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noteをブログに埋め込むブックマークレットで記事を宣伝する


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noteの有料記事をブログで宣伝しよう!

こんにちは、最近noteはじめましたカグア!です。

いずれ公開されると思いますが、noteの投稿をブログに埋め込んで、宣伝するなどに使えるブックマークレット。せっかく作ったので公開します。

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noteとは

>>note ――つくる、つながる、とどける。

noteとは、株式会社ピースオブケイクが運営する、無料の投稿サービスです。Twitterのように気軽に投稿もでき、画像や音楽などもアップできます。

また、それらをまとめてマガジンなどとする機能もあり、クリエイター向けのソーシャルとして注目されていました。

そして注目されていますのは、有料課金が手軽にできるところです。記事単位、マガジン単位でもでき、かつ単発販売、継続課金などもでき、携帯キャリア決済やコンビニ決済にも対応しています。

ファンクラブの課金などが公式に使われてたりも。
>>piece of cake » ソーシャルメディアプラットフォームnoteの継続課金機能を使った、ロックバンド「くるり」のファンクラブがスタートします!

その料率が低さにも注目が集まっています。

たとえば、アップルのアプリ販売は3割、Amazonでセルフ出版で30%(条件あり)が手数料です。いっぽうnoteはそれよりも低い料率で、しかもキャリア決済に対応という「払いやすい仕組み」が整っています。スマホ時代にこれは非常に有利です。
>>ご利用規約|note

近年参入する人気インフルエンサーが増えており、話題が加速する様相となっています。
>>最近の「note有料課金ブーム」についてメディア運営のプロの意見を軽くまとめてみた | JIBURi.com

売るためには宣伝が必要

インフルエンサーが参入し、注目度が集まっているnote。

しかし、note自体が変わったわけではありません。ですので、ファンを持たない人が有料コンテンツを作ってもそれほど反響がない、という意見もみられます。
>>noteで有料記事を書いてはいけない理由 – Shellbys

かつては、ここまで書かれていたnoteですが、よくも悪くも注目が集まる結果となりました。
>>自称クリエイティブが集う「note」ってぶっちゃけ過疎ってますよね? | kakujin
>>「noteが過疎だと言われる理由とその対策」に見るリリース直後のWebサービスで起こること

今後どういうふうに進化していくのか、note界隈の話題がしばらく続きそうです。
>>ブロガーがnoteで売っているお金儲け情報は、完全に情報商材
>>noteですごい情報を売ったら、垢BANされました。

ためしにわたしも作ってみました。とりあえず「いいね!」に該当する「スキ」は投稿するごとにつくくらいにはなっています。アクティブ率は高そうはありますが、様子見です。よろしければフォローしてくださると嬉しいです。
>>カグア!(kagua)|note

noteをブログに埋め込む方法

ブログにはる

知人の鷹野さんのツイートから知ったのですが、noteの投稿を埋め込むことが出来るっぽい。

で、調べてみるとAPIが非公式ながら発見されていたり、あと、じつはタイムラインのシェアボタンがあったり(これも鷹野さんに教えてもらった)、拡充が進んでいたようでした。

>>「note」のapi(非公式)を使って自分のタイムラインを取得して少し遊んだ|bouya Imamura|note
>>note の(今のところ非公開) API|ホホ|note
>>鷹野 凌@月刊群雛編集長さん:”あれ、noteの埋め込み機能?

上図のように、「サイトに貼る」を選びますと、EMBEDできるコードがコピーできます。気づかなかった・・・。

noteを埋め込むブックマークレット

というわけで、毎度おなじみブックマークレットを作ってみました。とはいえ、高さの自動取得ができないので、heightや、CLASSや、STYLEは各自で変えてください。

ただ、JavaScript読み込みがないため、たくさん貼りたいという人にはおすすめかと思います。

javascript:var a=location.href;var b=a.substr(a.indexOf("/n/n")+3);var bb='<p><iframe src="https://note.mu/embed/notes/'+b+'" frameborder="0" height="600" width="540" scrolling="no" style="margin: 10px 0px;"></iframe></p>';window.prompt('Copy This!',bb);

実際に、埋め込みたい記事URLにアクセスして、ブックマークレットをつかうとこんな感じになります。

ブックマークレットの課題

公式の「サイトに貼る」も試してみたのですが、埋め込んできれいに出るコンテンツの書き方になってないとダメっぽいです。うちのブックマークレットもそうですね。

そのあたり、規則性がよくわからないのですが、貼ると妙に隙間が縦長に出来てしまう記事がいくつかありました。

まあいずれ整備されているのかとは思いますが、楽しみですね。

noteで販売する魅力

note

>>コンテンツプラットフォーム「note」は、課金できるスマートなサービスとして定着するか?(一戸信哉) – 個人 – Yahoo!ニュース
>>ASCII.jp:メディアプラットフォーム「note」の作り方(前編)
>>「note」が1周年、ネット上に”儲かる仕組み”は作れたか-ピースオブケイク加藤貞顕氏に聞く | HRナビ by リクルート
>>電子書籍の「印税」について – Togetterまとめ
>>「顔が見えるメディア」のほうが課金されやすいかも
>>noteに怯える書籍編集者たち | The Startup

たとえば、小説ですと10万文字書いて、文庫本などですと700円前後。そこで、セルフ出版をしたとしても、なかなか1500円で売るなどは厳しいです。紙本の相場にひっぱられてしまうのです。

ましてや、ブログですと、たとえば1万文字の記事を書いてもなかなか課金までは敷居が高い。アプリなども120円や無料のアプリがあり、相場がそちらよりになります。

すでに多くのユーザーを持つプラットフォームは集客に一見すると有利そうに見えますが、書き手にとって値付けの難しさがあるのです。

その点、noteは導線を自分で作る必要はありますが、相場に引っ張られることがありません。ファンが納得してくれる価格であれば、1000文字で500円でもいいし、毎日500文字書いて継続的課金でもいいわけです。

コンテンツ制作者にとっては、料率の低さも含め、つくり手にとって値付けがしやすいプラットフォームになっていると言えます。もしかしたら、それは創業者の加藤氏が元編集者であったことと無関係ではないかもしれません。

われわれは電子書籍が個人メディアの最終形だとは思っておらず、noteが単行本の再発明だと思って作っています。

プラットフォームとしてまずはクリエイターも読者も納得できる仕組みをつくること、それが出版の再発明なのだ、とも聞こえてきますね。

なお個人的には、投稿した記事を作者が削除しても購入者は読める、という仕様にとても共感します。
>>よくある質問|有料ノートが作者によって削除された場合、その後は閲覧できますか?

まとめ~コミュニティができている感じ

Kris and Miki
Photo:license by charlietphoto

コメントを見ていますと、前述のような「過疎感」はまったく感じられません。もはや過去の話なのかとは思います。

いっぽうで、有料コンテンツをある程度売るには、それなりに自分で拡散をしなくてはいけないとは思います。ブログなどを持っている方でしたら、上記のブックマークレットや「サイトに貼る」で宣伝をすると良いでしょう。

そして、課金の敷居の低さからは、ちょっとした会費集めやお布施、月会費など、集金メディアとしても規約に触れないかぎりは、その料率の低さから良さげな雰囲気です。

みなさんもnote、始めてみてはいかがでしょうか。

「低い料率の先には。」
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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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