グラボ ロープロファイル 比較【2021年版】買いやすさと性能を比較しておすすめ3機種

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ロープロのグラボ

ロープロのグラボも最近は選択肢が限られてきたのと、高騰化の流れがきていますが、GTX1650など人気のあるグラボも多いので、最新グラボロープロを比較してみました。

ロープロのグラボの比較ベンチマーク

ロープロのグラボはいわゆるエントリー向けのグラボが多いです。ベンチマークとしてはこんな感じかと。

ロープロ グラボ ベンチマーク

まあ概ね、価格と比例してグラボの性能はよくなるわけですが、今はグラボも高騰していて、こうしたエントリーGPUでもそのあおりをうけて、かつてより2~3割高騰しています。

GTX1650などはコスパもよいため、当時の倍以上するモデルもでてきています(というか品薄で買えないことも)。

それでも最近は、価格こそ割高になったものの在庫自体は回復しつつあります。ただ、世界的に半導体自体が不足していることもあり、しばらくはロープロのグラボであっても、買いにくい状況は続くかもしれません。

ロープロファイルグラボの買い方チェックポイント

ロープロのグラボは、ディスプレイ出力のポートが少ないです。ですので次を確認したうえで、買いましょう。

  • 出力ポート(HDMIと書いてあってもHDMI2.0なのかなどバージョンもしっかりチェック)
  • 価格(購入時のカートで再度確認しましょう、Amazonの場合プライムになっていないなどあります)
  • 新品か中古か(Amazonの場合、中古品を間違って選んでしまう可能性)

ロープロのグラボであっても、品薄状態が続いていますので、とくにカートに入れるときに注意しましょう。

グラボのロープロ部分

どういう出力が必要なのか、あらかじめ持っているディスプレイとも確認しておきましょう。

グラボ ロープロ

GT1030 GDDR5 ロープロ

ロープロのグラボといえば、GT1030。グラフィックのないRyzenなどでも手軽に追加できるグラフィックとして、一定の人気があります。

また、GDDR5のGT1030であれば、HDMI2.0bやDisplayPort1.4、DirectX12など、最新の規格にも対応するグラボも多いので、TDP(消費電力)の低さや、今のグラボの高騰からは少し免れている点など含めますと、わりとおすすめです。

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消費電力が低い、ということは狭いケースでも熱対策をそれほど気にしなくてもよい、ということにもつながり安心して使えます。

それでいて内蔵グラフィックスと比較して、かなりベンチマークもいいスコアを出しています。ただ、やはり、GTXではなくGTので、バリバリの3DのFPSゲームなどは、かなりキツイです(最低品質グラフィックスでまあ遊べるレベル)。

GTX1050Ti ロープロ

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GTX1050 Tiは、GTX20シリーズや、GTX16XXシリーズが出る前は、PCゲームにおいてよく、最低推奨スペックとして基準になっていたような安定した人気をほこるグラボです。

グラボの価格高騰をうけて少しコスパは悪くなってしまいましたが、それでも軽めのゲームであれば今でも十分楽しめます。

GTX1650 ロープロ

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ロープロのグラボの高騰の対抗策

ロープロファイルで、ハイスペックでないグラボでも、世界的に半導体自体が品薄になっているため、まだしばらくはグラボの高騰は続くと見られています。

品薄状態こそ少しづつ減ってきましたが、それでもかつての安くて買いやすいグラボ、というのはしばらく影をひそめそうです。

ロープロのグラボを安く購入したいという人は、ぜひ、このページをホーム画面などに保存して定期的にチェックしてみてください。

「グラボ ロープロ」
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