YouTubeヘッダー画像の本当のサイズは1253x218px

公開日: : 最終更新日:2020/12/17 YouTube, 動画, 動画 , ,

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YouTubeのヘッダー画像サイズは公式情報はあてにせず自分で確認する

YouTubeのチャンネルアート(ヘッダー画像)を久しぶりに変えました。フォートナイト クリエイティブの情報を配信する「フォトクリTV」と名称変更し、デザインやヘッダー画像のサイズを調整しました。

実際にTV、スマホ、PCとデバイスごとに調べてみますと、公式ヘルプやネット上の情報を異なることも多かったので、わたしの経験を共有します。

本記事の執筆は、ゲーム実況歴4年目のカグア!(@kagua_biz)によるものです。なお、情報は2020年12月時点でのものです。ご注意ください。

YouTubeのチャンネルアートの本当のサイズ

ネット上の情報よりも自分で確認しないとダメ

YouTubeのチャンネルアートのサイズ設定について、多くのネット上の記事では以下のように書かれています。でも、実際にYouTube対応テレビで見てみますと、TVサイズも超横長で、しかも上下が断ち切られるのですよね。
YouTubeのヘッダー画像サイズは公式情報はあてにせず自分で確認する

  • テレビ 2560x1440px
  • PC 2560x423px
  • タブレット 1855x423px
  • スマホ 1546x423px

YouTubeのチャンネルアート変更画面でもこのように表示されます。それっぽいですよね。
YouTubeのチャンネルアート投稿時にでる画面

いっぽう、2020年12月15日時点でのYouTube公式のヘルプでは、以下のように書かれています。

バナー画像はパソコン、モバイル、テレビ画面でそれぞれ表示が異なります。大きい画像は切り抜かれる場合があります。・・・最小アップロード サイズ: アスペクト比が 16:9 で 2048 × 1152 ピクセル。テキストやロゴの最小サイズにおける安全領域: 1235 × 338 ピクセル。この範囲外にある画像は、一部のビューやデバイスではカットされて表示されることがあります。

>>チャンネルのブランディングを管理する – パソコン – YouTube ヘルプ
サイトで詳しく見る

安全領域 338px!

これはさすがに、自分で調べないとダメだと思い、YouTubeのヘッダー画像のサイズを位置から作り直して、各デバイスで自分で確認することにしました。

自分で実際に確認、ほんと重要。

ほとんどのデバイスでヘッダー画像は超横長サイズ

調べてみますと、(表示が切り替わっているだけかもしれませんが)、ほとんどのチャンネルでは表示されるヘッダー画像は、超横長です。

ちなみに、TVサイズとしながらも、Chromecast(以下画像)ではチャンネルトップ画面は表示できません。YouTube対応テレビですと、表示できます。※2020年12月15日時点(第2世代 Chromecast 4K非対応モデル)ですので、公式にうたっているTVサイズというのは、いわゆるYouTube対応テレビのアプリでのはなしかと思われます。
YouTubeのヘッダー画像サイズは公式情報はあてにせず自分で確認する

ただ、それでも、1060x177pxくらいに見えます・・・。16:9でも、21:9でもなく、54:9 ですよ!(後述しますが、たしかにだいたいこれくらいの比率で合っていることがわかります)

ですので、安全領域の縦が338pxなので、2030x338pxくらいなら大丈夫なのかなぁ・・・、2030x423pxが通常表示的な感じなのかなと推測しました。

それにしても、けっこう小さく見えますね。大丈夫かな、では実際にバナーを作ってみます。

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実際のバナー画像は2048x218px(338px)サイズ

PCとスマホ、タブレットで表示してみました。あー、これはまさに前述の6:1です。たては338pxです。
YouTubeのヘッダー画像サイズは公式情報はあてにせず自分で確認する:PCでの表示

YouTubeのヘッダー画像サイズは公式情報はあてにせず自分で確認する:スマホ表示

あとは、テレビで見ると、見事に上下が安全圏も断ち切られるという感じ。これが、218pxくらいという感じ。
YouTubeのヘッダー画像サイズは公式情報はあてにせず自分で確認する

あとは、任天堂スイッチと、PS4のYouTubeアプリとで見てみると、やっぱり上下が切れています。ゲーム機はテレビ扱いでよいとなります。
ユーチューブチャンネルのヘッダー画像

ゲーム機は気にしなくてもいいのではないか、と思われるかたもいるかもしれません。しかし、ゲーム実況のジャンルにおいては、ゲーム機での視聴はそれなりの割合です。YouTubeで約2割、ニコニコ動画については7割にものぼります。※わたしのゲーム実況チャンネルの2020年12月16日時点での直近4週間
ゲーム機でYouTube視聴

まあ公式ヘルプには安全範囲は横1253pxと書かれているのでチャンネル名などの文字情報をいれるにはリスクがありますが、ぜんぜん2048pxまで画像いれちゃっていい感じですね。

あくまで2020年12月15日時点での情報ですが。

いやあ、YouTube公式の投稿時の安全圏表示のあの画面でも、正確ではないっていうことですよね。まあ公式としては、安全範囲って言っておくのが無難ですので、そういう表記になるのは自然かとは思いますけども、ここまで違うとは。

結論。

背景無しで最低限の表示させる文字情報などは1235×218pxで考えて(テレビ)、実際には1235x338pxで作り(PCやスマホ)、完成後に推奨サイズの2048x1152pxに背景ぬりつぶしなどしてサイズ充足して、完成。

ということですね。うーむ。3.7:1という超ワイド横長サイズで作らないといけないとは、なかなかにムズいですね。しかも、テレビが公式に安全とされている縦338pxも断ち切られるとは。なので、まあ左右のスカスカ感はわりきってデザインしているヘッダー画像が多いのもうなづけますね。

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>>フォトクリTV by カグア! – YouTube
サイトで詳しく見る

 

まとめ

  • YouTubeのヘッダー画像は各デバイスごとに違うとされるが、実際にはほぼ同じ
  • 公式情報は参考にしつつも、最終的には自分で確認が必要
  • 1553x338pxで作り推奨サイズまで大きくし左右がスカスカになるのは諦める

まさかヒカキンTVでさえ、テレビ表示させるとタイトルロゴ下が断ち切られるというトラップ。ほんと、YouTubeはこういうトラップに気をつけて付き合わないといけないのですよね。

お疲れ様でした。

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