EXCELで検索キーワードを分割する関数はコンテンツSEOに便利

公開日: : 最終更新日:2015/02/27 コンテンツSEO , ,


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検索キーワードを分割するEXCELの関数

EXCELでフレーズ分割します。

コンテンツSEOを行うとき、検索キーワードをCSVで持ってきて、その後、ピボットで分析しようにも、一旦分割しないと面倒ですよね。

ビッグワード、ミドル、スモールと、3キーワードまでの分割を行う関数を考えてみました。ちょっと冗長かとも思いますので、もっと良い記述ありましたら教えて下さい。

◆検索キーワードを分割するEXCEL関数

1行目はタイトルね。で、A2に2〜3語の検索語。

B2にこれ。

=LEFT(A2,FIND(” “,A2)-1)

C列はテンポラリとして一旦KWの退避。で、D2に以下。

=IF(ISERROR(FIND(” “,C2))=FALSE,LEFT(C2,FIND(” “,C2)-1),C2)

ISERRORで識別方法を採用していますが、他の書き方もあると思うのでお好みを。最後にスモールを取るために、E2にこちら。

=IF(ISERROR(FIND(” “,C2)+1)<>TRUE,MID(C2,FIND(” “,C2)+1,LEN(C2)),””)

これで、トップ画像のように、検索フレーズを分割でき、コンテンツSEOに役立ちます。

あとは、ピボットテーブルで集計して、有望KWを見つけるなり、ミドル、スモール、どこにターゲットを置くか考えるなり使います。
ピボットテーブルでフレーズ分析

追記 2015年2月27日

もう現状のエクセルであれば、区切り文字分割がメニューでありますね。やっぱり便利ですねEXCEL。もちろん空白でも区切れます。
区切り文字

「KWが多いときは随時増やして。」
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