消費者庁が新見解!クリエイター寄りの解釈に変更へ。どんな業者から買うのかを明らかにする出品者情報の軽減でストーカー被害を防げるか。その影響とクリエイターが備えること。

特商法

2021年10月1日に、クリエイターエコノミー協会が、消費者庁や経産省と協議した、特商法表記の新解釈を発表しました。クリエイターは条件を満たせば、個人情報をさらすリスクを減らせるとのこと。その詳細と影響を深堀りしてみます。

LinkedInでプロフィールの緑の丸を消す方法。#OpenToWorkフォトフレームという緑のリングは転職意思をオープンにするという意味です。

linkedin

LinkedInが国内でも利用者を増やしているように感じています。プロフィールのサムネのまわりに緑色のリングが表示される人がいますが、それを解除する方法をご紹介します。

おかずクラブのオンラインツアーに参加した。ZOOMで東京ゲームショウ2021をまわるHISのオンラインツアーに参加してわかった運営のコツや見習いたい運営テクニックとは。

東京ゲームショウ

HISが主催する、東京ゲームショウのオンラインツアーに参加しました。いっしょに回ってくれるリポーターはなんと本物の吉本芸人さんです。そして無料という大盤振る舞いでした。90分のオンラインツアーに参加してわかった運営のコツを主催者目線でご紹介します。なお、本記事は企業案件ではなく、私自身の持ち出し(とはいっても参加無料)です。

Facebookもリールを米国で実装。7つの特徴と企業がおさえておくべきポイント。クリエイター基金の対象にもなっていてクリエイター囲い込み競争が激化しそうです。

Facebookリール

Facebookリールが、米国でローンチしました。一見するとInstagramリールと変わらないような見た目ですが、Facebookらしい機能も実装しており、はやく日本でも使えるようになるといいですね。

GAFAなど海外ビッグテックの苦悩。日本のクリエイターやインフルエンサーが備えるべきこと。高まる批判や圧力にさらされるInstagramなどGAFA大手IT巨大企業

批判にさらされる海外ビッグテック

Instagramが多くのティーンエイジャーに有害であると批判をあびています。そのことで、キッズ向けアプリの開発が一時中止になるなど、海外ビッグテックに今何がおきているのでしょうか。そして、クリエイターやインフルエンサーはどう備えておくべきでしょうか。

Facebookの認証バッジを申請して取得する方法と基準と注意したこと。今まで以上になりすましや言動に気をつけないとです。

Facebook認証バッジの取得方法

Facebookで認証バッジをいただきました。Facebookから直接メッセージがきたので最初びっくりしましたが、著名人としてFacebook認定されたということは、今まで以上に、なりすましや言動に気をつけようと思いました。

Substackみたいなサブスクできるコミュニティを作れる サブスクのサービス17選クリエイターエコノミーで手にしたい収益化

サークル

月額課金のサブスクモデルを構築したいという人が増えています。クリエイターエコノミーにおいては、スポットで商品を売るだけでなく、毎月安定した収益があると経営が安定します。国内でも継続課金に対応したプラットフォームが増えてきましたので、まとめます。

作品に語らせることはほんとうに大事。Twitterで1.6万もの拡散で「なかのひと」の目にとまったクリエイターエコノミー事例

クリエイターエコノミー

クリエイターエコノミーでは、どんなプラットフォームを使うのかや、収益化の手法にスポットがあたりがちですが、創作活動という点では、作品こそ雄弁なはず。1つの作品からまたたくまにドリームになったクリエイターエコノミー事例をご紹介します。

クリエイターエコノミーの新たな収益化ツール「Rares」海外ではリンクインバイオ内で収益を生み出すのがトレンドがきている

koji rares リンクインバイオ

海外でまた新たなクリエイターエコノミーを推進するツールが話題です。インフルエンサーがつくったRaresというアプリは、加工前のレアデータをファンが課金やパスワード入力などでゲットできるクリエイターエコノミーを提供します。

なぜ著作権システムが悪用され続けるのか。労力の非対称性につけこまれていることをプラットフォームが放置しているから。

YouTubeの著作権システム

YouTubeの著作権システムを悪用した事件があとを絶ちません。また、多くのプラットフォームが通報をするときリスクをおかして戦うコストを支払わなくてはなりません。本来、著作者の権利をまもる仕組みが、なぜこれほどまでに悪用されてしまうのでしょうか。