音声配信3大アプリ比較2020年4月版~Radiotalk、stand.fm、REC.他


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オウンドメディア

企業のオウンドメディアとしての視点で、おすすめはどれか3大音声配信アプリを比較しました。2020年4月時点での機能ですので、ご注意下さい。

いっぽうで音声配信に過度な期待はするべきではなく、わたしは現在19アプリで配信していますが、企業としてはどう向かい合えばよいのかなど、考え方もまとめましたので、広報やマーケ担当や経営陣のかたなど、ぜひご参考にされてください。

本記事の執筆は、フリーランス歴24年目のカグア!(@kagua_biz)によるものです。なお、情報は2020年4月29日時点でのものです。ご注意ください。

音声メディアのオウンドメディア

国内企業の利用事例

国内でもわずかながら、音声によるオウンドメディア開設の動きが出始めています。

ENTREVISTA AL PRESIDENTE DE LA ASAMBLEA NACIONAL, CÉSAR LITARDO EN RADIO EXA FM. QUITO, 12 DE MARZO 2020
Photo:license by asambleanacional

傾向としては、続けているところは非常に長く、始めたところは実験的に、という二極化が見られます。

通販や英会話、求人などに役立てる企業があります。リクルート、メルカリ、サイボウズ、北欧、暮らしの道具店など。

また、CEOが個人的にはじめられた事例も散見されます。

>>企業のポッドキャストが増加中!?音声の企業オウンドメディア事例20選
サイトで詳しく見る

>>ひしょりごとチャンネル(ナイルCEO) | stand.fm
サイトで詳しく見る

音声コンテンツの制作支援をする企業もすでに多く存在します。このあたりは、ラジオなど歴史のあるメディアの安定感です。

>>オーディオコンテンツを制作したい|サービス|文化放送 メディアナビ
サイトで詳しく見る

音声オウンドメディアのメリット・デメリット

メリットは製作コストが安く、炎上しにくいという点です。

  • 顔出しする必要がなく、社員への出演依頼のハードルが低い
  • 一発録りがある許容され、短時間で済む
  • 基本的には検索にひっかかりにくく、聴くまでに時間がかかるため、炎上しづらい

いっぽうデメリットは、メリットのほぼ裏返しな点です。

  • バズりにくい(音声メディアは発展途上)
  • バズりにくいため成果が出づらくモチベーションが保ちづらい
  • アクセス解析がほとんどできない

メリット・デメリットは重要ではない

とくに数字や費用対効果にこだわりのある企業では、アクセス解析がほぼ使えない、という点に難色を示すところも多そうです。


Photo:license by debarshiray

また、わかったとしても、そもそもバズリにくいため、スタートアップ企業のCEOが番組を立ち上げてはほぼ数ヶ月で更新が止まる、ということも少なくありません。

また、国内ではポッドキャストや音声メディアでブレイクしている著名人も少ないため、社内での説得材料に欠ける、という点もデメリットの一つかと思います。

しかし、それ以上に、音声メディアの炎上のしくにさと制作のハードルの低さは、注目されてもいいと思うのですよね。音声ファイルになっていれば、文字起こしなどにも展開は可能です。

>>音声認識で文字起こしできる3つのWEBサービス – 音声認識ソフトの実力評価と学習能力活用
サイトで詳しく見る

もちろん文字起こしをして、検索にヒットしやすくなれば、いっぽうで炎上などのリスクも高まります。

ですから、このあたりのメリット・デメリットは、どこまで運用や継続に重きを置くかで、変わってくるものと思います。

また、後述しますが、音声メディアは公開しただけでは、まずほとんどのユーザーには聴かれません。仮にツイッターで拡散したとしても、その視聴維持率はわずかだと思います。

逆に、こういう人に、こういう情報を届けたい、だから音声メディア・この媒体を選ぶ、というほうが合理性があると思います。それくらい今の音声メディアはカオスな状況になっています。

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おすすめ音声配信メディア

音声配信の主なプラットフォーム

Studio Music Mixer Audio Edited 2020
Photo:license by 186095195@N02

  • ポッドキャスト
  • 独立系音声メディア

前者は、アップルが開発したオープンな音声配信の方式です。配信媒体によっては、Apple Podcastのみならず、GoogleポッドキャストやSpotifyにも配信可能です。また、音声データを自分たちで管理することもできます。

後者は、YouTubeのようにメインとなるサーバーに音声データを録音し、そのサイトでのみ音声が配信される形式です。一見、狭い世界のように感じるかもしれませんが、すでに多くの利用者がそのサイトにいるため、リスナー属性が合っていれば、確実にポッドキャストよりも固定ファンが付きやすくなっています。

それでは、各音声メディアの特徴をご紹介します。いずれも、2020年4月29日時点で機能になります。競争が激しいので、今後も機能アップしていくと思います。

リスナー像の印象は私の配信体験からの主観です

私は現在、以下の3アプリ以外も含め、全19アプリに、すべて同じ番組を配信しています。

そこでは、アプリごとに人気の回が異なるのです。ですので、そこで感じたプラットフォームごとの印象の違いを述べています。ですので、わたしの配信におけるあくまで主観ですので、ご注意下さい。

なお、以下3アプリ、いずれも音声ダウンロードには非対応です。

Radiotalk

Radiotalk

>>Radiotalk アプリダウンロード
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有利な点

  • バックにエキサイトや毎日放送
  • ポッドキャスト形式にも対応
  • 音声編集が使いやすい(iOSのみ)
  • 5人までコラボ収録可能
  • 平均視聴率などアナリティクス
  • 投げ銭や広告など
  • いいねが無制限におせる

気になる点

  • 録音上限12分
  • 背景が黒のみ
  • 下書きがデバイス保存
  • BGM機能なし
  • ライブ配信なし
  • トークやクリップなど独自用語
  • ユーザー数が多く新着は埋もれがち

リスナー像

トップがラジオ好きということで立ち上げたベンチャーだけあって、ラジオ好きの若い世代が多い印象。そういう思いから、2020年まで、配信者にも再生回数がわからないなど徹底していた。ゆえに、若い世代向けの番組が多く、アイコンもそうした雑多なデザインのものが並ぶ。

一言

ポッドキャスト方式を採用しているため、Apple PodcastやGoogleポッドキャストに配信できることが、企業としては魅力。Google検索でのポッドキャスト検索でのSEO効果も期待できる。また、音声配信アプリとして老舗なので、ユーザー数も多く、ファンがつくとRadioTalk自体のファンも多い。

運営母体

>>XTechがRadiotalk株式会社を設立 エキサイトと協業し、音声配信プラットフォーム事業に参入|XTech株式会社のプレスリリース
サイトで詳しく見る

stand.fm

stand.fm

>>stand.fm ダウンロード
iTunesで詳しく見る

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有利な点

  • 匿名の送信フォーム
  • コラボ可能なライブ機能
  • 背景が白
  • アナリティクス、人からはわからないフォロワー数
  • ウェブブラウザからもいいねが可能
  • 録音上限は未掲載(1時間くらいまではいけるはず)
  • BGM機能あり

気になる点

  • 音声波形編集が使いづらい
  • おすすめが多いトップページ
  • 検索が基本、ユーザーのみ
  • きれいなサムネが多く毎回のサムネ制作コストが高め
  • ディスカバーが少ない

リスナー像

おしゃれなアイコンが多く、また運営もInstagramerなどのインフルエンサーマーケの企業だけあって、女性向けの洗練されたイメージ。スタートアップ企業の投稿も多く、リスナーにも働く女性が多い印象。

一言

最低限のアナリティクスもあり、白背景で、投稿者もおしゃれなサムネが多いなど、スタイリッシュなブランディングを考えている法人で、無料を考えているならば重要な選択肢。匿名レターも秀逸で、SNS拡散を意識したつくりに好感が持てる。運営も、そのあたりを意識しているようなので、今後も音声版インスタという位置づけで進むものと思われる。

運営母体

>>newn / ファッション,EC,コンテンツ,その他 | STARTUP DB
サイトで詳しく見る

REC.

REC.

>>REC. ダウンロード
サイトで詳しく見る

Google Playで詳しく見る

有利な点

  • いいねが無制限におせる
  • 予約投稿、音声アップロードに対応
  • 録音時の効果音が豊富
  • サムネ制作のコストは低め
  • iOSとAndroidで同機能
  • SNS拡散時にサムネが横長修正される

気になる点

  • ライブ機能なし
  • 黒背景のみ
  • 連投が有利
  • 検索がエピソードのみ
  • 質問やウェブでのいいねが要ユーザー登録

リスナー像

ローンチ時にはじめしゃちょーなどUUUM専属ユーチューバーを招聘したため、動画好きなユーザーやキッズが多い印象。またそういう意味では、まだ始まったばかりのサービスなので、今後どういったインフルエンサーを招聘していくかで大きく変わってくると思われる。

一言

最後発アプリゆえに、機能はもっともこなれている印象で、いいとこ取りな感じ。予約投稿や音声データアップロードができるもREC.のみ。効果音も多く、ユーチューブを見慣れたリスナーが楽しめそうな機能は充実している。アップデートも多く、期待できる一方で、黒背景やそうした機能が多いなどから、ユーザー層は男性、動画好き、年齢層は低め、というところがネックになるかもしれない。

音声アップロードに対応しているので、ZOOMでコラボした動画から音声を抜き出し、投稿するということも可能です。

運営母体

>>UUUMが新サービスをリリース! 音声配信ソーシャルアプリ「REC.」 | LogTube|国内最大級のyoutuber(ユーチューバー)ニュースメディア
サイトで詳しく見る

Anchor

Anchor

有利な点

  • BGMが豊富
  • 海外アプリなのでひっそり運営できる
  • 録音公開後の編集も可能
  • ポッドキャスト形式
  • Spotify連携させるとオーディエンスデータも
  • 予約投稿に対応
  • コラボ録音、録音上限長め(40分から1時間はいけるはず)
  • 世界No1音楽サブスクSpotify傘下

気になる点

  • ライブ機能なし
  • 海外製ポッドキャストなので初期のユーザー獲得がかなり大変
  • UIがすべて英語
  • コメントをもらうには要会員登録で音声のみ

リスナー像

利用者は実質、Apple PodcastとSpotifyと、旧来のポッドキャストユーザーが多い印象。したがって、おじさんや年齢層が高いユーザーが多め。また、アップル信者などガジェットやテックよりなユーザーも多い。年齢層は高め。

一言

ポッドキャストは多くのサイトに配信できる一方で、集客はすべて自前。GoogleポッドキャストからのSEO効果は期待できるが、メリットは多くのBGMが利用できて、操作が簡単という点につきる。また、Radiotalkよりは長い時間収録ができるため、多くの情報発信ができ、また音声ダウンロードにも対応しているため、企業内でアーカイブとしてバックアップを取ったり、公開後も編集ができるため、柔軟性のある運用が可能。ひっそりと運営できるとい点では、サムネコストが安い、という点もメリット。

AnchorもREC.同様、音声アップロードに対応しているので、ZOOMでコラボした動画から音声を抜き出し、投稿するということも可能です。

運営母体

>>Spotifyが黒字転換、Anchorなどポッドキャスト企業2社買収 – ITmedia NEWS
サイトで詳しく見る

その他 音声配信メディア

他アプリ

Voicyは審査制なので、無料で気軽には始められない。ビジネスプランがあるので、予算をとって運用していくというならばあり。数度の資金調達により、こまめなオフラインイベントの開催や、著名人の招聘など、コアなファンを多く持ち、そのメリットとコストが見合えば、あり。

Spoonはライブ配信がメインなので、割愛します。ただ、Twicasのラジオ配信モードなど、音声のライブ配信というのは、特定の層は確実にキャッチしており、そういった層を目指すのであれば一考の余地はある。

noteは音声ファイルのアップロードに対応しているため、noteの機能を使いたい企業であればありかもしれない。note利用者の9割は課金経験があるというデータもあるため、課金や有料コミュニティ運営を考えているならば、一大プラットフォームとなったnoteの活用は、一考の価値はあるかもしれない。ただし、利用者の多くの「文字を読むのが好きなユーザー」という印象。これまで多くの文学関連のイベントを続けてきた経緯からも。

audiobook.jpは、聴き放題プランのユーザーにポッドキャスト配信が可能。なので、ポッドキャストでマネタイズを考えている企業には向いているかもしれない。いっぽうで、かなり対象は限定的になると思われる。

himarayaについては、未調査なので割愛させていただきます。すみません。

YouTubeやniconicoに、ラジオ動画として投稿することももちろんありです。YouTube内検索で圧倒的ビッグワードにささりますと、突然100倍もの再生数が得られるというバズも起こりえます。また、コメント投稿が根付いているため、コミュニティとして便利です。

不確定要素や運営リスク

2020年4月29日時点で、基本的にはどの音声配信アプリも、広告を出していません。VoicyやRadiotalkなどは資金調達をして運営をしていますが、いずれ広告は差し込まれる可能性があります。

ANGRY-YYYY baby!!!!
Photo:license by kongharald

現在、Radiotalkでは実験的に広告を入れています。また、Anchorでは国内向け広告はないもののすでに実装されています。

>>AI技術を活用したインタラクティブ音声広告システムによるCMコンテスト、「インタラ広告グランプリ」開催|Radiotalk株式会社のプレスリリース
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>>ポッドキャストの収益報告と問題点ーAnchorスポンサーシップ – 日本語で読む – Medium
サイトで詳しく見る

また、マネタイズについては、Radiotalkと、stand.fmが投げ銭機能を実装しています(stand.fmはiOSのみ)。ここでの手数料は収益と見られますが、アップルやGoogleなどの手数料を考えますと、どこまでスケールするかは未知数です。

そういう意味では、いつかプラットフォーム同士の競争が、消耗戦の局面をむかえたとき、アップロードした音声ファイルはどうなるのかといったリスクは、いちおうは考えておくと良いでしょう。

音声配信で覚悟しておくこと

はっきり言ってバズりません

数字をKPIとして捉えると、ほぼ数ヶ月で終了となるでしょう。早めにひっそり終わって、過去配信分を削除となるのがオチです。

エビデンスはありませんが、実績として、トップのポッドキャスターでさえマネタイズは成功してません、いても超大物著名人か、オンラインサロンでの運営です。有名タレントの優木まおみさんも、2020年4月時点の配信で、自身のフォロワー数は300と言われていました。彼女のインスタフォロワー数は24万人です(当時)。

音声配信の規模感はこんな感じなのです。リアルで見ても、テレビとラジオという市場感を想像してくださると良いかもしれません。

しかしどうでしょうか。インターネットの広告費がを2019年にテレビをうわまわりました。今後、ラジオがネットラジオに以降していくことは、海外の状況をみても明らかだと思います。ただ、そういう動きを国内勢も手をこまねいているわけではなく、radikoというアプリで多くのラジオ放送局はリーチを増やしています。

>>radiko躍進の舞台裏──リスナーの声の可視化から見出した、3つの役割 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
サイトで詳しく見る

また、音声認識技術も日々向上していますので、今後音声配信内容がSEO的に有利になってくる可能性もゼロではありません。スマートスピーカーなどの広がりも含め。

ですから、企業が音声メディアをオウンドメディアとして展開していくといった場合、先日ポッドキャストアワードを受賞されたCOTENラジオという番組が、一つのヒントになると思います。

>>JAPAN PODCAST AWARDS | ジャパンポッドキャストアワード
サイトで詳しく見る

歴史を楽しく学べる音声コンテンツとして、人気を博しています。その運営は、そうしたデータベースの企業が行っています。

>>株式会社コテン
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前述の法人利用の通販サイト、株式会社クラシコムが運営する「北欧、暮らしの道具店」が運営するポッドキャストもそうしたライフスタイルの提案をゆるく伝える、という長寿人気番組です。

>>日曜ラジオ「チャポンと行こう!」
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ですから、数字を追うのではなく、長きにわたり、耳から、文化を伝えていくという覚悟で取り組むべきオウンドメディアが、音声配信といえるでしょう。

よくブログは100記事書いてなんぼと言われますが、音声配信は3年やってなんぼだと思います。

どのプラットフォームがいいの?

ここまで書くと、企業がどのプラットフォームを選んで、音声配信していくのかが見えてきたことと思います。

考え方としては、運営企業とともに文化をつくっていく、そういうパートナーを見つけること、だと。

  • 運営企業や運営母体を吟味する
  • 長く続けられる使い勝手やデザインかどうか
  • パーソナリティにファンがつくことも考慮する

音声メディアにおける企業のブランディング活動と考えることが重要です。実際、海外ではファッションブランドや自動車メーカーが音声メディアを立ち上げる事例が増えています。

>>豪華スピーカーが登場する、ディオールのポッドキャスト『Dior Talks』で知見を広めよう! | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報 | LIFESTYLE
サイトで詳しく見る

>>フェラーリの歴史を紹介する新ポッドキャストシリーズの配信がスタート|Ferrari – Web Magazine OPENERS(ウェブマガジン オウプナーズ)
サイトで詳しく見る

>>ポッドキャストが受賞対象に、ピューリッツァー賞「音声報道部門」新設と音声メディアの台頭 | AMP[アンプ]
サイトで詳しく見る

どう転んでもようように、アプリで録音しつつも、音声データは手元に残しておくのが良いかと思います。

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そういう点で個人的には、RadiotalkとICレコーダーによる音声録音、の同時録音が、現時点ではおすすめかなと思います。Radiotalkで配信するときは、かならず、外部ポッドキャストへの配信設定をしましょう。そうしますと、Apple Podcast、Googleポッドキャスト、Spotifyへの配信も可能になります。

そのあたりで、ご不安なかたはコンサルティングも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

>>お問い合わせ
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お疲れ様です。

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まとめ

  • 音声メディアはバズらない
  • 発信するのは企業文化ではなく文化
  • 文化に合うプラットフォームを選ぶ

音声メディアは、バズらない分、じっくりと文化を発信し、その文化に企業もじつは関わっている、というメッセージを伝えることに適しています。

音という感覚は、脳を使って感じる媒体のため、そこで触れ合えるユーザーとは、よりエンゲージメントの高い交流ができることでしょう。

ポッドキャストや音声配信で、お困りのことがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

・・・と、こんな感じの父親目線で、SNS、ドライブ、ゲーム、生活防衛ネタが多めでブログ記事を2009年から書いています。よろしければLINE@をフォローしていただけると更新情報を受け取れますのでおすすめです。記事を気に入ったというかたはぜひ。

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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー兼Googleマップトラベラー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。50代で2児の父。「マツコの知らない世界」「王様のブランチ」などGoogleマップ案内人としてテレビ出演多数。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はゲームとパン作り。>>もっと読む

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