人気シニアYouTuberから学ぶニーズとシーズのバランスと限界突破の方法

ニーズとシーズ

ユーチューバーは、つねにリスクにさらされています。ネタ探しにはじまり、YouTubeのアルゴリズム変更、競合の参入、燃え尽き問題など、継続して動画をう投稿しつづけることが本当に難しいものです。まして再生回数という数字が出てしまいますと、どんなにすごいスキルをもっている人でもなかなか難しいもの。人気ユーチューバーはどうやってバランスをとっていったのでしょうか。

チャンネルを方向転換して100万人突破した人気ユーチューバー

キャブヘイ

ゲーム実況で人気をはくしながらも、チャンネルをまったく新規につくり、そちらのチャンネルでもまたたくまに人気ユーチューバーになった人がいます。チームでつくる動画全盛の時代にありながら、ソロユーチューバーとして今なお人気に拍車がかかっています。

音声配信はバズらないからイイ

音声配信

YouTubeでもTwitterでも、SNSであればバズりを期待したいと思う人は多いのではないでしょうか。しかし、わたしは、あえてバズらないことがいい、というケースもあると思っていて、それが音声配信かなと思っています。SNSはどこも成熟してきていてフォロワーを増やす方法もある程度かたまってきているなか、わたしは音声配信は、カオスでよくわからない、バズらない、それこそが魅力であると思っています。

デザイナーやハンドメイド作家におすすめのコミュニティ

美術部がコンセプト

デザイナーやハンドメイド作家など、創作活動をしているクリエイターなら、ネットだけでなくリアルのコミュニティとも交流をもち、刺激をうけることはとてもおすすめです。万博開催でわきたつ大阪に、おすすめのコミュニティがありますのでご紹介します。

兼業イラストレーターのうた坊さんがすごい

Twitterで企業案件

デッサン力や作画力にうらうちされた現実感があって空気感のある魅力的な女性のワンシーンを描くイラストレーターのうた坊さん。あるツイートがバズり、ある企業の目に留まりそれが企業案件になりました。そのドリームの裏には、日々のストイックな作品づくりとノウハウをおしげもなく公開する生き方に集まる共感がありました。

10ヶ月、クリエイターエコノミーのニュースを配信してきて思ったこととは?

クリエイターエコノミーニュース

2021年の2月からある程度、ブログで取りあげる話題を、クリエイターエコノミーにしぼって書くようにしてきました。気がつくともう10ヶ月になろうとしています。そこで思ったことは、不安に思う気持ちと、たまたま立ち寄った図書館で感じた圧倒的に広がる可能性でした。

図解「なぜ売れない」のほとんどは「なぜ見つけてもらえない」。ネットでは売れないという状況の詳細が目に見えづらいのでどう売れないかの把握が第一歩です。むやみに落ち込む必要はありません。

なぜ売れない?と悩んでいませんか? YouTubeに動画投稿をしても再生されない、メルカリに出品しても売れない、なぜ売れない、なぜ再生されない、そういうモヤモヤを感じたことがある人も多いと思います。そうしたことは多いのですが、決して投稿したものや作品が悪いわけではないケースが多いです。

「PIXAR」は経営や戦略を理解したいビジネス書としておすすめで、さらにAppleファンの人はジョブズのあまり語られていないエピソードもあって読み応え十分です。

PIXAR本

「PIXAR」は、経営、戦略、財務、といった経営層の考え方や実践を追体験したい人におすすめのビジネス書です。自分自身規模こそまったく異なりますが、いち経営者として共感する部分が多くありました。「PIXAR」のレビューします。あと、ジョブズのアップル外でのエピソードも多く、Appleファンにもおすすめのビジネス書です。