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みんなでポチッと、モーショングラフ!
何かふと思い出して、
ひさしぶりにモーショングラフしちゃいました。
モーショングラフとは、例えば、縦軸が訪問者数、横軸が平均PV、
丸の大きさがコンバージョン、などと指標を組み合わせて、
しかも、時系列でアクセス状況を動きで見られるという、もの凄いツールなんです。
Analytics 日本版 公式ブログ: モーション グラフの表示方法
キーワードメニューや、上位のコンテンツ、さまざまなメニュー内で、表示可能です。
さて、では、とりあえずキーワードとコンバージョンの動きを見るとしますか!
Traffic Sources>Keywords、と選んで
ビジュアルボタンをポチっとな。
そして、再生!
お、動いてる動いてる。
おお!
おおおお!
おおおおおおおおおおおおお!!!!!(以下自粛)
ん~~~~、これは一体、何ですかぁ。
「google analytics 使い方」ですかー!
ん~~~、超定番キーワードですが、やっぱりコンバージョンしてますかぁ。
というわけで、モーショングラフですが、英語版のみの提供です。
ただ、表示方法は簡単!
Google Analytics の画面右上、
(アカウント)設定>言語>UK English(もしくはUS) でおk。
細かいこと抜きに、さぁ、みんなもポチってみよう!
ちなみに、英語版ですと、モーションチャートになってますね。
宜しければ、ログイン後、動画もどうぞ。
驚くほど簡単にGoogle Analyticsで期間指定するTips
うわぁ~~~~ん(泣)
半年前のトラフィックを見たいのに、面倒臭いよう!
そんなときは、期間指定欄の日付を直接指定すればおk!
・・・いえいえ、もっと簡単に出来る方法があるんです。
Google Analytics レポート画面のURLを見ましょう。
日付っぽい数値が!
そこを、チョコチョコッと書き換えれば、2ヶ月前以上でも、簡単に期間指定出来ます。
何と、1クリック減らせるんです!
ちなみに、Google Analytics レポート画面のURLはこうなってます。
見たいメニュー名(この例では、キーワード)がきて、
プロファイルID、期間・・・って感じ。
ちなみに、プロファイルIDっていうのは、ここ。
サイトを登録したら通常は1つ設定されます。
ただし、トラッキングコード内にある、UA-XXXXXX-1 とは違うので注意。
プロファイルIDは、覚えておくと便利なことが多いので、
UA-XXXXXX-1の下層に、何かそういう番号がある、っていうことだけ覚えておくとイイですよっ。
重要!トップページ設定をしっかり行おう
Google Analytics で、どのページがどれくらアクセスがあったかを見るには、
コンテンツ>上位のコンテンツ、です。
ただ、上図のように、
/ と /index.html が混在していることはありませんか?
たしかに、http://www.kyouzai.com/ でも、
http://www.kyouzai.com/index.html でも、アクセス出来る
ことはあります。
しかし、アクセス状況としては、これって同じ意味ですよね。
きちんと合計されて欲しい!
でも実はこれ、利用者があえて設定しないとイケナイんです。
早速、設定しましょう!
1.画面左上の「Analytics設定」をクリック
2.登録してあるサイト欄の右側、「編集」をクリック
ここの設定で、デフォルトのページが空欄になっているはずです。
ここを設定しないと、同質のアクセスも合算してくれないんです。
3.「編集」をクリック
4.トップページがindex.htmlでもアクセス出来るのであれば、
index.htmlと入力し、ページ下にある「変更を保存」をクリック。
以降、/ と /index.html がきちんと合算され、集計されます。
ちなみに、サーバーによっては、index.htmlではなく、
以下のファイル名でアクセス可能な場合がありますので、確認しておきましょう。
・index.php
・default.html
・top.html
・default.asp
・index.jsp などなど。
設定無しでチェックする!リピート訪問頻度
Google Analytics で標準で用意されてます「訪問頻度」
メニューからは、
ユーザー>リピート訪問数>訪問頻度、とたどります。
まあ、「再訪間隔」を指します。前は何日前に来てくれたか、と。
では、数値のポイントを見ていきましょう。
「1回目のセッション(訪問)」
ほとんどの場合、1回目のセッションが一番多いと思います。
これはいわゆる新規ユーザーです。
したがって、「1回目」のこの数と
新規ユーザーとリピーターメニューで表示される新規ユーザーの数とは同じです。
当然、リピーターが多ければ、この1回目という数値は減っていきます。
下図でもブログが60%を切っていることからもわかると思います。
「同日」の訪問
次に「同日」の割合ですが、これは期待値と言ってもいいかもしれません。
その日のうちに再度訪問してくれたわけですから、「更新があるだろう」と感じて
くれたからこそのアクションです。
下図でも、メーカー系サイトよりも、ネットショップのほうが、
その率が高くなっています。
このショップもとくにタイムセールなどとは書いていませんでしたが、
やはりショップのほうがリアルタイムな更新を期待する現れかと。
「8日以上前」の訪問
そして、8日前以上の間隔の開いた訪問ですが、
これらは知名度があったり、年中行事に組み込まれたり(採用活動等)、
比較的大きなサイトで増える傾向があります。
半年に1度再訪するというのを、意識的に行うケースは、そうそうありません。
概ね2%台に留まることが多いと思います。
(有益なサイトであれば、結果リピーターが増え上の数値が増えるので)
しかし、年中行事と関連性のあるサイトなどでは、3%台を出すことも
目指すと良いでしょう(ランドセル販売等)。
まとめ
・1回目の訪問は新規ユーザー数
・同日は「更新期待の表れ」
・8日以上は概ね2%台、年中行事攻略なら3%台を目指そう
Google Analytics の制限について話題になっている
Google Analytics では、さまざまな制約(制限)があります。
PV制限なしでGoogle Analyticsを使っているのに”(other)”が出てくる件 - ジブログ2
other というのは、どのページのことですか? « アクセス解析Q&Aフォーラム
私も知らなかったのですが、2番目の5万エントリー/日、という制限。
たとえば、キーワードなども1日に5万件未満までしかエントリーされない、というもの。
回避方法なども上記URLに書いてありますが、該当する規模のサイトの担当者は
いろいろと工夫しなければなりませんね。
また、PV制限など、ご存じなかった方は、
上記2エントリーは必読!
速習!アノテーション機能の使い方
Google Analytics に新たな機能が追加されました。
グラフに注釈を付けられるアノテーション機能です。
Google Analytics 、アノテーション機能とは
昨年12月7日に公式ブログで発表されました新機能です。
Google Analytics のグラフに注釈などのコメントが付加出来ます。
Google Analytics Blog: Holiday Bonus: More Great Features
・サーバーがダウンした日を覚えているかい? ・ディスプレイ広告を開始したのはいつだい?
様々な施策を記録し、共有することを推し進めるための新機能。
それがアノテーション機能です。
アノテーション機能の使い方
マイレポートなど、グラフを表示させます。
グラフX軸下に、以下のようなタブが表示されていれば、
アノテーション機能を使うことが出来ます(タブクリックで、コメントを収納)。
記録を付けるには、折れ線グラフ上の●をポイントし、日付が出たら、
さらにその●をクリックします。
すると、「Create new annotation」と表示されますので、
それをクリックします。
すると、グラフX軸下に、入力欄が表示されますので、そこにメモをします。
160文字までOKで、日本語も使えます。
保存ボタンをクリックすれば、これで記録完了です。
なぜ160文字なのか
文字数制限というとTwitterを思い出す人も多いのではないでしょうか。
そのTwitterは140文字という制限。
しかし、実はTwitterも、160文字から
「20文字をユーザー名のために必要とし」140文字なのだそうです。
短いのは最高―葉書はSMSを産みSMSはTwitterを産んだ
ちなみに、この160文字というのは、SMS(ショートメッセージングサービス)
でも採用されている文字数です。
現代のテキスト・メッセージの生みの親ともいうべきFriedhelm Hillebrand
の話だ。彼は90年代の半ばに、まとまった意味を伝えるのにどのくらいの文字数が
必要かをタイプライターを使って実験しているうちに160文字という数字がいわば
マジック・ナンバーとして繰り返し現れることを発見した。
Googleがこのことを意識したかはわかりませんが、
たしかに160文字あれば、必要なことは伝えられそうですね。
アノテーション編集画面について
アノテーション機能の編集モードで操作できることは、以下の通りです。

個人的には、より重要度の高いアノテーションに
スターを付けられるのが気に入ってます。
あと、こちらでも言及されていますが、コメント欄の日本語入力で勝手に
確定されてしまう挙動があるので、文章はどこかに打ったのを貼り付けするのが
良さそうです。
Twitter / 大内 範行: Google Analytics アノテーション(メ …
また、登録されたコメントの日付や文字をクリックしますと、
その日付にフォーカスが移動します。
たくさんのアノテーションを操作しやすくする配慮が嬉しいですね。
アノテーション機能の便利な使い方
最後に裏技を1つ紹介。実はタグも使えちゃうんです。
こんなカンジに画像まで貼れちゃいます。
とりあえず思いつくのはリンクでしょうか。
突出したセッションを、インテリジェンスで発見したら、
そのリンク先を記録しておく等々。動画でのコメントもリンクを張っておくとか。
いろいろな施策を記録しPDCAサイクルを回しましょう!
追記 2010/1/15 12:19
どうやらタグが使えるのはChromeだけのようです。
Firefox、IE、Safariはエンティティ文字に変換されてしまいますね。
追記 2010/1/16 12:23
Chromeでも、特殊文字は使えないようです。
Twitter / 石川優二: Google Analyticsに新規追加されたアノ …
設定無しで分析!B2Bサイトで問合せを増やす方法
B2Bサイトでは、問い合わせを増やすことが重要です。
見に来てもらった人を分析し、せっかくの訪問を
無駄にしないようにしたいものです。
Google Analytics 操作方法
コンテンツ>上位のコンテンツ とし、
問い合わせページを探します。
見つけた問い合わせページのアドレスをクリック。
さらに、分析メニューから「ナビゲーション一覧」を選びます。
問い合わせページがわからないという人は、
実際にアクセスしてみて、問い合わせページを表示させ、
URLを確認してみると良いでしょう。
ちなみに、「上位のコンテンツ」というメニューは、
あなたのサイトの人気ページを一覧してくれます。
ナビゲーション一覧とは
「ナビゲーション一覧」という操作は、そのページのアクセス元と、
その後どのページに行ったか(去ってしまったのか)を調べられます。
B2Bサイトでは、問い合わせをいかに増やすかが、とても重要です。
その問い合わせ自体は、そのページからしか行われないはずです。
ですから、その前後をしっかり吟味しよう、というのです。
上図はある加工メーカーのサイトです。
問い合わせページへは、seihintopやindexからの誘導が多い一方で、
その後も7割は違うページを閲覧し、離脱は2割程度に留まっています。
問い合わせフォームは見たものの、他のページを見てみよう・・・、
そんな迷いも見えてきそうです。
問い合わせフォームに、迷いを断ち切る工夫をしてみてはいかがでしょうか。
対策例:「今月はあと1社様のみ!」と記載。型紙カタログ無料送付・・・など。
問い合わせ送信よりも、少し敷居の低い接点を提示してみましょう。
問い合わせを増やすための施策例
では、いくつか事例を見てみましょう。
こちらはある食品メーカーの問い合わせページへの導線です。
こちらも問い合わせページ表示後の離脱が少なく善戦しています。
しかし、一方でsitemapからの誘導が目立ちます。
サイとマップとはサイトの一覧ページです。ユーザーに「問い合わせ」を探させて
しまっていたようです。
対策例:問い合わせボタンを目立つようにしてみる等
こちらはあるサービス業のサイトです。
ブログ形式で運営され主にSEOで集客をしています。
ですから、サイドバーなどにも多くのリンクやキーワードが配置され、
問い合わせページも検索によくヒットするそうです。
ですから、「閲覧開始」になっている率が4割と多く、
(いきなり問い合わせに来るわけですから)去ってしまう(離脱)率も
それなりの数になっていると言えます。
勿論他ページも要吟味ですが、少々SEOに頼りすぎて集客の精度が低いのかもしれません。
対策例:キーワードを見直し、SEO対策を再考してみる等
設定無しで発見!SEOに効くキーワードの見つけ方
記事が増えてきますと、スモールキーワードが増えてきます。
そうしますと、滞在時間が長い有望なキーワードを見逃しがちです。
設定無しで発見できる便利な操作方法を紹介します。
有望キーワードの見つけ方
まず、メニューで、トラフィック>キーワード、を選びます。
1.「サイトとの平均」をクリック
2.セカンダリーディメンションで「閲覧開始ページ」を表示
(これは必要は無いですが、あると参考にはなるかと)
3.「平均サイト滞在時間」にメニューを変更
4.キーワードが多い場合は、特定のフレーズで検索し絞り込み
5.さらに、AdwordsでSEMも検討してみるのも良いかも。
操作1の「サイトとの平均」ですが、
そのキーワードが、サイト全体の平均値と比較して、良いか悪いかを
グラフ表示してくれ、極端に平均より劣っている(勝っている)値を、
簡単に見つけることが出来ます。
あなたのサイトに求めるもの、その対策例
滞在時間が平均よりも大きい、そんなキーワードを見つけ、
その関連情報が少なければ、さらに充足すると良いでしょう。
キーワードと滞在時間は、あなたのサイトに求めるもの、
そして評価と解釈できますので、充実させれば、
さらなる滞在時間向上が期待できるでしょう。
設定無しで発見できますので、ぜひ試して下さい。
設定無しで解析!ブックマークキーワードを探そう
コンバージョン設定も必要なし!
グーグルアナリティクスの解析タグを設置して、すぐにチェックできる超速技を紹介。
ブックマークレットキーワードとは
ある有益なサイトを見つけたときに、たまたまブックマークが出来ないときがあります。
たとえば、自分以外のPCやネットカフェなど。
そんなときに、ユニークなキーワードを一旦記憶し、後で検索し再訪する
そんなケースがあるかと思います。
ブックマーク代わりに使う、そんなキーワードを、
私は、ブックマークキーワードと呼んでいます。
ブックマークキーワードは、訪問者が「このキーワードなら上位表示されるはず!」
と判断し記憶するキーワードですので、たいていはユニークな単語になり、
SEO的にも有利なポジショニングにつながるはずです。
したがって、
ブックマークキーワードを増やすほどに増客が期待出来るかと。
ブックマークキーワードの見つけ方
グーグルアナリティクスにログインしましたら、メニューから、
コンテンツ>上位のコンテンツを選び、
1.ピボットテーブルをクリック
2.ピボットメニューで「ユーザーの種類」
3.表示を「ページ別セッション」
4.セカンダリーディメンションに「キーワード」
5.フィルターに、ゴールとなるページURLを入れ絞り込み
こうしますと、到達して欲しいページにたどり着いているキーワードを、
新規・リピーター別に見ることが出来ます。
上図では、新規よりも、リピーターが使うキーワードに、このブログ名である
「カグア」と入れていることがわかります。
「とりあえずカグアで検索して行けばいいんだ」
新規とリピーターの比較をすることで、
再訪に使われるキーワードを簡単に探すことが出来ます。
ブランド戦略のヒントを見つけよう
ブックマークキーワードは、このように社名が一番多いですが、
その会社の特徴的な商品やブランド名でも利用はあります。
例えば、TOYOTAのプリウス、ソニーのPSP・・・。
つまり、よりディープなブランディングが出来ていると言え、
一方で、ブックマークキーワードが少なければ、商品名やサービス名、
キャッチなどを見直し、ブランド戦略を見直すきっかけがつかめるかと。
設定無しでチェックできますので、お試しあれ。
カスタム変数の設定をミスしました、その顛末
ところで、表題とはちょっと違うのですが、こちらの記事で紹介しました、
イベントトラッキングによる直帰率計測の試みですが、
PVが計測出来なくなる現象について、当方の設定ミスの可能性が高いと
判断しましたので、この場を借りて、訂正をし混乱をお詫び致します。
申し訳ありませんでした。
で、表題に繋がるのですが、その結論として、当方の
カスタム変数の設定ミスによる不具合の可能性が高いです。
このエントリーの背景
・11月24日、正確な直帰率計測の試みをエントリー
(イベントトラッキング設置による直帰率が劇的に低下)
・11月25日、突如、PVのみが計測できなくなるトラブル発生
・「作為的に直帰率を下げるとは何事か!」とGoogleからのペナルティと解釈
・しかし、調査の結果、PV計測不能の原因はカスタム変数の設定ミスと判断
(ペナルティ説は当方の誤解と判断)
・修正後、12月14日現在、PVもしっかり取得出来るようになりました。
イベントトラッキングによる正確な直帰率計測の試み
さて当ブログでは、イベントトラッキングによる正確な直帰率計測の試みを
2009年6月24日より実施していました。
一定時間滞在後、JavaScriptによってイベントを発生させ、
そのイベントをGoogle Analytics で計測することにより、PVを増やさず
直帰率を減らすことを試みていました。
このことにより、イベントと閲覧開始との差分に近い値が
取得できるようになります。イベントも差分の対象になっているのです。
(実は、Google Analytics では、1ページしか見ない場合、10秒で直帰しても、
10分見て直帰しても、差分がとれないので、すべて直帰と見なされるのです。
そこで、そのようなtipsを考案しました。)
このようにハッキリとその効果が出ていました。
稼働実績をエントリーしなかった理由
しかし、当方で当時エントリーしなかったのは、こちらの記事でも書きましたが、
トラフィックが増えることに対する、私なりの後ろめたさがあったからでした。
(普通に考えればそこまで考えるほどのPV量ではないのですが・・・)
例えば10秒ごとにイベントを発生させれば、そうおうのトラフィックが発生します。
実際当方でも、セッション599にも関わらず、イベントは「33,564 イベント数」
を計測していました。
もちろん、発表を控えながらも、計測を続け負荷をかけていたことは責められて
仕方ないとは思います。一方で何かもう少しうまく応用は出来ないかと悩んでいました。
その最中、海外でこの手法がエントリーされ、結果私も追随してレポートしました。
それが11月24日でした。
結果、PVだけが取得できなくなりました
しかし、その翌日からPVだけが取得できなくなる、という現象が起きました。
これはGoogleからのペナルティに違いない!と誤解し、今回のエントリーになったわけです。
実際には違ったわけですが、しかし、
半年近い稼働実績があるにも関わらずPVが突然獲れなくなり、
そのタイミングがあまりにもピッタリだったもので、今回のような誤解をしてしまうことに。
幸い、今回の誤解に対し「出来る100ワザ」の著者である大内氏から
ご指摘のつぶやきを頂きました。そしてご指摘後、同様に他の方にもコメントを頂き、
考え直せました。本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
カスタム変数の設定ミスの可能性
2009年10月21日Google Analytics の新機能が告知されました。
そこで早速、その翌日から
カスタム変数のトラッキングコードの設置を行いました。
11月24日までは、計測は出来ないものの、問題は発生していませんでした。
そして、こちらの記事にありますように、11月24日から計測され始めました。
ただ、このときもカスタム変数の設定自体は、11月24日にはいじっていなかったため、
まさかこの機能が影響しているとは思いませんでした。
しかし、前日の記事に書きましたように、カスタム変数には
文字列は64バイトを超えてはいけない、という仕様があり、
どうやらそれが影響したのかと。
当方、環境変数を用いホスト名やURLなどを自動的に変数に代入する仕組み
にしていました。たしかに、そこで長いアドレスが代入され64バイトを越えた
可能性があります。
そして、こちらの書籍で知ったのですが、64バイトを越えてしまった
ときには、カスタム変数が取得出来なくなる程度で済むわけではなく、
トラッキング自体に影響が出るとのことでした。
この可能性が、現状ではとても高いと考えます。
カスタム変数設定ミスによる、その顛末
ちなみに、カスタム変数は活用すれば、とても有効な機能です。
前述のエントリーのように高度なセグメント分析が簡単に出来ます。
ですので、どうぞ皆様安心して活用して欲しいと思います。
イベントトラッキングによる正確な直帰率計測を試みたい方は、
以下の記事がとても参考になります。
Google Analyticsで本当の直帰率を計測する方法 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Google Analyticsで本当の直帰率を調べる方法 2【非同期トラッキングコード 編】 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
トラフィックについても、そもそもGoogle Analytics 自体500万PV
(アドワーズ利用者は無制限)のセッション数を利用出来るわけですので、
当方の杞憂だとは思います。
いずれにせよ、今回の件で皆様に混乱を与えてしまいましたこと、
深くお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
カスタム変数の使い方
カスタム変数がいよいよ正式にメニューに登場しました。
多くの属性設定ができるこの機能は、多くのコンサルタントに評価
されましたが、どのように使うのでしょうか。
属性を細かく設定できる
書式はこうです。属性設定したいページのトラッキングコードに
個々に追加記述しておきます。
pageTracker._setCustomVar(
1, <<スロット番号
”USERTYPE”, <<カテゴリー名
”MEMBER”, <<値
2 <<カスタム変数の影響範囲(ユーザー、セッション、ページ)
);
スロットは1~5まで設定でき、影響範囲はどのレベルで定義
したいのかを指定出来ます。
カテゴリー名や値は、自由に設定できますが文字列は64バイトを
超えてはいけないので、日本語名などは処理時にコード変換され長くなりがち
ですので、あまり使わないほうが良いでしょう。
なお、影響範囲は、1がビジターレベル、2がセッションレベル、3がページレベル
となっています。
その上で、上記トラッキングコードを、定義したいページに
個々に埋め込みます。
例:買物完了ページを見たら、「購買客」と定義したい場合、
カート終了画面のトラッキングコードに追加します。
レポート画面での見方
設定後メニューから、ユーザー>カスタム変数、を選びます。
メニューをたどりますと、タブで整理された一覧が表示されます。
どのカテゴリーの属性が、一番訪問があったのか、コンバージョンしたのか、
売り上げたのか、などこのメニューからすぐにわかります。
さまざまなカテゴリーを設定し、値ごとに集計が出来ますので、
識別できるスロットは5つまでとなっていますが、使い方は無限とも
言えそうです。
カスタム変数の使用例
こちらは、PHPを用い環境変数を値に設定した例です。
値にアクセス元ドメインを保存させています。※上記64バイト制限には注意ですが
そしてさらに、セカンダリーディメンションで「参照元」と
コンバージョンの関係を調べることも出来ます。
このように1つのメニュー操作で、属性ごとの評価がすぐにわかる、
うまくセグメント分け出来れば、簡単操作で高度な分析が可能になりそうです。
参考URL:Custom Variables - Google Analytics - Google Code
(英語版ヘルプ)
流入キーワードから導線改善できるたった3つの手順
Google Analytics では、経路分析は出来ませんが、
せっかくのユーザーを逃してしまっているような動きは、簡単に見つけられます。
1.トラフィックメニュー>キーワード
まず、Google Analytics のレポート画面で、
トラフィック>キーワード、とクリックします。
2.セカンダリーディメンション
セカンダリーディメンションで「閲覧開始ページ」を選択。
3.滞在時間で並べ替え
「平均サイト滞在時間」と書かれた項目名を、2回クリックします。
そうしますと、滞在時間の少ない順に並べ替えられます。
表示件数を500件にし、上から順に
「有望なキーワードだが滞在時間の短い閲覧開始ページ」をチェックします。
たったこれだけです。
なぜこれだけでわかるのか
キーワードはユーザーのウォンツが最もわかりやすい流入です。
「iPod 送料無料」「Web制作 事例 制約会社 見積もり」等。
そして、ターゲットキーワードで訪問してくれていたならば、
それは、最もコンバージョンしやすいはずです。
そして、コンバージョンしたならば問い合わせ入力など、
総じてサイト滞在時間も、長くなるはずなのです。
ですから、そこをチェックすると効果が上がりやすいわけです。
見始めたページが、期待を受け止めているとは限らない!
また、有望なキーワードも、意外なキーワードの組み合わせがあり
「ここからの流入もあったか!」と気づかされることも。
そういったページも、コンバージョンへの誘導が手薄になりがちですので、
気をつけましょう。
とくにスモールキーワード、ページボリュームでSEO対策をしているサイトほど、
流入経路が多様化する傾向がありますので注意です。
4.ページのチェック例
セミナー申し込みをゴールとしたサイトの改善例を考えてみます。
・ターゲットキーワードでの流入発見「Google Analytics セミナー 12月」
・閲覧開始ページ /seminar.html
・平均サイト滞在時間 00:00:00 ※つまり直帰のみ
そこで、seminar.htmlを見たところ、12月はセミナー開催が1回しか
ありませんでした。また、セミナー実績なども書いていませんでした。
仮説
「セミナーの日程を増やせば申し込みが増えるかもしれない」
<<単に日程が合わないだけかも。一般的に選択肢は多い方がGOOD。
「過去の実績など読ませるコンテンツを増やせば良いかも」
<<信用出来るセミナーか判断しようとすれば滞在時間が増えるはず。
例えば、過去のセミナー実績や受講者の声など、信頼コンテンツを置く。
滞在時間増だけが、申し込み増につながるとはわかりませんが、
有望キーワードなのにも関わらず、滞在時間の短いページには、
課題が見つけやすいので、ぜひチェックしてみて下さい。
イベントトラッキングでAmazonアフィリを管理・集計
Amazonアソシエイト管理画面を見れば良いのでは?
というツッコミが聞こえそうですが、とりあえず他の情報も取れるので、ご賞味下さい。
記述方法
例えば、こんなカンジニ<A>タグ内に記述すればOK。
onClick=”pageTracker._trackEvent(’amazon’,'書籍名’,location.href,値段);”
イベントトラッキングのミソは集計が出来ることです。
eコマーストランザクションを使ってもいいのですが、
<A>タグに気軽に入れられる方が良いかと。
イベントトラッキングの書式
_trackEvent(カテゴリー, アクション, ラベル*, 値*) *任意追加
書式としては上記のようになりますが、ここの値というところに、
書籍の値段を入れておけば、集計が出来ます。
トラッキングコードの解説
カテゴリーにamazon、アクションに書籍名を入れておけば、
コンテンツ>イベントトラッキング>カテゴリー>amazon
で、クリックされた順に書籍名が一覧できます。更には上図のように集計も可能。
ラベルにlocation.hrefとしておけば、クリックされたページがわかります。
ブログのサイドバーに、同じアフィリリンクを入れている方は
どのページが貢献したのかわかりますので、便利ではないでしょうか。
あと、新機能のセカンダリーディメンションで更に解析すれば、
どのキーワードで流入して、どのページがアフィリ貢献してるかも一目瞭然!
イベントトラッキング、ホントいい仕事しますよ!
追記
追記1:ISBNに私は数字を入れてますが、
もしかして、日本語書籍名を入れると文字化けするかも・・・と、ビビッただけです。
追記2:<A>タグにOnclickをいちいち入れるのが面倒という方は、日本語辞書に
単語登録しておけば良いかと。
追記3:イベントトラッキングはga.jsのみです。あと、<A>タグの上にトラッキングコードが
記述されていないと、うまく動作しないかもしれません。
証拠画像あり、データ反映24時間後は間違い
Google Analytics に対する誤解の1つ。
「データ反映が、翌日なんて遅すぎる・・・。」
これ、実はもっと早く反映されます。
何と、早ければ1時間前。
Google Analytics を使用するように Google サイトを設定する - Google Sites ヘルプ
最大24時間かかることがあります。
公式では24時間とうたっているので仕方ないのですが・・・。
(あと、デフォルトで前日から30日のレポートが出るために、
そう思われても仕方ないかもしれませんね。)
できる100ワザで、有名な大内氏も以下の記事で、こう語っています。
Google Analyticsの制限値に関するクイズ あなたは何問解ける? | Web担当者Forum
Google Analyticsのデータは何時間で反映される? しかし、実際には、ほぼ4時間ごとに最新のデータが反映されている。 これはありがたい。
では、実際に確認してみましょう。
レポート画面右上の日付をクリックし、
当日をクリック、クリック(2回クリックするとその日だけを選択出来ます)、適用。
次に、ユーザー>ユーザーの傾向>セッション数
当日の時間別セッション数を見てみますと、このようにすぐに反映しています。
ただ、アカウントによってばらつきがあるようですが、前述の大内氏のコメントのように
概ね4時間くらいでは見られるのではないでしょうか。
まあ、テストしたいときに、本当にリアルタイムじゃないと、困るというのは
あるんでしょうけどね。
でも、当日の時間別セッション数を見たこと無い人は、ぜひチェック!
3分で理解するインテリジェンス機能の使い方
Google Analytics の新メニューとして登場したインテリジェンス。
メニューは「日別、週別、月別」しか無いものの、実は画面内クリックが多数。
早速、見てみましょう。
インテリジェンス機能の基本
レポート画面で、インテリジェンスメニューをクリック(1)。
折れ線グラフの下に、突出した変化の数を表した棒グラフが表示されます。
気になった日の棒グラフをクリック(2)しますとの、
その突出した変化の詳細が表示されます(3)。
アラート詳細の見方
突出した変化をGoogle Analytics では、アラートと呼び、
アラートは、その前の日(週、月)と比べ何%増加(減少)したかを表示します。
(500%を越えた変化の場合は、>500%と表示されます)
例えば、下図では、Google Analytics インテリジェンスが、こう言います。
「YOU!新規ユーザーのPVが500%以上も増えてるYO!
一体、何やったんだい?」
重要度は、Google Analyticsが独自に出した予測値との比較で表されます。
実際のパフォーマンスと予測される結果との違いが大きくなるほど、 重要性の評価も高くなります。
とのこと。重要度が高い順に表示されます。
[重要性] の指標について - Analytics ヘルプ
気になった変化はどんどんクリック!
気になったアラートでは、「セグメントの作成」をクリックすれば、
すぐに、アドバンス セグメントが作成でき、解析に役立てることが出来ます。
また、そのアラートボタン(?)をクリックしますと、
グラフが切り替わり変化が確認出来ます。これは結構便利。
アラートメールを送信しよう
アラートは、その内容をメールで送信することが出来ます。
ですから、例えば、売上が××円より下回ったらメールするなど、設定出来ます。
作り方は簡単です。カスタムアラートの作成、をクリック。
上図の例では、「全てのトラフィック」で、「収益が100000円未満」になったら、
このアラートが実行されるたびにメールを受信する、という設定になります。
カスタムアラートは、管理する他のプロファイルにも適用可能なので、
独自の指標があれば使い回せます。
セカンダリーディメンションを使おう
バージョンアップしたグーグルアナリティクス。
携帯対応など歓迎があった一方で、高機能すぎて遠い存在になった、
そんな声も聞かれたのも事実です。
そこで、オススメしたいのはセカンダリーディメンション。
1画面でより多くの情報がわかる、手軽で便利な機能です。
セカンダリーディメンションによる改善点の発見~初級編
トラフィック>キーワード、で流入キーワードを見ます。
上図のように、
セカンダリーディメンションで「閲覧開始ページ」を選択し、
流入キーワードに対して、閲覧開始ページが適切かどうかを調べましょう。
次に、「平均PV」で並べ替え(クリック)します。
流入キーワードごとの平均PVがわかります。
(1)と(2)のキーワードでの訪問は、平均8PVありますが、
それぞれの閲覧開始ページは、実は検索キーワードと関連性が
あまり無いページなのです。
ですから、いろいろと探し回った8PVと考えられ、
改善点がありそうです。
平均PVが多いページからチェックしてみるのがポイント。
セカンダリーディメンションによる擬似経路分析~上級編
まず、ユーザー定義に訪問者のIPアドレスを記録します。
(ユーザー定義=Google Analytics 設置者が自由な値を書き込めるデータ領域。)
<script language="javascript">
・・・
pageTracker._setVar('<?php echo gethostbyaddr($_SERVER["REMOTE_ADDR"]); ?>');
・・・
</script>
などとトラッキングコード内に記述。
Wordpressなど、PHPが使える環境であれば、
上記コードで閲覧者のアドレスが取得できます。
そこで、コンテンツ>上位のコンテンツ、でアクセスページを表示。
次に、セカンダリーディメンションでユーザー定義を選択。
ユーザー定義の項目名をクリックし、並べ替えすれば・・・、

順番まではわかりませんが、訪問者が見たページが一目瞭然です。
イエイ!
セカンダリーディメンションを使おう~使い方は無限大
セカンダリーディメンションでは、上図のようにさまざまな項目が選べます。
例えば、キャンペーン設定などで、広告ごとの効果を調べたり、
OSと参照元で、iPhoneの参照元はどこが多いのか調べたり、等など。
セカンダリーディメンションは、使えるナリー。
今さら聞けないアクセス解析用語その2~解答編

前回のクイズの解答です。
アクセス解析の用語というより、ビジネスにおける用語とも言えるかも。
KPI(key performance indicator)ケイピーアイ
経営上、重要な業績評価の指標。
例えば、「会員登録数」「訪問回数」「申込件数」「問合せ数」「歩留まり率」など。
売上など最終目的に向けた中間的数値指標となります。
KGI(key goal indicator)ケイジーアイ
経営上、重要な目標達成の指標。
「売上高」「利益率」「成約件数」など、重要な指標です。
費用対効果
支出した費用に対して得られる効果を言います。
例えば、支出100万円で10万円の利益、支出100万円で5万円の利益、
とすると前者のほうが費用対効果が高いと言えます。
ROI(Return On Investment)リターン・オン・インベストメント
投資した費用に対する効果。
具体的には次の式で得られる投資利益率を指しROI=利益÷投資で得られます。
例えば、広告10万円で広告経由で100万円売上げ、その商品の利益率が20%としますと、
広告経由の利益は100万円×20%=20万円。
したがって、ROI=20万円÷10万円=2。
ROIが1よりも大きいため、この投資は効果があったと判断可能。
CVR(ConVersion Rate)コンバージョンレート
見込み客が購買客になるなど、顧客属性が転換することをコンバージョンといいます。
CVRは、その割合を言い、CVR=CV数÷訪問者数で算出されます。
例えば、資料請求を目的とする場合、
例えばサイト訪問者200人中10人が資料を請求すれば、コンバージョン・レートは5%
CTR(Click Through Rate)クリックスルーレート
クリック率は、クリック率=クリック回数÷表示回数で算出。
例えばバナー広告が100回表示される間に5回のクリックがあればクリック率は5%
参考URL
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/kpi.html
http://www.sem-seminar.com/glossary/j_hiyoutai-kouka.html
Google Analytics ではわからないこと+解決方法
Google Analytics では、その特性上、調べることができないものもあります。
以下に、その内容と回避方法を紹介します。
目次
1.なぜ、アクセスが少ないのか?
2.外部サイトへの発リンク
3.最後に見ていたページの滞在時間
4.画像など、トラッキングコードが埋め込めない
5.仕様上、トラッキングコードが入れられない
1.なぜ、アクセスが少ないのかを知りたい
そもそもアクセスが無ければ、さすがにグーグルアナリティクスも、測定が出来ません。
・解決方法
グーグルウェブマスターツールを利用しますと、登録したサイトのテーマに近い
キーワードで検索された状況と順位、そしてその結果、アクセスされたキーワードと順位
とのギャップを知ることが出来ます。
関連した単語が検索されているが順位が低いためアクセスされなかった、
という場合には、アドワーズ広告などを検討し上位表示を狙うと改善するかもしれません。
2.外部サイトへの発リンク
あなたのGoogle Analytics のトラッキングコードが埋め込まれていないサイトに
行ってしまうわけですので、さすがにわかりません。
・解決方法
<a href="http://www.google.com/" onClick="pageTracker._trackPageview(this.href);">Googleへジャンプ</a>
<A>タグに、架空のページを測定するメソッドを挿入します。
上記の例ですと、this.href(http://www.google.com/)にジャンプした
というログが取れます。
この方法のデメリットは、離脱ページが正しく取れないことです。
(上記設定しか架空のページが離脱ページになってしまいます。)
3.最後に見ていたページの滞在時間
Google Analytics は、
1ページ目を見た時刻(時間ではなく)と、2ページ目を見た時刻との差を計算して
1ページ目の滞在時間を記録します。
したがって、差を取れないアクセスの場合、そのページの正確な滞在時間がわからない
ということになります。
ですので、直帰(1ページだけ見て他のサイトに行ってしまった等)したセッションの
滞在時間は、差が取れないため00:00:00になるわけです。
2~3秒見て直帰してしまったアクセスも、3分じっくり読んでもらったアクセスも
1ページしか見られていなければ、いずれも滞在時間0秒になってしまいます。
・解決方法
多くのメディアサイトでやられているようなページを分けるコンテンツ更新、
([1][2][最後のページ]・・といったリンク、よく見かけますよね。
複数ページを見てもらってますので差が取れます。メディアでは
このことによるPV増のほうが目的なのかもしれませんが。)
もしくは、このページのように「クリックすると画像が拡大」などとして、
何とかもう1クリックさせるリンクを埋め込む、など。
4.画像など、トラッキングコードが埋め込めない
よくあるのは画像だけを表示させるリンクです。
画像にはトラッキングコードを埋め込めませんので、測定出来ません。
・解決方法
このページでも使用していますが、画像表示の<A>タグに、
仮想的にページビューをカウントさせるコードを入れます。
<a href="largephoto.jpg" onClick="pageTracker._trackPageview(’/image/largephoto.jpg’);">画像を拡大!</a>
画面上は画像が表示されるだけですが、これでちゃんと/image/largephoto.jpgにアクセスした、
というログ記録がされます。
5.仕様上、トラッキングコードが入れられない
ECサイトなどで、カート画面で専用のドメインに遷移し、決済をする場合があります。
セキュリティ上、ソースをあまりいじらせてくれない仕様が多いと思います。
ですので、トラッキングコードが入れられず、ログ取得が出来ない、というパターンです。
・解決方法
ASPカートやASPフォームでもGoogle Analyticsでコンバージョン測定する方法 | SEM-LABO
こちらで詳しく紹介されています。
グーグルアナリティクスのタグを入れられない遷移についてはとりあえず諦め、
最後、自ドメインに戻るリンク先に、トラッキングコードを埋め込みます。
aaa.com>>cart.com>>aaa.com/thanks.html
(専用のthanks.htmlを作り、カートでは、thanks.htmlに戻るリンク設定をし、
thanks.htmlにはトラッキングコードを入れておく。
コードをいじらせてくれないASPカートなどでも、たいていの場合、
決済終了後どのページに戻らせますか?といった設定は出来ることが多い。)
・注意
この解決方法では、cart.comからのアクセスのみに流入を限定する必要があります。
偶然そのページが検索で見つけられ、アクセスされてしまいますと、
カートからの流入数よりも、最終ページのほうがページビューが多い!という結果になりかねません。
したがって、<meta name="ROBOTS" content="NOINDEX, NOFOLLOW"> などとして、
クロール避けの対策だけはしておきましょう。
他にもありましたら、トラックバック、コメント欄にて、どうぞご指摘下さい。
Google公式のスタートアップ・チェックリスト
Google Analytics の日本語公式コンテンツに、チェックリストが
掲載されました。
Google Analytics | Official Website
クリックすると、英語ページにジャンプするなど、単純な
リンク集となっているわけですが、チェックボックスをクリックしチェックすると、
その項目が打ち消され、確認しやすくなっています。
さらに充実していくとスタートアップのポータルになるかもしれませんね。























































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