それでもやっぱりソーシャルはアシストだね。
ソーシャル増に対する仮説検証をする
先日、キュレーションサイトに関する記事が思いのほか拡散しました。この流入を活かすべくページにチューニングしてみました。
ソーシャル流入ですので、直帰率が一般的には高いのですが、それを下げようと奮闘。
仮説:たぶん他の記事も見たいよね。
というわけで、以前も少しバズっていた、キュレーション関連の記事へのリンクを、記事冒頭と文末に入れてみました。
チューニングした結果をGoogleアナリティクスで確認
検証結果:関連記事はそんなに見たくないw。
※ただし、ソーシャルから来た場合。
直帰率は1%ほど改善しました。サイト全体の平均よりは上回っていましたので、効果はあったと見ていいと思います。ただ激烈にあったとは言えないという感じ。
それ以上に、お台場チームラボ展の記事のほうが、直帰率改善っぷりがすざましい。6%の向上という。
検索流入の直帰率改善の考察
それぞれの記事の流入元を調べました。モバイルとPCとで分けたほうがいいのですが、まあざっくりと。
まずはキュレーション記事のほうですが、ソーシャル流入が大部分を占めます。
チームラボの記事は検索流入がほとんどです。
上図の直帰率からして、チームラボの記事は以下が直帰率改善に影響したのかなと思います。
・もともと直帰率が97%と高く改善の伸びしろが多かった
・週末になり、ユーザーの調べるモチベーションが上がった
ソーシャルが増えると直接のCVRは下がる
これは一般的に言われていることですが、ソーシャルは直接的なCVよりも間接的な効果のほうが高いです。当ブログでもその結果を裏付けるものとなりました。
CVRがモーレツに下がってますねww。゚(゚´ω`゚)゚。ピー
まあもう少し弊社もリソースがあれば(泣)、ネタはいっぱいあるので、定期的にプレスリリース打って、リファラル増やしたいんですけどね。
媒体によっても異なりますが、やっぱりCVRについては、メルマガ>ダイレクト(ブックマーク)>サーチ>リファラル>ソーシャル、かなぁと思います。
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