二次創作を営利目的で販売できるプラットフォームがある

二次創作を販売できる

二次創作は暗黙のルールで同人活動などで販売されているケースが多いですよね。しかし、プラットフォームが正式に公式と契約をむすび営利目的で販売できるプラットフォームがあるのです。ちゃんとした契約のもとであれば、お互いウィンウィンですので、こうした動きが増えるといいと思います。

合法的にハンドメイド作家が二次創作を販売する3つの方法

二次創作

二次創作は一部の市場では盛り上がっているものの、やはりグレイな部分もあり堂々と販売活動しづらいところありますよね。まして、プラットフォームで二次創作の販売自体を禁じているところもありますよね。いっぽうで、二次創作であっても、販売をしてもよいケースがありますので共有します。著作権とはうまく付き合いたいですよね。

ネーミングには気をつけよう、事前チェックに便利な5サイト

ブランドテラス

人気ユーチューバーでもあり実業家でもあるヒカルさんが、あるユーチューブ番組の軌道修正を発表しました。あたらしいユーチューブ番組をたちあげるさい、番組名で法律的な問題があったとのこと。調べてみると商標がどうやらかぶっていたようです。新しいサービスを考えるとき、かぶらないようにするためのコツもご紹介します。

「stand.fmの歴史」を朗読していただきました

朗読

2022年2月に発売しましたオーディオブック「stand.fmの歴史」ですが、おかげさまで朗読配信をしていただけています。といいますのも、プロモーションとして序章と2018年、2019年の章を朗読OK版としてnoteで無料公開しているのです。歴史というコンテンツはもともとが過去そのものですので、陳腐化しづらいコンテンツであり、多くの人に役立つものと考えています。ぜひ、みなさんの音声配信でも朗読してみてください。

Twitterスペースでカラオケ配信は基本アウト、TwitterはJASRACと包括提携していませんし、音源使用の許諾も必要です

Twitterスペース カラオケNG

Twitterスペースでは誰でも手軽に音声配信ができます。ただし、Twitter社はJASRACと包括提携をしていませんので、歌ってみたや演奏してみた、という配信がNGです。さらにカラオケ配信は、その楽曲音源の許諾も必要になりますので、当然Twitterスペースでの配信は著作権違反となります。

YouTubeなどSNSで無許可で替え歌をうたうと同一性保持権の侵害になります。

替え歌は同一性保持権を侵害

安易に替え歌をうたうと、同一性保持権を侵害したとして、権利者に差し止められるかもしれません。替え歌は原曲の歌詞を変える行為ですから、YouTubeなどSNSに投稿するときは、かならず権利者に許可をえて、投稿しなくてはなりません。それは、包括提携しているYouTubeであってもそうなので、注意しましょう。

JASRACとNexToneの管理楽曲をstand.fmのコンテンツ販売してもいいのか聞いてみた

JASRAC・NexTone

stand.fmの公式ヘルプには、楽曲申請をすればJASRACとNexTone管理下の曲を使用してもいいとされていますが、明確に「コンテンツ販売もよい」とは書かれていなかったため、直接問い合わせてみました。結論としては、包括提携しているので大丈夫とのことでした。ただ、おそらくstand.fmでのみ許可されている点は注意しましょう。

Twitterスペースはチャット機能はないので、コメントはハッシュタグをつけて投稿するとコメント代わりになる。なのでホストはスペース名にハッシュタグを入れると親切です。

Twitterスペース

Twitterスペースで、YouTubeライブのように、チャットなどコメントしたいですよね。でも残念!Twitterスペースにはコメント機能やチャット機能がありません。ですので、ホストが決めたハッシュタグ投稿をして、それに合わせてツイートするなどして工夫する必要があります。