SNSの文脈に合わせた投稿をしよう

SNSの文脈に合わせよう

SNSの機能はどんどん近づいていますが、それらを利用している人が近づいているわけではありません。むしろその違いがだんだんわかりにくくなってきてるかもしれません。コンテンツをマルチポストしている人も多いと思いますが、それぞれの文脈にあった投稿をすることがフォロワーを増やすコツです。

誤飲の恐れがあるものはSNSに投稿しないようにしましょう。対象年齢以外に有害なものはアルゴリズム上排除されにくいはずです。

SNSに投稿しちゃいけない

水でふくらむボールの誤飲が問題になっています。もつ人によっては生命の危険があるものは、安易にSNSにあげることはさけなければなりません。とくに、若い世代がおおくみているSNSほど、そうしたリスクはたかまる可能性がありますので、親もしっかり監視しないといけません。

変わるSNSの推しアルゴリズム、2022年は動画がすべてのSNSで主戦場に~InstagramとTikTok、Twitter Blueなど最新アルゴリズムから見るSNS最新トレンド

Instagramが動画

Instagramが推すアルゴリズムに変化がみられます。Instagramはもう多くの利用者をかかえツール利用なども広がり、寡占状態にあります。しかし、いくつかのアカウントを見ますと、上昇トレンドをえがいているケースも少なくありません。その背景にはやはりショート動画の影響がありました。

TikTokの成功事例紹介記事を読むとき注意する2つのこと。TikTokの本質をみきわめずショート動画に過度な期待をする人は、きっと予算をソッコーで溶かすだけなので注意してください。

TikTok 成功事例 記事

TikTokの成功事例を紹介する記事が増えてきたように思います。YouTubeが寡占状態となり、TikTok売れなどビジネスへの影響が注目され、そうした記事に注目が集まっているのでしょう。しかし、そうした記事には、実際にTikTokをやっていない、実情をあまり知らないのかな、そう思わざるをえない記事も多く見られるようになったため、イチTikTokerとしてちょっと今のTikTokをお伝えしたいと思い、まとめます。

TikTokのビジネス利用が増えてきました。トップTikTokerはより収益機会が増え、トップ以外はより差別化や専門性をもとめられるようになるかもしれません。企業側の気持ちを理解するのにおすすめのビジネスTikTok本の3冊を御紹介します。

TikTok本

企業が直接TikTokに投稿したり、TikTokと直接マーケティングを展開したりする事例が増えています。トップインフルエンサーには追い風ですが、トップ以外のインフルエンサーは、より差別化を意識しませんと、収益に影響は出てくるかもしれません。今、TikTokに何が起きているのか、ビジネスTikTok本のおすすめを読めば、案件をふる側の気持ちがわかるはずです。

TikTokでライブのコラボリクエストできないワケと強制的にコラボ配信する方法

TikTokライブでコラボができないケースがあります。基本コラボは、相互フォローをしているか、TikTokからおすすめされたアカウントしかできないようになっています。アカウントによっては、コラボ対決を選ぶとできる場合もあります。

TikTokのギフトにある宝箱は、TikTokライブでリスナーの滞在時間を増やす新機能です。宝箱を開けるためにリスナーさんが長く聴いてくれるようになります。

TikTokライブの宝箱

TikTokライブに新機能です。ライブのギフトにある宝箱は、ファンが推しにギフトをすると、同じTikTokライブを見に来ているリスナーでコインをわけあえることができます。それが滞在しないと開けないため、TikTokライブの滞留につながり、推しのためになるという画期的なギフトです。

TikTokにLIVEサブスクリプションが追加、YouTubeメンバーシップのようなサブスク導入か。今後TikTokがライブ機能拡充への動きが加速しそうです。

TikTok LIVE SUBSCRIPTION

TikTokに、LIVEサブスクリプションのメニューが2021年11月下旬頃に、いつのまにか実装していました。TikTokでは、こうしたメニュー実装が先に行われることが多いので、今後YouTubeメンバーシップのような、サブスクが実装されると思われます。