れない」のほとんどは「なぜ見つけてもらえない」。ネットでは売れないという状況の詳細が目に見えづらいのでどう売れないかの把握が第一歩です。むやみに落ち込む必要はありません。

なぜ売れない?と悩んでいませんか? YouTubeに動画投稿をしても再生されない、メルカリに出品しても売れない、なぜ売れない、なぜ再生されない、そういうモヤモヤを感じたことがある人も多いと思います。そうしたことは多いのですが、決して投稿したものや作品が悪いわけではないケースが多いです。

「PIXAR」は経営や戦略を理解したいビジネス書としておすすめで、さらにAppleファンの人はジョブズのあまり語られていないエピソードもあって読み応え十分です。

PIXAR本

「PIXAR」は、経営、戦略、財務、といった経営層の考え方や実践を追体験したい人におすすめのビジネス書です。自分自身規模こそまったく異なりますが、いち経営者として共感する部分が多くありました。「PIXAR」のレビューします。あと、ジョブズのアップル外でのエピソードも多く、Appleファンにもおすすめのビジネス書です。

Voicyトップ配信者がstand.fmでチャンネル開設。Voicy一般開放への模索か。stand.fmが該当チャンネルに収益化を付与するかに注目。

Voicy

Voicyのトップ配信者が、別プラットフォームで新チャンネルを開設しました。トップ配信者といっても、Voicyに出資参画もしている人物ですので、新事業へのリサーチという側面があるのかもしれません。その一手を考察してみました。