Google Analytics の参照元(direct)とは

公開日: : 最終更新日:2015/08/14 Google Analytics 使い方


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ダイレクトって何?

どこから来たユーザーかわからない!そんなときは・・・。

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1.(direct)アクセスとは

Google Analytics で「どこから来たのか?」を調べようとすると、上図のように(direct)という表現をよく見ると思います。

トラフィック>ノーリファラー、でも同様ですが、どこから来たのかわかりません。(direct)・・・直接?!

(direct)やノーリファラーは、「リファラ=参照元=リンク元」が無い(ノー)ということですから、直前にWebページを見ていない訪問なのです。ですから原則「わからない」のですが、少し調べてみましょう。


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2.(direct)アクセスだけに絞り込んでみる

アドバンス セグメントという機能を使うと、特定ページへの訪問、(direct)訪問だけに絞り込むことが出来ます。

(画面左下)アドバンス セグメント>カスタムセグメントを新規作成します。そして条件としては以下を調べましょう。

・ページ 「含む」 /sumire/003.html
・参照元 「完全一致」 (direct)

これで、「/sumire/003.html」にアクセスした(direct)訪問のみに絞り込み、分析が可能になります。

3.ユーザー像を推測する

ユーザー>PC環境>オペレーティングシステム、としますと訪問者のOSがわかります。

どうでしょう、ほとんどが、iPhone、iPad、Android、という携帯端末であることがわかります。

つまり仮説としては、こう考えられます。Twitterをアプリで見ていて、そのURLをクリックし訪問・・・。実はこの例では実際当日、URLを含むツイートを多く確認しています。

(direct)訪問というのは、WEBブラウザでない場合が多いので、後はメール内URLや、RSSリーダーソフトでのクリックが考えられます。

KPI(ビジネスの目標達成上重要な指標)などに、アプリダウンロード数やRSS登録数なども入れるといいかもしれませんね。

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「directは調べようがないのよね。」
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