プロゲーマー梅原氏の「1日ひとつだけ、強くなる。」レビュー。40歳にしてなおトップでいつづけられる向き合い方や考え方が今も参考になります。

プロゲーマーの梅原さんの本を読み返してみました。ときどさんの本を読んだ後にまた読むととても味わい深いものでした。

「日本一おかしな公務員」レビュー。地方創生本かと思ったら、著者のバランス感覚のすごさに驚嘆する「はたらきもの」の本でした。地元の品がひとつもない地域イベントとは。

日本一おかしな公務員

山田崇さんというおそらく日本でもっとも有名な公務員さんの本を読みました。空き家プロジェクトなど自腹を切って地域のために働く姿は、なんとも楽しそう!? そんなお硬いイメージの公務員という認識は本書をよむとふきとびそうです。「日本一おかしな公務員」は仕事で見えない壁を感じはじめた人におすすめです。

大きな組織でのSNS運用に希望を与えてくれる「中の人は駐在さん」レビュー。警察というお硬い組織のゆるくて熱血な駐在さんのTwitterです。

中の人は駐在さん

警察というもっともおかたいイメージのある機関で、地域の部署的なものでない初の公式のSNS運用を切り開いた過程とその苦労をつづった実録書。大きな企業でかつブランドや品行方正さを求められる組織でのSNS運用に希望を与えてくれる一冊です。

Kindleペーパーバック本、買ってみました。本としての体裁は問題なし、選択肢としては十分ありなクォリティです。そして、情報でなく「体験」を販売したい人におすすめです。

Kindleペーパーバック出版

Kindle出版にペーパーバックの選択肢がそろいました。さっそく、Kindleでペーパーバック出版されたというかたのブログを見つけましたので、さっそく買ってみました。結論をいうと、電子書籍で情報をつたえるのではなく、読書「体験」を売りたい人に、超絶おすすめでした。

コロナ渦で元気をもらえる奇跡の復活ストーリー「18年連続増収を導いた ヤッホーとファンたちとの全仕事」レビュー。

ヤッフォーブルーイング

よなよなエールというクラフトビールでおなじみのヤッフォーブルーイングの、成功の軌跡をなかの人がつづった良書です。いわゆるファンマーケティングの書籍ですが、企業文化をどう醸成していくかという組織論としてもおすすめの本です。

おすすめのビジネス書「起業の天才!江副浩正8兆円企業リクルートをつくった男」レビュー。ベンチャーが何倍もの大きな企業に勝つ痛快さから凋落していくまでを、圧倒的情報量でつづる良書。

起業の天才 レビュー

おすすめのビジネス書です。元リクルートの江副浩正氏(以後、敬称略)が、起業しリクルートを大きくし、そして不動産へ傾倒し凋落していく事実を、圧倒的情報量でつづった良書です。前半では、ベンチャーが何倍もの大きな企業に勝つ痛快さを、そして後半ではあのリクルート事件にまで発展するダークサイドを、取材や事実から書いています。読み応えのあるフィクションを読みたい人におすすめのビジネス書です。

「漫才入門」レビュー。お笑いの基礎を学ぶ現場の熱量とわかりやすさが伝わってくる良書。圧倒的読書体験ですぐにお笑いが作りたくなります。トーク力を上げたい人にもおすすめの本です。

漫才入門

漫才入門という本のレビューをします。ものすごく画期的な本です。実際の漫才入門の授業を、ものすごく巧みに文字化して、あたかもそこで授業を受けているかのような、「圧倒的スキルアップ感を得られる」稀有なおすすめ本です。漫才をやらない人でも、トーク力を向上させたいすべての人におすすめの1冊です。

「常連さんが増える会話のコツ」レビュー。とにかくリアルなエピソードが豊富で学びしかない稀有な一冊。何度も読み返してSNSに応用したくなる おすすめのコミュケーション本。

常連さんが増える会話のコツ

リアルでのコミュニケーションが減っている昨今。SNSでの文字だけでの会話は、さらに人との交流の密度をうすめていきます。そんなとき、いかに誤解なくつたえ、相手との関係をやわらかくするか。銭湯をV字回復させた著者がとった手法はおどろくほどシンプルで、かつ今の私達に多くの気づきをあたてくれるものばかりでした。SNS時代の今だからこそ多くの人に読んでほしい一冊。

艸谷真由「トップ販売員のInstagram力」レビュー。アパレルInstagram活用の基本とチュートリアルと考え方と最新情報すべてがわかる丁寧な解説が秀逸

Instagram力 レビュー

アパレルブランドと販売員のInstagram力(いんすたぐらむりょく)をアップさせるための珠玉の一冊。ここまで教えていいの!?というくらい盛りだくさんにInstagramマーケティングのノウハウが「具体的に」書かれています。ブランドの中の人も、インフルエンサーを目指す人にもおすすめです。コロナ以降に書かれたという点でも参考になります。

中島健太「完売画家」レビュー。個人で創作物をつくり販売するすべての人におすすめ。著者の苦労も戦略も失敗もその工夫のすべてが、嫌味なく語られるやさしい1冊

完売画家 中島健太

画家の中島健太さんの書籍「完売画家」を読みました。日本で画家という職業を拡張する姿勢や生き方が、ダイレクトに伝わってくる本です。職業としての画家のリアルを伝えてくれ、個人でものを売るということをしている人には示唆のある内容でした。