ポッドキャスターが主役の映画「Vengeance」で使われていた録音機材

ポッドキャストの映画

アメリカでついにポッドキャスターが主役の映画が公開されました。昨年日本でも、Spotify後援で「お耳にあいましたら。」というポッドキャストを配信する女性の連続ドラマが放映されましたが、今後音声配信者がテーマの作品は増えていきそうですね。そこで、本映画で使われていた機材をご紹介します。すぐに手に入る機材ですので、ポッドキャストのおすすめ機材を探している人はぜひ。

stand.fmがサイレントアップデート~ライブ機能を強化する3つの進化

stand.fmサイレントアップデート

stand.fmがサイレントアップデートしていました。stand.fmは毎週水曜日に公式ライブ番組があり、だいたいそこに向けて週イチでアップデートをどかんとリリースするのですが、今回はひっそりとライブ機能がアップデートしてました。stand.fm公式情報もありませんでしたので、まとめます。

stand.fm7月27日のアップデートが凄い

stand.fmアップデート

stand.fmの2022年7月27日のアップデートが大きな転換点になりそうに感じましたので、取り上げます。音声配信業界では、先日のVoicyの大型資金調達が話題になっていて、あとは音声広告普及で終わりかな、と思いきや。どこが凄いのかご紹介します。

TwitterスペースでBGMをスマホでは流せません、理由と強引に流す方法

Twitterスペース スマホ BGM

Twitterスペースはスマホで手軽に音声ライブをできるツールとして普及しています。しかし、ライブでBGMを流すことはスマホだけではできません。多くの音声ライブアプリでもスマホだけでBGMを流すことは難しいです。

Spotifyがポッドキャストの独自配信にこだわる理由、たとえAnchorとカニバるとしても

Spotifyが独自配信

Spotifyが独自にポッドキャスト配信をできる機能をニュージランドでテスト中だそうです。これが世界的に実装されれば、Anchorとカニバるわけですが、それでもSpotifyが独自配信にこだわるのには理由がありそうです。

米国でクリエイターエコノミーはもう下火?

クリエイターエコノミー

海外ではクリエイターエコノミーがすごいことになっていると話題ですが、稼ぐ人は巨万の富を得ているようですが、話題としてはもう成熟期をすぎたのではないか、というデータを見つけました。どうなのでしょうか。

YouTubeでASMRチャンネルが大量BANとトレンド入り

YouTubeでASMR大量BAN

Twitterで、2022年6月7日に、YouTubeのASMRチャンネルが大量BANされたと、トレンド入りしていました。BANについては公式の発表はないため、正確な数字は追えないものの、有名アカウントがBANされたり、休止を発表したりと、タイムラインは騒然としていました。その背景には、YouTubeの規約変更があったようで・・・。

いよいよ音声広告元年が来るか、オトナルが音声配信むけ広告サーバー

オトナル

国内では音声広告は一部のかぎられた番組のみに配信されていましたが、いよいよ一般の音声配信にも広告が流れる日がくるかもしれません。そうしますと、海外のポッドキャスターのように音声でドリームをつかむ音声配信者が出てくるのでしょうか。