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我が家の小学生の子供たちへのスマホ・タブレット使わせ方

公開日: : 最終更新日:2014/11/25 仕事と育児


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イラスト

早いものですね。

>>【UI】娘の作ったPCが忘れかけていたものを思い出させてくれた

以前、こんな感じで工作していたうちの子供ですが、最近はこんな感じの絵を描いたり、工作をしたりしてます。

最近はイラストにはまってます

こんな感じのペンを使って、

ペン

これ描いてました。塗り絵でなく、線から自分で描いたそう。

イラスト

工作もよく作ってます

自動販売機みたいです。クリアファイルとダンボールで作成。あと、100円ショップのライトで商品が明るく照らされるみたいで、よく見てますね。

自販機

お金を入れるところも、返却できる仕組みと、ボタンをおしたらおもちゃが落ちてくる仕組みとは、自分で考えたようで楽しいんでしょうね。

タブレットは調べもの限定で使わせてます

さて、我が家では、下の子供も小学2年生になり、3DSやタブレットなど、電子機器を使う機会も増えてきました。で、3DSは時間を決めてやらせています。

あと、タブレットは調べ物限定でOKにしています。

自販機の前は、ガシャポンを段ボールで作ってました。おそらくそれも、YouTubeでそういう工作の動画を見つけて、イメージをふくらませてのことだと思います。画像検索で、ああいうキャラを見つけてくるとか。

楽しんで成長できるような使い方であれば、我が家は使わせています。

上の子供は宿題でもそういうのがあるようですが、そういうときも引用元をしっかりメモするとか、信頼できる情報を探すようにとか、そういうリテラシーを伝えることで、親子のコミュニケーションに役立ってくれています。

でも図書館も大好きなので、妻にはよく連れて行ってもらっています。

しつけは9歳まで

発達心理学上、いろいろなしつけができる年齢は、平均的には9歳までと言われています。いわゆる「つ」がつく年齢まで(ここのつ)、ということです。

ネットの便利さも怖さも、物心つく前からその付き合い方を教えられていれば、いつか自分たちの手をはなれ、子供たち自身の世界がネットで出来てきても、ちゃんと判断してくれると思うんですよね。

また、何か間違いを起こしたとしても、諭すときちゃんと聞いてくれる、そもそもネットやそれらについて教えてくれたという経緯があれば。「なんだよ知らないくせに」とはならないはずです。

大きくなってからでは遅くて、こういうのって普段からの積み重ねが大事なのだと思うんですよね。今だけと言い聞かせ、キツイときもそこは無理しながらもがんばるようにしています。

子供たちとモバイル環境

最近は、機種変して余ったスマホを子供に与える家庭もあると聞きます。

ですから、平日夕方、公民館などに行きますと、以前は3DSばかりだった小学生集団も、今は、3DS、PSP、スマホ、タブレットといろいろです。

それでも喧嘩や会話が無いわけでなく、逆にアサーティブ(強調しつつ意見を言う)して楽しんでいる感じ。子供たちの世界もほんと変化はやいですよね。でも、普段から関係ができていれば、そういうことも子供たちから教えてもらえるんですよね。

これからもまだまだ、便利で魅惑的な情報機器が家庭に入ってくることでしょうけども、バランスを取りながらうまくつきあってもらおうと考えています。

ちなみに育児については、過去のこちらの投稿も今でも人気ですので、よろしければどうぞ。

>>北斗晶さんのいじめ論が凄く明快でわかりやすい

「工作はこっちも作ってて楽しい。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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