フォートナイトのクリサポを増やす方法を最新データから考察した


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クリサポ

クリサポが増えた!フォートナイトでクリサポが増えたらいいなぁと思っていましたら、偶然べつのところで相関関係を見つけましたので共有します。

本記事の執筆は、フォートナイトクリエイティブ マップクリエイター歴2年目のカグア!(@kagua_biz)によるものです。なお、情報は2019年12月18日時点でのものです。ご注意ください。

何をしたらクリサポが増えたか

こちらのグラフは、わたしが制作したフォートナイトクリエイティブのマップの利用者数です。2019年12月からマップ公開時にメール配信を希望しておくと、毎週受信できます。
マップ利用状況

下の「Death Swim」というデスラン系のマップのほうが利用数は圧倒的に多いです。海外の有名ユーチューバーさんに何回か取り上げて頂いたので、そこから海外での利用が多いのだと思います。

上は「コンビニの魔獣」という国内コンビニを模したマップでくりひろげられるパニックホラーマップです。

絶対利用者数こそ及びませんが、国内のユーチューバーさんに何回かとりあげられ、じわじわと利用されています。

さて、クリサポのサポーター数ですが、国内のマップ利用者数とほぼ相関していました

クリサポの規約でデータを明かしてはいけない(入金されたー!くらいの情報ならば良いそうです)ので、厳密なエビデンスを引き合いに出せないのが心苦しいのですが、世界的にたくさん利用された「Death Swim」よりも、国内で利用が多かったマップとの相関のほうが強かったです。というか、海外のそれはほとんど関係なかったです・・・。

やはりクリサポという特性上、誰かを応援する、といった場合にはやはり知っている人=応援したくなる人、ということでは国内ユーザーの琴線に触れたほうが良いのだと考察しました。

EPIC社員さんも実感

クリサポと、フォートナイトクリエイティブのマップ制作の関連性について、じつはEPIC GAMES の中の人も、その凄さをTwitterで言及していました。

やはりそうだったのですね・・・。2019年4月の投稿ですので、今はもう爆発的にクリサポユーザーは増えたでしょうから、今でもそうかはわかりませんが、世界的にも、クリサポを増やすのにマップ利用を増やすことは、相関が十分にあると言えそうですね。

となると、国内のトップクリエイターのあの人たちも凄いことになっているのでは・・・。

トップクリエイターのデータ

調べているうちにTwitterで、以下の投稿を見つけました。Chasejackmanさんは、おすすめ島にも選ばれたことのあるトップクリエイターです。

トータル194万回!

しかも、1マップでこれだけ利用されているわけですから、クリサポも凄いことになっているのではと想像します。

ファンの人に楽しんでもらえるマップを作る=サポートしてもらえる、なんともシンプルでわかりやすいクリサポを増やす方法でしたね。そりゃそうだ。

これからも楽しんでもらえるマップづくりを、がんばりますー。

まとめ

  • クリサポを増やすには国内ファンを増やす
  • ファンを増やすようなマップを作る
  • マップ制作以外でも再現性はあると思う
  • クリサポはファンが応援する仕組みという本質重要

わたしなどは、クリサポが増えたといっても微々たるものなのですが、それでも本質論からすれば、前述の考察はあながち間違いではないかなと思います。

ファンを楽しませる、応援したくなる、クリエイション。

これからもがんばりますー。

・・・と、こんな感じの父親目線で、SNS、ドライブ、ゲーム、生活防衛ネタが多めでブログ記事を2009年から書いています。よろしければLINE@をフォローしていただけると更新情報を受け取れますのでおすすめです。記事を気に入ったというかたはぜひ。

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「クリサポ増やす」
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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー兼Googleマップトラベラー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」「王様のブランチ」などGoogleマップ案内人としてテレビ出演多数。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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