アドバンス セグメントでコンバージョンの違いを見る

公開日: : 最終更新日:2009/06/22 tips


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 例えば、会員制サイトなどの場合、URLに何かしらの属性値がつくときがあります。

 そんな属性ごとの傾向を調べるアドバンス セグメントの便利な使い方が、
 公式ブログで紹介されています。

 Google Analytics Blog: Web Analytics Tips & Tricks: Advanced Segments & E-Commerce

 たとえば、会員制サイトなどURLに属性値が含まれる場合があります。
 性別であったり、年代であったり、職業であったりなど。

ワンランク上のアドバンス セグメントの使い方 その1

 そういうときには、アドバンス セグメントの出番です。手順は以下のとおり。

 1.アドバンス セグメント>アドバンス セグメントの新規作成
 2.ディメンション>コンテンツ>ページを、ステートメントにドロップ
 3.条件を「含む」にし、値を入力します。(この場合は、age=10)
 4.セグメント名を入力し、保存します。
 5.これを全種類作ります。

クリックする拡大します

クリックする拡大します

 このようにして、属性ごとにアドバンス セグメントを作ります。
 なお、グラフ画面でアドバンス セグメントを比較したいときには、同時に3つまで
 です。

ワンランク上のアドバンス セグメントの使い方 属性によってこれほど違う

 たとえば、コンバージョンを見てみますと、属性によって、かなり違いがあることがわかります。
 こうして比較検討し傾向を掴み、次の1手を考えましょう。

カグア!次回の記事は?
 キーワードは「ブログに使える!」「タグの貼り方」 次回もお楽しみに!

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