VT-4のダイナミックマイクが小さいのはUSB接続だと仕方ない(たぶん仕様)

VT-4 マイク 小さい

ハードウェア・リアルタイム・ボイスチャンジャーのローランド・VT-4ですが、残念ながらマイクの音量が小さいのは仕様だと思います。今回、ダイナミックマイクのSHURE SM58 と、プラグインパワー・コンデンサーマイクのSONY ECM-PC60 のマイクを試しましたが、どちらもVT-4で音量が小さいのは、解決できませんでした。ですので、おそらくこれは仕様だと思われます。

人気シニアYouTuberから学ぶニーズとシーズのバランスと限界突破の方法

ニーズとシーズ

ユーチューバーは、つねにリスクにさらされています。ネタ探しにはじまり、YouTubeのアルゴリズム変更、競合の参入、燃え尽き問題など、継続して動画をう投稿しつづけることが本当に難しいものです。まして再生回数という数字が出てしまいますと、どんなにすごいスキルをもっている人でもなかなか難しいもの。人気ユーチューバーはどうやってバランスをとっていったのでしょうか。

競合おおいジャンルでも理想的な成長カーブをえがくユーチューバー

理想的な成長

今のYouTubeでは、ジャンルをこえてバズ動画をインプレッションさせることがとても難しくなっています。そんななか、コンスタントにフォロワー数を獲得し、2年で6万フォロワーという理想的な成長カーブを描くYouTuberがいます。彼の成長の秘密とは。

リスナーとしっかり向き合うことの大切さ

ヒカキンさん

HIKAKINさんが、大人向け動画を連投しています。先日、荒らしコメントについての動画を投稿したところバズっていました。そして、今回の大人向け動画はなんと40分の大ボリューム。それでもいいね数は普段の倍以上という評価です。この背景にあるのは、ファンの成長です。

チャンネルを方向転換して100万人突破した人気ユーチューバー

キャブヘイ

ゲーム実況で人気をはくしながらも、チャンネルをまったく新規につくり、そちらのチャンネルでもまたたくまに人気ユーチューバーになった人がいます。チームでつくる動画全盛の時代にありながら、ソロユーチューバーとして今なお人気に拍車がかかっています。

ネーミングには気をつけよう、事前チェックに便利な5サイト

ブランドテラス

人気ユーチューバーでもあり実業家でもあるヒカルさんが、あるユーチューブ番組の軌道修正を発表しました。あたらしいユーチューブ番組をたちあげるさい、番組名で法律的な問題があったとのこと。調べてみると商標がどうやらかぶっていたようです。新しいサービスを考えるとき、かぶらないようにするためのコツもご紹介します。

いまもっとも勢いのある人気ソロユーチューバー2人

ソロユーチューバー

今のYouTubeは、フィッシャーズのような大人数で、お金をかけたり企画をねったりするプロで、チームじゃないと成功しない、そう思っている人はいませんでしょうか。もちろんそうすることで確率はあがります。しかし、今でもソロでトーク中心の動画投稿をして、数十万人もの登録者数を増やしている男性ユーチューバーがいます。

フォロワーを増やすよりも大事なトラストインプレッション

フォロワー

クリエイターエコノミーで注目が集まるのは、収益額やフォロワー数です。しかし、それ以上に大事なことがあるのをご存知でしょうか。「信頼残高」とよばれるもので、数値化はできませんが、いわゆる「徳」のようなものです。合理的な言い方をしてしまえば「信頼を集める露出を増やしましょう」ということです。

コラボ配信の依頼はぐいぐいいってちょうどいい~布袋寅泰さんなど3人の有名アーチストの積極アピールのエピソードも。

コラボ

YouTubeでも音声配信の収録やライブでも、よいコラボ配信ができるとフォロワーが増やしたり、化学反応をおこして番組が盛り上がったりして、双方にメリットがあります。リスナーやファンにとっても新たな気づきや視座が得られることもあるので、どんどんコラボしましょう。どのように依頼するのかということ、それから、有名アーチストでもじつは、どんどんコラボ依頼していた、というエピソードもご紹介します。