エンゲージメントを30%も改善できた理由はユーザーの〇〇を優先させたから
GA4のエンゲージメントを重視したい、アクセスの質を重視したい人ならばそう考える人も多いはず。GA4で平均セッション時間やエンゲージメント率などを重視してサイト運営をしている人も多いと思います。そんなかたに、エンゲージメントまわりの数値を改善した事例をご紹介します。再現性がある手法ですのでぜひ。
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GA4のエンゲージメントを重視したい、アクセスの質を重視したい人ならばそう考える人も多いはず。GA4で平均セッション時間やエンゲージメント率などを重視してサイト運営をしている人も多いと思います。そんなかたに、エンゲージメントまわりの数値を改善した事例をご紹介します。再現性がある手法ですのでぜひ。
GA4では簡単な計算をさせる指標をつくることができます。うまく使えば、個別のCVRを算出することもできます。Googleアナリティクスの計算指標はほんとうに便利ですので、ご紹介します。
GA4では変化率ソートはできません。UAの頃は変化率や加重でのソートができて便利でしたが、GA4ではソートはできません。ただ、今回変化率の追加があり、GA4で見やすいレポートが作れるようになったので記事化しました。
GA4では、基本的に数字は推定値であったり、レポートとデータ探索ではズレたりと、公式ヘルプにも書いてありますが、「100%厳密で正確なアクセス数」を出すことはありません。本当に正確な数字を知りたいと思ったら、BigQueryを使うのが基本です。ですので、GA4を使う時、まず大事なことは、どこで数値がズレるのかを把握することです。
HyperLogLog++(ハイパーログログプラスプラス)というGoogleのアルゴリズムがあります。これは、Googleが提供するアクセス解析ツールであるGA4の推定アルゴリズムなのだそうです。何を推定するのかというと、設置したウェブサイトのアクセス数などを推定するとのこと。実は、GA4でレポート表示されるデータは、サンプリング(データが膨大なとき、処理を軽くするため、データを統計的に問題ない範囲で間引いて軽くする処理)をされずとも、そもそも推定データなのだそうです。
GA4のオーディエンス機能を、マイクロコンバージョンのように運用しています。そこで、オーディエンスごとに閲覧記事の違いをLooker Studioで可視化しているのですが、明らかに傾向が異なるので面白い。こういう違いがわかると、仮説がどんどん湧いてくるので、次はOptimizeをつかってオーディエンスごとに出し分けとかしたくなりますね。
GA4を今年1年使い続けて自分なりに、GA4が好きになってきたのでいろいろとまとめたいと思います。結論としては、GA4はデータ取得ツール、数値の正確性を求めない、Looker Studioなど他ツールとの連携を使い方の中心に据える、ということで手になじんできました。
GA4では、無料版ですと、これまでUAで見られていたような、ページタイトル一覧でさえ見れません。そんなバカな・・・と思うかもしれませんが、これは本当です。ですので仕方ないので、Looker Studioを使って、UAのようなリンク付きのページタイトル一覧レポートを作りたいと思います。やれやれだぜ・・・。
GA4が使いづらいという人は、騙されたと思ってGA4のURLに、紹介するコードを書いて見て下さい。トップ画像のように、一発でかっこいいレポートができます。そしてそれをブックマークして、毎日眺めて見て下さい。気づきがあるはずです。
GA4が使いづらいのは、各所で聞かれるかと思います。使いこなしている、という方々はおそらく、ルッカースタジオと連携させて普段はダッシュボードのみを見ているですとか、データ探索で作ったレポートなどを定期的に見る、という人かと思うのですよね。かつてUAの本を著述したことある私が、今ある企業でがっつりGA4を使っていて、一番使いづらいなあと思うのは、モッサリして動作が重いことです。