TikTokのビジネス利用が増えてきました。トップTikTokerはより収益機会が増え、トップ以外はより差別化や専門性をもとめられるようになるかもしれません。企業側の気持ちを理解するのにおすすめのビジネスTikTok本の3冊を御紹介します。

TikTok本

企業が直接TikTokに投稿したり、TikTokと直接マーケティングを展開したりする事例が増えています。トップインフルエンサーには追い風ですが、トップ以外のインフルエンサーは、より差別化を意識しませんと、収益に影響は出てくるかもしれません。今、TikTokに何が起きているのか、ビジネスTikTok本のおすすめを読めば、案件をふる側の気持ちがわかるはずです。

TikTokにLIVEサブスクリプションが追加、YouTubeメンバーシップのようなサブスク導入か。今後TikTokがライブ機能拡充への動きが加速しそうです。

TikTok LIVE SUBSCRIPTION

TikTokに、LIVEサブスクリプションのメニューが2021年11月下旬頃に、いつのまにか実装していました。TikTokでは、こうしたメニュー実装が先に行われることが多いので、今後YouTubeメンバーシップのような、サブスクが実装されると思われます。

海外ティックトックセレブの収益化の構造とフォロワーをどのように増やしていったのか事例考察。4か月で100万人以上のフォロワーを獲得したディランレメイさんとは。 #稼ぎ方

ディランさん

米国ミシガン州でケーキデコレーターをしていたディランさんは、フードTikTok界隈のセレブです。有名アイス店でアイスをつくる動画を投稿したところ、またたくまにヒットし、TikTokセレブへの道を歩みます。現在では、会社をやめアイスクリームインフルエンサーとして活動し、全米をかけまわっています。その収益構造やフォロワー獲得の秘訣や人気になった経緯などを解説します。

TikTokでライブでなく動画に投げ銭ができるコメントギフト機能が実装中!YouTubeのSuper Thanks のように、動画に気持ちを贈れるギフト機能が広がりを見せつつあります。

TikTokのギフト機能は動画に対して投げ銭

TikTokが海外の一部のアカウントからのようですが、動画に投げ銭ができるギフト機能を実装しはじめています。ライブの投げ銭のように、贈ること自体はできますので、日本でもYouTubeのSuper Thanks のように、動画にギフトを贈る方法が実装する日は近そうです。

人気お笑いコンビ・カウカウの曲がインドネシアでブレイク。TikTokでヒットした曲が大手銀行のCMに起用されました。フォロワーはすでに120万です。

カウカウ

お笑いコンビのカウカウは、TikTokでも多くのフォロワーを獲得している人気芸人です。その2人がTikTokで歌っています曲が、海外のインドネシアで人気をはくしています。そして、今回、現地の大手銀行のCMソングに採用されたとのこと。

海外のTikTok動画で広がっているスクールバンダリズムとは。TikTokも無秩序行為のハッシュタグを無効化するも、悪意の源泉である再生回数は増加の一途

スクールバンダリズム

スクールバンダリズム。海外のTikTokで、学校の備品を破壊したり盗難したりするTikTok動画が社会問題になっているそうです。TikTokはハッシュタグを無効化するも、全米で広がりを見せ警察が出動するところまでも。スクールバンダリズムに関する記事をまとめました。

ARやVR、クリエイターマーケットなど、これからTikTokにくる9つの最新テックや機能実装 2021年下半期まとめ

TikTokLogo

TikTokは最新技術への投資や、新機能の実装を矢継ぎ早に発表しています。ARやVR、クリエイターマーケットAPI整備など、これからTikTokにくる最新テックや新機能をまとめました。まさにかつてInstagramがたどったような怒涛の機能追加に注目が集まります。

TikTokでABBAの公式楽曲で動画をつくる時の注意点、他のショート動画でのABBA楽曲の状況も調べたら、機能面ではすでにTikTokを越えていた

アバ

TikTokにABBA公式アカウントが開設されました。有名人のアカウント開設は珍しくありませんが、ABBAは世界的に有名なアーチストで、さらに彼らの楽曲も利用可能になった、というところがニュースのようです。

TikTok公式に直接収益化できる3つの方法。1再生あたりの驚きの単価と案件ポータル等

TikTok 公式 マネタイズ

TikTokではマネタイズが難しいとされてきましたが、マッシャブルによりますと、3つの方法がすでにあるとのことです。記事元にはじっさいのマネタイズされた画面キャプチャが載っていて、ついにTikTokもドリームが生まれる予感がしてきました。