【SEO】コンバージョン経路のキーワードパスの使い方

公開日: : 最終更新日:2013/05/19 Google Analytics 使い方 ,


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コンバージョン経路でキーワードパスを見てみよう。

標準レポート画面で、[コンバージョン]→[マルチチャネル]→[コンバージョン経路]の順にクリックします。そして、プライマリディメンションに[キーワードパス]を選びます。

例えば、チャネルグループをメールだけで絞り込み。すると、普段はメールからの流入が多いユーザーが、どんなキーワードで流入してくるのかがよく分かります。メルマガ読者がどんなキーワードで調べるのか察せられますね。

一方、IT系企業のサイトですと、Googleサービスをかなりの割合で使っているでしょうから、( not provided ) だらけになることも。TOP画像のように、なんとも残念な状況に・・・。

継続的なユーザーの訪問キーワードが、どのように移り変わるかが分かり便利ですね。
 

「キーワードパスの( not provided ) の失望感は半端無い。」

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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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