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【カスタム変数】タブレットユーザーで縦横別のCVを見る


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タブレット(縦・横)


上図によるとAndroidタブレットがだいぶ元気になった感じですね。


7インチタブレットはポートレイト(縦持ち)での利用が多そうですが、iPadなど10インチではどうなのでしょうか。いろいろと調べてみました。


レスポンシブ+画面の向き

レスポンシブ


レスポンシブWebにすれば、PC、タブレット縦、タブレット横、スマホとレイアウトを変えられます。


また、画面の向きや幅を調べれば動的に、表示させるバナーなどを変えることが出来、違った導線を引くことが出来ます。


カスタム変数に画面の向きを入れる

カスタム変数に画面の向き


JavaScriptを使いますと、画面の向きを調べることが可能です。取得した値をカスタム変数のページスコープに入れています。セッションスコープか迷いましたが、ページによって向きを変えるかな?と仮定し、とりあえず運用してみました。


コンシューマー向けのあるサイトのデータ。ポートレイトのほうが平均PVが高い傾向があります。


ポートレイトのほうがCVが高かったが

ピボットテーブル


カスタムレポートを組んで、ピボットしてみました。コンバージョンと画面の向きと時間帯を調べてみました。


サンプルが少ないのであくまで参考値ですが、ポートレイトのほうがCVしてました。あとは、夜遅くにゆっくりみている、という傾向がありました。


情報量が増えたランドスケープの時には、平均PVは増えるものの、CVするかどうかは内容による、という感じなのかな。今後も、引き続きウォッチしますー。
 

「Nexus7、やっぱり増えてる。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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◆代表者略歴 ◆受賞歴
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