InstagramリールはPCから投稿できません。クリエイターツールにいつか実装されたとしても、おそらく楽曲利用などはPCからだと使えないと思います。

InstagramリールPCから投稿できない

Instagramでは、動画投稿がフィードに内包されたり、リールになったりと、いま再編が進んでいますよね。かつてのIGTVはなくなり、Instagram側も今後はリールに集約させたいようなアップデートがつづいていますが、それでも2022年1月時点でPCからInstagramリールへを指定して投稿はできません。

どのSNSが一番反応いいの?YouTubeやInstagramなど複数のSNSでインプレッションと再生率の違いを比較。発信する内容に応じてSNSを変えるとよいです。

SNSごとに特性がある

わたしの動画では一番反応が良かったのはTikTokでした。1つの動画を複数のSNSに投稿して反応を見てみたら、TikTokがいちばんよくて、次は実はInstagramでした。Instagramも最近は動画に力を入れていますし、アルゴリズムにも特徴があるからかも。インプレッションと再生率を比較してみました。

フェイクフード/フェイクスイーツで人気の5人の作家さん、インスタの写真の取り方や投稿の仕方、作品の売り方などがとても参考になります。

フェイクフード

フェイクというとフェイクニュースなど、いいイメージをもたれない人も多いと思います。しかし、フェイクフードやフェイクスイーツというハンドメイドのジャンルがあり、活況を呈しています。一般人目線でみつけたおすすめのフェイクフード・フェイクスイーツ作家さんをご紹介します。

安易な商品紹介には気をつけよう。Instagramで初の景表法違反で措置命令、無料サンプルもらって知らずに投稿してしまった人は、すぐに投稿を削除して対応したほうがいいかも。

消費者庁

Instagramで、初めてと言われる景表法違反(優良誤認)事案が報じられました。胸が大きくなるとしたサプリを販売する2社に、消費者庁から措置命令が出されました。指導にしたがわなければ、課徴金を払うなど、さらなる指導が課せられます。また、知らずに宣伝をしてしまったインスタグラマーも対応をしたほうがよいでしょう。

InstagramTVに音声動画を投稿するわたしの手順。Audacityで録音とノイズ除去して、AviUtilで波形つきの動画に変換。あとはInstagramクリエイタースタジオで予約投稿すればOKです。

音声MP3を波形の動画に変換

ポッドキャストの音声ファイル MP3を、InstagramTV(IGTV)用の動画に変換する流れを、自分の備忘録用にまとめました。AviUtilというフリーソフトを使いますと、簡単にオーディオスペクトラムという波形つきの動画に、音声を変換できるので、とても便利です。

Instagramライブの練習モードの使い方。公開と練習が選べる共有範囲の設定、コラボやフィルターも試せて、ダウンロードもできるので、IGTVの収録にも使えます。

Instagramライブ 練習モード

Instagramライブに、かねてから噂のあった共有範囲、練習モードが実装されました。わたしのアカウントにも来ていました。公開と非公開=練習、という立て付けになっていて、練習とはいいつつも、コラボできたりフィルター使えたり、アーカイブしてダウンロードできたりなど出来て、IGTVへの投稿にもつかえそうです。

InstagramのインサイトをPCで見るならFacebook Business Suiteがベスト。PCからInstagramインサイトを見ればリーチやユーザー属性もわかる。

PCからInstagramインサイトを見る方法

PCからInstagramのインサイトを見ると、もっとも見られた投稿はどの画像か、どういう属性のユーザーが見ているのか、より詳しくわかります。本記事では、Facebookと連携して、InstagramインサイトをPCから見る方法と、見る時のコツを紹介します。

Instagram、IGTVをInstagramTVに名称変更、フィード動画もIGTVに統合ほか。日本でも動画にインストリーム広告がつけば新たな動画ドリームが生まれるかも

Instagram

Facebookから公式に、Instagramの動画展開についての発表が、2021年10月5日にありました。IGTVがInstagramTVに名称変更するほか、フィードでの扱いなど変更も発表されました。

GAFAなど海外ビッグテックの苦悩。日本のクリエイターやインフルエンサーが備えるべきこと。高まる批判や圧力にさらされるInstagramなどGAFA大手IT巨大企業

批判にさらされる海外ビッグテック

Instagramが多くのティーンエイジャーに有害であると批判をあびています。そのことで、キッズ向けアプリの開発が一時中止になるなど、海外ビッグテックに今何がおきているのでしょうか。そして、クリエイターやインフルエンサーはどう備えておくべきでしょうか。