アプデしたstand.fmでフォローされるためにした5つの方法
stand.fmでフォローされるために敷居があがりました。今回のアップデートはリスナーさんにとっては、操作性が向上し使いやすいものになった反面、配信者にとってはフォローボタンまでの導線が1つ増えたことで、よりフォローされづらくなりました。そこで、わたしが今回のstand.fmのアップデートの対策として、番組構成にくわえた工夫を5つご紹介します。
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stand.fmでフォローされるために敷居があがりました。今回のアップデートはリスナーさんにとっては、操作性が向上し使いやすいものになった反面、配信者にとってはフォローボタンまでの導線が1つ増えたことで、よりフォローされづらくなりました。そこで、わたしが今回のstand.fmのアップデートの対策として、番組構成にくわえた工夫を5つご紹介します。
音声業界でまた不穏なニュースがながれてきました。アメリカ市場で、中国の音声配信大手がIPOをみおくったというのです。ニュースをみてみますと、上場をめざす規模ながら赤字がつづいていたとのことで、音声配信業界は世界的に厳しい舵取りをせまられているようです。
若者の街渋谷に、音声配信プラットフォームのリアルスタジオが3つも集結しています。アマゾン、スポティファイ、スタンドエフエムです。一般配信者に開放しているところもあれば、テレビ番組でも使われそうな内装に凝ったスタジオもあり、各社の戦略がうかがえるスタジオになっています。若者のこころをつかむ音声配信が渋谷から生まれそうです。
2022年2月に発売しましたオーディオブック「stand.fmの歴史」ですが、おかげさまで朗読配信をしていただけています。といいますのも、プロモーションとして序章と2018年、2019年の章を朗読OK版としてnoteで無料公開しているのです。歴史というコンテンツはもともとが過去そのものですので、陳腐化しづらいコンテンツであり、多くの人に役立つものと考えています。ぜひ、みなさんの音声配信でも朗読してみてください。
2022年3月23日、日本の国会でウクライナ首相のゼレンスキー氏が、演説をしました。そのなかで、夫人が日本の昔話をオーディオブックにしたことがある、と話されていました。2019年の安倍政権時代にゼレンスキー氏は訪日し日本文化に触れたことと関係があるかもしれません。
YouTubeでも音声配信の収録やライブでも、よいコラボ配信ができるとフォロワーが増やしたり、化学反応をおこして番組が盛り上がったりして、双方にメリットがあります。リスナーやファンにとっても新たな気づきや視座が得られることもあるので、どんどんコラボしましょう。どのように依頼するのかということ、それから、有名アーチストでもじつは、どんどんコラボ依頼していた、というエピソードもご紹介します。
ポッドキャストには投げ銭ボタンがありません。ですが、工夫次第でポッドキャストでも投げ銭を実装することが可能です。投げ銭は、YouTubeやライブ配信などで慣れている人も増えていますので、リスナー層によってはひろく受け入れられる可能性もありますので、知っておいて損はないかと思います。現状でも、ポッドキャストに実装できる投げ銭の方法をご紹介します。
Amazonがポッドキャストも収録できるリアルのスタジオを渋谷につくりました。Amazon Music Studio Tokyo といい、一般利用はできないのですが、すでに有名番組やテレビなでの撮影には使われているようです。今後、Amazon Music Studio Tokyo が使われる予定の放送をまとめました。
人気ポッドキャスターのゆとりっ娘たちのたわごとさん。ジャパンポッドキャストアワードにもノミネートされたり、お笑い芸人のティモンディさんがリスナーだったりと、トップ番組の一つです。彼女たちがあるイベントで、自分たちの機材を紹介していましたので、シェアします。
iPhoneにPodTrak P4をオーディオインターフェースとして接続して、PodTrak P4にVT-4をライン接続して、iPhoneにリアルタイムボイチェンを試みました。VT-4からPodTrak P4へはアナログになってはしまいましたが、なんとか出来ました。iPhoneでボイチェンをしたい人に役立てば幸いです。