話すタイミングがかぶる、しゃべるのがかぶっちゃう、トークかぶりを防ぐ3カ条

リモートで取材やコラボライブをするとき、相手の顔がみえず、話しはじめのタイミングがよめず、トークがかぶってしまうこと多いですよね。日常会話でも話をさえぎってしまうこともありますが、リモートですとなおさら。そんなしゃべるタイミングがかぶってしまうことを防ぐには、決まった長さのトークを置きにいくことをおすすめします。

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話すタイミングがかぶらないという状態とは

話をさえぎらない

ポッドキャストや音声配信などで、コラボをよくします。

そのとき、相手といかにトークをかぶらせないということに腐心します。もちろん、意識しすぎは会話のテンポがわるくなるため、ほどほどに自然に、ですが、それでも意識をしていないと、基本は話しかぶりはするものです。

ただ、あることを意識するだけで、上図のように、相手と自分との波形が、みごとに交互につづいていくものです。こうしますと、リスナーもとても聴きやすく、会話のテンポもたもたれて、長く聴いてもらいやすくなります。

では、話がかぶってしまうことを防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

じつは会話がかぶっちゃうことを防いでいる人たちは、こうしたことを意識しています。

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話すタイミングがかぶるのを防ぐコツ

会話を置きにいく

相手の顔が見えない以上、声やトーク内容から、話の区切りを察しなければなりません。

ということは、相手にいかに「ここが会話の終わりだよ」と、察してもらえる文末にするかどうかがポイントになります。

会話がとぎれず、かつ話がかぶらない人のトークを聴いていますと、お互いがちゃんと、それぞれの会話をしっかり着地させる文末にしていることがわかります。

相手はその文末を聴いて、話しはじめるため、話がかぶらないのです。

相槌はなくても意外と問題ない

トークを聴く側としては、じつは、うんうんとかなるほど、とか相槌はいがいとなくても違和感がないものです。

それでも、実際に会話をしている人にしてみると、相づちが相手の話す気持ちをよくし滑らかになると思っていますので、相槌をいれがちです。しかし、音声配信やポッドキャストというトークありきのリモートであれば、気を使う必要はないわけです。

もちろん取材などで、相手に気持ちよくしゃべってもらう、という場合もあるかもしれませんが、そういうときも、相手が切れたタイミングで、同意や共感をしめすことばを、しっかり「置きにいけば」よいです。

1センテンスの長さをだいたい決めておく

わたしが個人的によいと思っている長さはだいたい30秒です。

事前に相手と、だいたい30秒ごとに会話をキャッチボールしようね、と話を合わせておいて、お互いてもとにストップウォッチなど秒数がわかる時計をみながら話すだけで、話がかぶることをかなり防げます。

取材などでは相手が気持ちよくなって数分しゃべることも、まあ仕方ないわけですが、聴いているほうは、30~1分くらいでうまく話をきってくれたほうが、テンポよく聴けるのですよね。

おたがいに、1センテンスの長さを意識することは、難しいかもしれませんが、お互いが台頭なトークであれば、暗黙の了解で、お互いだいたいこれくらいしゃべったら、相手のターン、と意識するだけで、しゃべるタイミングをかぶらせないようにできます。

 

話すタイミングはかぶらせないようにできる

このように、しゃべるタイミングがかぶってしまうことの核心は、双方がかぶらせないように意識するです。

この関係がきずけるようなリモート会話であれば、事前に上記のことをすりあわせして、ぜひ試してみてください。パートナーが固定しているときは、たまに、練習などで30秒トークキャッチボールなども訓練になります。

あなたも、話すタイミングがかぶってしまうことを防ぐコツや意識していることがあれば、ぜひSNSなどで教えてください。