パワーディレクターのブルースクリーンは作業用SSD増設で直せる

公開日: : 最終更新日:2020/09/30 動画 , , ,


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パワーディレクターのブルースクリーン

サイバーリンク社のパワーディレクターを使うと、ブルースクリーンが出るようになってしまいました。以前、解決したはずなのですが、最近になってまた頻発するようになりました。

グラフィックドライバも最新、パワーディレクターも最新、それなのにブルースクリーンが出るのは、作業用ドライブが原因でした。※完全にゼロにできたわけではないです。

本記事の執筆は、ユーチューバー歴4年目のカグア!(@kagua_biz)によるものです。なお、情報は2020年9月29日時点でのものです。ご注意ください。

ブルースクリーンが出る原因と解決方法

最初に結論を書きます。作業用に動画素材を、起動ドライブのCドライブに入れ、PowerDirectorで編集作業をしていました。

それを、作業用に別のSSDを増設し、そこで作業をするようにしたら、ブルースクリーンがでなくなりました。

それでは、詳細を書いていきますね。

サイバーリンク社のパワーディレクターは便利

わたしは動画編集でサイバーリンク社のPowerDirectorを長らく使っています。動画編集ソフトは手に馴染むと、なかなか他を使いたくなくなるので、気に入って使っています。
パワーディレクター365

ただ、アプデーがあるたびに、動作が不安定になることも。今回も、以前、解決したはずのブルースクリーンが、また出るようになってしまったのでした。

>>Cyberlink社のPowerDirectorで落ちるのを直した2020年3月
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パワーディレクターで出るブルースクリーン

KERNEL MODE HEAP CURRUPTION

CPUに負荷がかかる動作を実行しているときに、破損エラーということで表示されます。CPUの処理が追いついてない感じですかね。
KERNEL MODE HEAP CURRUPTION カーネルモード ヒープ コラプション

これは以前の記事で、HDDを改善したところ、一定期間は出なくなりました。

PAGE FAULT IN NONPAGED AREA

システムが論理メモリにアクセスするときに、物理メモリ空間がないとき、発生します。作業領域としてもメモリがよろしくない、ということですかね。
PAGE FAULT IN NONPAREA ページフォールト インノーページ エリア

SSDが高速ということがわかり、起動ドライブのCドライブを、作業用のドライブとして動画編集をしていました。すると、今度は、このブルースクリーが出るようになりました。

こまめに保存しようとするも、保存時にブルースクリーンが出る。ほんとうに泣きました。保存さえもできないのか・・・と。

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ブルースクリーン対策で試したこと

カーネルモードヒープコラプションが出てたときは、内部処理が追いつかない、ということでディスクドライブの速度を測りました。
内蔵ドライブの転送速度

PCIe x1にNVMeのM.2 SDDをつけたのですが、残念ながら内蔵SSDのほうが早かったという結論に。M.2 SSD もやはりPCIe x1では厳しいですね。

ただ、ここでCドライブが速いからといって、動画編集に使っていたら、さすがに起動ディスクなので処理が多かったのか、処理が追いつかず、今度は ページフォールトのエラーが出るように。

ページフォールトのエラーは、本当に厄介でこまめに保存さえもできませんでした。・・・ということで、諦めて別ドライブを購入することにしました。

最初は熱暴走かと思ったのですが、内部温度を測ってみたら、それほど高くなっていませんでした。
作業するとこんな感じ0922

CPUの熱暴走かと思い、最初はCPUクーラーも新調したのですが、これも無駄になりました。まあ熱対策することは無駄にはならないですけども。
CPUクーラー虎徹

結論としては、ブルースクリーン!→内部処理が追いつかないみたい→高速なディスクにしよー!→でも、起動ディスクはダメだよ→高速な作業ドライブを別途導入→解決!、ということでした。※完全にゼロにできたわけではないです。

ハードディスク、NVMeドライブ+増設カード、SSD、SATAケーブル、CPUクーラーなどの出費をしましたが、みなさんはどうぞ効率的に、PowerDirectorのブルースクリーン対策をしてくださいね!

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まとめ

  • 処理が追いつかないというブルースクリーン
  • M.2 SSDがない環境ではSSDが高速
  • 動画編集の作業用SSDを増設するのが一番ラク

パワーディレクターのブルースクリーンは、やっぱりディスクドライブが原因でしたね。ただ、どんなに高速でも、起動ディスクを作業ディスクにしてしまうと、また別なブルースクリーンが出るのは注意です。

やっぱり動画編集などキャッシュを頻繁に使うアプリでは、作業用の高速な別ドライブがあると良いのですね。このあたりは昔から変わっていない気がします。

お疲れ様です。

・・・と、こんな感じの父親目線で、SNS、ドライブ、ゲーム、生活防衛ネタが多めでブログ記事を2009年から書いています。よろしければLINE@をフォローしていただけると更新情報を受け取れますのでおすすめです。記事を気に入ったというかたはぜひ。

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「ブルースクリーン」
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