ポッドキャストの番組名を変更する方法とデメリット

ポッドキャストの番組名を変更しました。Apple PodcastやAmazon Musicは、番組紹介ページのURLに、番組名が入ってしまうため、URLも変わってしまいます。ですので、変えるならフォロワー数が少ないうちに、ということでGW期間中にいっきに検証をして、ポッドキャストの番組名を変えました。

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新番組はこちらです

(旧)よしよし先生
(新)クリエイターエコノミーニュース

これで、音声配信はぜんぶで9媒体になりました。とりあえず、無事にRSSはかわらず配信されていたので、よかったです。現状、Googleポッドキャストだけはまだ反映していませんが、Spotifyが数時間、Apple Podcastが翌日くらいに、変更が反映されていました。よかったです。

Apple
https://apple.co/3KQif5x

Spotify
https://spoti.fi/3lP8j1D

Amazon Music
https://amzn.to/3sfEZp6

Google Podcasts
https://bit.ly/3sfShSr

YouTube
https://bit.ly/3w8bUNn

Instagram
https://www.instagram.com/creator_enews/

note
https://note.com/kagua

stand.fm
https://bit.ly/32mQEs8

Radiotalk
https://bit.ly/3ELzdjp

スマートスピーカー
(ポッドキャストを購読したうえで)
「ヘイ!siri クリエイターエコノミーニュースの最新エピソードを再生して」
「ねぇGoogle、Spotifyでクリエイターエコノミーニュースの最新エピソードを再生して」

 

Apple Podcastはチャンネル名が併記

Apple Podcastは、サブスクの機能があるためか、ポッドキャストの番組名の下に表示されるのは、作者名ではなく、チャンネル名です。

ですので、そこだけは、Apple Podcastの管理画面にログインして、チャンネル名を手動で修正することになります。Appleにチャンネル名変更が承認されますとメールが届きます。わたしはだいたい翌日にきていました。

アップルからメール

あとは、自動で、ポッドキャスト番組名と作者名は、Radiotalk側で変更したものが、順次反映されていきます。

ポッドキャストの番組名の重要性

メリット

ポッドキャストのリスナー数が増えてくるにしたがって、番組を検索して見つけよう、というリスナーが増えています。

そのとき、やはりシンプルなキーワードのみの番組名とサムネイルであることはとても重要です。そこが、先に取られてしまっていますと、サムネイルやコンセプトなどで差別化をすることになります。

あとは、番組内で、とにかくレビューをお願いするとよいです。Apple PodcastだけでなくSpotifyやAmazon Musicなども。

さらに、アップルのポッドキャストランキングは、集計タイミングの新規フォロワー数が大きく影響するようなので、ちゃんと毎日、SNSで新規リスナーを募集するようにしましょう。

デメリット

ポッドキャストの番組名変更は、やはりブランディング上はよくありません。最初からしっかりとした番組名であることにこしたことはありません。

また、アップルもアマゾンも、URLに番組名が含まれてしまいますので、変更しますと、それまでのリンクも無駄になってしまいます(Amazonはリダイレクトがしっかり効いているようでしたが、永遠とは限りませんので、変えないにこしたことはないです)。

変えたとしても、たとえば、スマートスピーカーで認識しづらい名前ですと、不利かもしれません。ただ、多少は、くらいでしょう。

前回の反省

じつは、番組名を変えたのはわたしは2度目です。

前は、番組名に絵文字をいれてしまっていたため、文字バケするケースがあり、変えたのでした。ただ、そのとき、URLが変わってしまうことを体験し、苦い経験をしました。

このときのほうがフォロワーが多かったので、けっこうショックだったことを覚えています。

それでも、今回は、クリエイターエコノミーニュースという、比較的汎用性の高い番組名をおさえられましたので、どうしても統一したかったというのがあり遂行しました。

ただではなぜ、最初からそれにしなかったのか?

たんに思いつかなかったのです。番組を進めていくなかで、だんだんとそのコンセプトが決まってきて(反響もふくめ)、落ち着いたのです。

また、開始当初は、スマートスピーカーで、ちゃんと認識される名前がよかったという思いが強すぎて、よしよし先生にしてしまいました(「カグア」がまったく認識しないので)。

スマートスピーカーや自分推しが強すぎて、近視眼になっていました。反省です。

これからポッドキャストをはじめる人へ

これから、ポッドキャストをはじめようという人には、次の配信がおすすめです。

リッキーさんが毎日配信しているポッドキャストを継続するためのコツと、機材レビューです。とにかく具体的な点がおすすめです。

精神論や抽象論も大事かもしれませんが、わたしはリッキーさんの、実践にもとづく具体的なアドバイスがとても好きです。「のどが通るようにしよう」ではなく「収録前にはコーヒーは飲まない」など。

ポッドキャストプロデューサーのKONさんの配信。やばいくらいに、具体的な数字やデータがさらされていて、これからポッドキャストをはじめようという人や、すでにはじめている人に、超絶お役立ちです。

情報検索に疲れた人へ

listennotes

>>Listen Notes: 最高のポッドキャスト検索エンジン

ポッドキャスト検索大手。国内の配信もほぼ網羅していますので、競合をしらべるのに役立ちます。今でもけっこうな数、Apple Podcastだけでしか配信していないものも、多いのです。

ポッドキャストをおすすめする理由は、情報のクォリティです。ポッドキャストや音声配信は、動画やブログのように、収益化がとてもむずかしい媒体です。

ですので、発信している人のおおくは、好きだから配信しているのです。ですから、損得や利害関係あまり関係なく、役立つ情報が多いと感じています。

もちろん、音声なので聴かないといけないという冗長性はあるのですが、ですので、儲けをもとめている人も、避けることが多いとも言えます。聴かないとわからないほどの遅効性では、売上を出したい人には、遠回りすぎるのです。

ですので、音声配信を聴いたことがない、というひともぜひ、音声の世界にふれてみてください。

お気に入りの音声配信者がみつかりますと、ほんとうに濃い情報や、生活の質がかわりますよ。