音声配信はバズらないからイイ

音声配信

YouTubeでもTwitterでも、SNSであればバズりを期待したいと思う人は多いのではないでしょうか。しかし、わたしは、あえてバズらないことがいい、というケースもあると思っていて、それが音声配信かなと思っています。SNSはどこも成熟してきていてフォロワーを増やす方法もある程度かたまってきているなか、わたしは音声配信は、カオスでよくわからない、バズらない、それこそが魅力であると思っています。

アプデしたstand.fmでフォローされるためにした5つの方法

stand.fm アップデート

stand.fmでフォローされるために敷居があがりました。今回のアップデートはリスナーさんにとっては、操作性が向上し使いやすいものになった反面、配信者にとってはフォローボタンまでの導線が1つ増えたことで、よりフォローされづらくなりました。そこで、わたしが今回のstand.fmのアップデートの対策として、番組構成にくわえた工夫を5つご紹介します。

音声配信業界は赤字体質から脱却できるか

音声業界

音声業界でまた不穏なニュースがながれてきました。アメリカ市場で、中国の音声配信大手がIPOをみおくったというのです。ニュースをみてみますと、上場をめざす規模ながら赤字がつづいていたとのことで、音声配信業界は世界的に厳しい舵取りをせまられているようです。

渋谷には3つの音声配信プラットフォームのスタジオがある

渋谷の音声配信スタジオ

若者の街渋谷に、音声配信プラットフォームのリアルスタジオが3つも集結しています。アマゾン、スポティファイ、スタンドエフエムです。一般配信者に開放しているところもあれば、テレビ番組でも使われそうな内装に凝ったスタジオもあり、各社の戦略がうかがえるスタジオになっています。若者のこころをつかむ音声配信が渋谷から生まれそうです。

「stand.fmの歴史」を朗読していただきました

朗読

2022年2月に発売しましたオーディオブック「stand.fmの歴史」ですが、おかげさまで朗読配信をしていただけています。といいますのも、プロモーションとして序章と2018年、2019年の章を朗読OK版としてnoteで無料公開しているのです。歴史というコンテンツはもともとが過去そのものですので、陳腐化しづらいコンテンツであり、多くの人に役立つものと考えています。ぜひ、みなさんの音声配信でも朗読してみてください。

フォロワーを増やすよりも大事なトラストインプレッション

フォロワー

クリエイターエコノミーで注目が集まるのは、収益額やフォロワー数です。しかし、それ以上に大事なことがあるのをご存知でしょうか。「信頼残高」とよばれるもので、数値化はできませんが、いわゆる「徳」のようなものです。合理的な言い方をしてしまえば「信頼を集める露出を増やしましょう」ということです。

ツイキャスのモイが上場へ、4年で売上10倍、34人で売上54億など、いろいろ数字がバグってて異次元の成長ぶり

モイ

ツイキャスがついに上場です。3月に上場が承認されましたので、2022年4月からはいよいよ東証グロース市場上場の仲間入りで、またさらに知名度をあげて人材獲得や資金調達など、ビジネスに勢いがでそうです。21年7月末時点での累積登録ユーザー数は3360万に上り名目ともに、日本を代表するライブ配信企業となったといえそうです。

ゼレンスキー大統領の演説にでたオーディオブックは桃太郎と二匹のかえる

ゼレンスキーさん

2022年3月23日、日本の国会でウクライナ首相のゼレンスキー氏が、演説をしました。そのなかで、夫人が日本の昔話をオーディオブックにしたことがある、と話されていました。2019年の安倍政権時代にゼレンスキー氏は訪日し日本文化に触れたことと関係があるかもしれません。

コラボ配信の依頼はぐいぐいいってちょうどいい~布袋寅泰さんなど3人の有名アーチストの積極アピールのエピソードも。

コラボ

YouTubeでも音声配信の収録やライブでも、よいコラボ配信ができるとフォロワーが増やしたり、化学反応をおこして番組が盛り上がったりして、双方にメリットがあります。リスナーやファンにとっても新たな気づきや視座が得られることもあるので、どんどんコラボしましょう。どのように依頼するのかということ、それから、有名アーチストでもじつは、どんどんコラボ依頼していた、というエピソードもご紹介します。

フォートナイトが人気機能を捨ててまで大幅アップデートした理由

フォートナイト アップデート

世界的人気ゲーム・フォートナイトがアップデートしました。新シーズンでは、移動に関する新要素がたくさん追加され、さらにはフォートナイトを代表すると操作である建築が、期間限定ながら廃止されるというだいたんなアップデートとなっています。SNSでは賛否両論がわかれるなど、話題になっています。