「stand.fmの歴史」を朗読していただきました

朗読

2022年2月に発売しましたオーディオブック「stand.fmの歴史」ですが、おかげさまで朗読配信をしていただけています。といいますのも、プロモーションとして序章と2018年、2019年の章を朗読OK版としてnoteで無料公開しているのです。歴史というコンテンツはもともとが過去そのものですので、陳腐化しづらいコンテンツであり、多くの人に役立つものと考えています。ぜひ、みなさんの音声配信でも朗読してみてください。

ツイキャスのモイが上場へ、4年で売上10倍、34人で売上54億など、いろいろ数字がバグってて異次元の成長ぶり

モイ

ツイキャスがついに上場です。3月に上場が承認されましたので、2022年4月からはいよいよ東証グロース市場上場の仲間入りで、またさらに知名度をあげて人材獲得や資金調達など、ビジネスに勢いがでそうです。21年7月末時点での累積登録ユーザー数は3360万に上り名目ともに、日本を代表するライブ配信企業となったといえそうです。

ゼレンスキー大統領の演説にでたオーディオブックは桃太郎と二匹のかえる

ゼレンスキーさん

2022年3月23日、日本の国会でウクライナ首相のゼレンスキー氏が、演説をしました。そのなかで、夫人が日本の昔話をオーディオブックにしたことがある、と話されていました。2019年の安倍政権時代にゼレンスキー氏は訪日し日本文化に触れたことと関係があるかもしれません。

コラボ配信の依頼はぐいぐいいってちょうどいい~布袋寅泰さんなど3人の有名アーチストの積極アピールのエピソードも。

コラボ

YouTubeでも音声配信の収録やライブでも、よいコラボ配信ができるとフォロワーが増やしたり、化学反応をおこして番組が盛り上がったりして、双方にメリットがあります。リスナーやファンにとっても新たな気づきや視座が得られることもあるので、どんどんコラボしましょう。どのように依頼するのかということ、それから、有名アーチストでもじつは、どんどんコラボ依頼していた、というエピソードもご紹介します。

Twitterスペースでカラオケ配信は基本アウト、TwitterはJASRACと包括提携していませんし、音源使用の許諾も必要です

Twitterスペース カラオケNG

Twitterスペースでは誰でも手軽に音声配信ができます。ただし、Twitter社はJASRACと包括提携をしていませんので、歌ってみたや演奏してみた、という配信がNGです。さらにカラオケ配信は、その楽曲音源の許諾も必要になりますので、当然Twitterスペースでの配信は著作権違反となります。

ポッドキャストで投げ銭をしてもらう5つの方法と注意点

ポッドキャストで投げ銭

ポッドキャストには投げ銭ボタンがありません。ですが、工夫次第でポッドキャストでも投げ銭を実装することが可能です。投げ銭は、YouTubeやライブ配信などで慣れている人も増えていますので、リスナー層によってはひろく受け入れられる可能性もありますので、知っておいて損はないかと思います。現状でも、ポッドキャストに実装できる投げ銭の方法をご紹介します。

ポッドキャストのおすすめ機材~ゆとりっ娘たちのたわごとさん達の機材

ポッドキャストの録音機材

人気ポッドキャスターのゆとりっ娘たちのたわごとさん。ジャパンポッドキャストアワードにもノミネートされたり、お笑い芸人のティモンディさんがリスナーだったりと、トップ番組の一つです。彼女たちがあるイベントで、自分たちの機材を紹介していましたので、シェアします。

音声ライブ配信のおすすめ3選~大人の耳活!学び多めで安心して聴けるプラットフォームはこれだ

音声ライブ配信

リモートワークが進んできますと、いっぽうで人の声も恋しくなりますよね。わたしもリモートワーク歴は長いのですが、最近、音声ライブ配信アプリがいい感じになってきましたので、おすすめします。どの音声配信ライブもチャットができるますので、ライブ中のちょっとした疑問を投げかけるなどできて、楽しいです。

Patreonみたいなサービスがない!国内でポッドキャスターや音声配信者が使いたいサブスク/パトロンサイトは何?

音声配信サブスク

音声配信者がサブスクをしたいと思ったとき、海外であればPatreon一択なのですが、国内ではなかなかないですよね。国内ではカオスな状況になっていて、有名ポッドキャストでもこれ!というのはありません。そこで、音声配信におすすめと思われるパトロンサイトをまとめました。

音声配信業界にまた大きな再編がくるかもしれません。

先日、Voicyが技術顧問を新たに登用したとリリースが出ていました。あまり話題になっていませんが、Voicyの次の一手としてはとても象徴的な打ち手で、今後の音声配信業界の新たなうねりを予感させるものでしたので、今後の音声配信業界のいち見解をまとめたいと思います。