知っておくと便利なエラー値を調べるEXCEL関数

公開日: : tips


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 アクセス解析のデータをExcelで集計するときがあります。
 その際、どうしてもエラーが出てしまうことがあります。
 「#DIV/0!」「#VALUE!」「#N/A」等々。

 エラー表示しないように-ISERROR関数:Excel エクセルの使い方-関数/計算式-論理・情報

 こちらに詳しく書いてありましたので、防備録的に以下まとめ。

 #N/A、#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!、#NAME? 、#NULL!
 #DIV/0!:ゼロで割ろうとした時 例:=A1/B1 ※このB1がゼロのとき
 記述例:=IF(ISERROR(A1/B1)=TRUE,””,A1/B1)

 #N/A以外のエラー
 記述例:=IF(ISERR(A1)=TRUE,””,B1)

 ちなみにこの#N/A、ノーアサインと読み、
 参照先のセルに値がないと困る関数VLOOKUPなどでよく見られるとか。

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Yoshihiko Yoshida
40代で2児の父。ブロガー兼ユーチューバー。ネット業界24年目。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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