クリエイターエコノミープラットフォームのGA4対応状況

GA4対応状況

Googleが電撃的にユニバーサルアナリティクスの廃止を発表しました。一時SNS上が騒然となりましたが、少なくとも新バージョンであるGA4への移行は不可避となりました。クリエイター支援プラットフォームを使い、そこでGoogleアナリティクスのアクセス解析機能をつかっていた人には大きく影響します。対応状況を調べました。

クリエイター支援プラットフォームの競争激化は何をもたらすか

クリエイター支援プラットフォーム

海外ですとクリエイター支援のプラットフォームは、Patreon一強ですが、国内ではカオス状態です。そこで、国内クリエイター支援プラットフォームをまとました。やはりすでに市場ができているイラストやコミックなどに集中しているようです。

XfolioのTシャツは国内メーカー製だぞぉー!XfolioのオリジナルTシャツを買ってグッズ販売の王道ってこれだよなと感じた。

XfolioのオリジナルTシャツ

最初はなんか高っ!と思ったXfolioのオリジナルTシャツ。公式ならもう少し勉強してよーとか思ったのですが、届いてみたらまさかの国産でハイクォリティな品質のTシャツでした。そうそう、オリジナルグッズってこういうのだよな、と思ったのでシェア。

匿名で配送できるクロスフォリオ便はこんな感じに送られてくるよ!

Xfolio便

クリエイターファーストを実現する統合クリエイター支援サイトのXfolioでつかえる、匿名配送のクロスフォリオ便で推しのグッズを購入してみました。配送受け取りなど仕組みもとてもよくできていて、安心に取引ができます。

【追記:GA3もGA4もどっちもOK!】XfolioでGoogleアナリティクスを連携させるときGA4でなく以前のトラッキングIDを貼り付ける方法

XfolioとGoogleアナリティクス

クリエイター支援プラットフォームのXfolioでは、Googleアナリティクスをつかったサイト分析ができます。ただ、現在Googleアナリティクスでは、GA4とよばれる最新のテクノロジーをつかったトラッキングコードの配布が標準となっていて、Xfolioに貼り付けられるトラッキングIDはわかりにくいところにありますので、ご紹介します。

クリエイター直販プラットフォームの手数料まとめ

クリエイター支援プラットフォーム

先日、BookLiveがたちあげたXfolioをレビューしましたが、気になったので他のプラットフォームも販売手数料をしらべてみました。なお、振込手数料などは別途かかるものと思われます。いずれのプラットフォームも、簡単な審査があるところはありますが、利用自体はどこも無料です。

「クロスフォリオ」大手電子書籍ストアBookLiveがはじめたクリエイター支援プラットフォームはすべてが高画質ハイクォリティで、魅せ方にこだわるクリエイターにとてもおすすめでした。

クロスフォリオ

電子書籍ストア大手のBookLiveが、2022年2月17日にクリエイター支援のプラットフォーム「Xfolio(以下、クロスフォリオ)」をローンチしました。ポートフォリオとして使えるだけでなくマネタイズ機能なども含まれ、後発ながらすべての機能が高度に仕上がっていて、ワンランク上の魅せ方にこだわるクリエイターに支持されそうな仕上がりです。

ジャンル伸び全盛時代のクリエイター生存戦略のベストウェイ、プラットフォームは今はメンタルセーフティで手一杯です。

SNSでフォロワーを増やす方法はジャンル

InstagramやYouTubeなど、SNSでフォロワーが継続的に増えているアカウントがあります。それらに共通しているのは、これまであまり注目されてこなかったリスナー属性のジャンルに特化しているという点です。そもそものジャンル選びがより重要性を増してきています。

推しからのビデオメッセージが買えるかもしれないokulyが話題。 #okuly

okuly

海外ではセレブが、その人だけにおくるビデオメッセージをつくるサービスCAMEOが話題です。そして、ついに国内でも、ビデオ販売プラットフォームが登場しました。すでに、アイドルやアスリートのビデオメッセージが販売され、Twitterなどで話題になっています。