おすすめビジネス書「無印良品の教え」レビュー。世界ブランドとなった無印良品の仕組みと組織づくりと世界展開が学べる良書です。読後は売り場に行きたくなるビジネス書です。

無印良品の教え

無印良品の売り場に行きたくなる本です。いまや世界のブランドになった無印良品の強さの秘密を、仕組み・組織づくり・世界展開の3つの側面から超高速で学べる良書です。合本ということで第3者のプレーンな編集も読みやすさにつながっておりとても読みやすいです。

「PIXAR」は経営や戦略を理解したいビジネス書としておすすめで、さらにAppleファンの人はジョブズのあまり語られていないエピソードもあって読み応え十分です。

PIXAR本

「PIXAR」は、経営、戦略、財務、といった経営層の考え方や実践を追体験したい人におすすめのビジネス書です。自分自身規模こそまったく異なりますが、いち経営者として共感する部分が多くありました。「PIXAR」のレビューします。あと、ジョブズのアップル外でのエピソードも多く、Appleファンにもおすすめのビジネス書です。

マイクラは会社もドリームに満ちていた。創業者のこだわりが生んだ軌跡のサクセスストーリー。子供にも読ませたいおすすめ本「マインクラフト革命的ゲームの真実」レビュー

マインクラフト本

マインクラフトはとても有名なゲームです。その作者の半生が描かれた「マインクラフト 革命的ゲームの真実」を読みました。面白くていっきに読んでしまいました。マイクラはなぜ無料ゲームでないにも関わらず成功できたのか、そして成功の裏で苦悩した創業者の数奇な運命とは。人気ゲームマインクラフトの成功物語「マインクラフト 革命的ゲームの真実」はマイクラを知らない人にもぜひ読んでほしいおすすめの本です。

プロゲーマー梅原氏の「1日ひとつだけ、強くなる。」レビュー。40歳にしてなおトップでいつづけられる向き合い方や考え方が今も参考になります。

プロゲーマーの梅原さんの本を読み返してみました。ときどさんの本を読んだ後にまた読むととても味わい深いものでした。

「日本一おかしな公務員」レビュー。地方創生本かと思ったら、著者のバランス感覚のすごさに驚嘆する「はたらきもの」の本でした。地元の品がひとつもない地域イベントとは。

日本一おかしな公務員

山田崇さんというおそらく日本でもっとも有名な公務員さんの本を読みました。空き家プロジェクトなど自腹を切って地域のために働く姿は、なんとも楽しそう!? そんなお硬いイメージの公務員という認識は本書をよむとふきとびそうです。「日本一おかしな公務員」は仕事で見えない壁を感じはじめた人におすすめです。

大きな組織でのSNS運用に希望を与えてくれる「中の人は駐在さん」レビュー。警察というお硬い組織のゆるくて熱血な駐在さんのTwitterです。

中の人は駐在さん

警察というもっともおかたいイメージのある機関で、地域の部署的なものでない初の公式のSNS運用を切り開いた過程とその苦労をつづった実録書。大きな企業でかつブランドや品行方正さを求められる組織でのSNS運用に希望を与えてくれる一冊です。

Kindleペーパーバック本、買ってみました。本としての体裁は問題なし、選択肢としては十分ありなクォリティです。そして、情報でなく「体験」を販売したい人におすすめです。

Kindleペーパーバック出版

Kindle出版にペーパーバックの選択肢がそろいました。さっそく、Kindleでペーパーバック出版されたというかたのブログを見つけましたので、さっそく買ってみました。結論をいうと、電子書籍で情報をつたえるのではなく、読書「体験」を売りたい人に、超絶おすすめでした。

コロナ渦で元気をもらえる奇跡の復活ストーリー「18年連続増収を導いた ヤッホーとファンたちとの全仕事」レビュー。

ヤッフォーブルーイング

よなよなエールというクラフトビールでおなじみのヤッフォーブルーイングの、成功の軌跡をなかの人がつづった良書です。いわゆるファンマーケティングの書籍ですが、企業文化をどう醸成していくかという組織論としてもおすすめの本です。

おすすめのビジネス書「起業の天才!江副浩正8兆円企業リクルートをつくった男」レビュー。ベンチャーが何倍もの大きな企業に勝つ痛快さから凋落していくまでを、圧倒的情報量でつづる良書。

起業の天才 レビュー

おすすめのビジネス書です。元リクルートの江副浩正氏(以後、敬称略)が、起業しリクルートを大きくし、そして不動産へ傾倒し凋落していく事実を、圧倒的情報量でつづった良書です。前半では、ベンチャーが何倍もの大きな企業に勝つ痛快さを、そして後半ではあのリクルート事件にまで発展するダークサイドを、取材や事実から書いています。読み応えのあるフィクションを読みたい人におすすめのビジネス書です。