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ブログの多くはホットエントリーを活用できていない

公開日: : 最終更新日:2009/06/22 Google Analytics 使い方


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【自宅でできる人間ドック】

どうやらGoogle Analytics のバグらしいですGoogle Analytics の漫画です

 アクセスアップを目指して、
 たくさんのエントリーを書いたり、人気キーワードのエントリーを書いたり、
 多くのブロガーが努力しています。


 例えば、Yahoo!ログールでは、
 登録ブログの、PVやユニークユーザー数が公開されていますので、
 それらの概数を見ることが可能です。


 人気の管理者 – Yahoo!ログール


 人気の管理者で、UU(ユニークユーザー数)の多いブログを見てみましょう。


 すばらしい投稿をして話題になり、一気にPVが増えたものの、
 3日もすると以前のPVに戻っている。
 そんなブログも少なくないように思います。


 勿論、全てのブログを見たわけではないので、タイトルは言い過ぎなのですが、
 著名なブログでもPVが増えていない様子を見てしまいますと、
 いかにアクセスを増やすことが大変かを痛感するわけです。


 ホットエントリーで増えた新規訪問者を、いかに満足させるか。


 それでは早速、Google Analytics で、あたなのブログを調べてみましょう。


 アドバンス セグメント>新規ユーザー>適用、で絞り込み※1
アドバンス セグメント

 コンテンツ>閲覧開始ページ、をクリックし、
 直帰率の大きいページをクリック、
コンテンツ>閲覧開始ページ


 ディメンション>キーワード、をチェックします。
Google Analytics でディメンションで閲覧開始ページのキーワードを調べる

 こちらの例では、「excel 時間帯 集計」といった検索ユーザーが直帰率を上げている一方で、
 「analytics csv エクセル」という検索ユーザーの直帰率が0%です。


 「analytics csv エクセル」という検索ユーザーがターゲットならば、
 「ツカミ」は問題ないと言えます。(平均ページ滞在時間も長い)
 リピーターになってくれそうな訪問者の直帰率が高い場合は、要注意です。


 お笑いでもそうですが、ブログでも「ツカミ」は大事です。
 せっかく評価をされたホットエントリー。
 閲覧開始ページに着目して、活かしてみてはいかがでしょうか。


 ※1 新規ユーザーに絞り込んだのは、まずは新規ユーザーにガッカリしてもらわないように、というために適用しました。場合によっては省いても良いと思います。


 【サイト内関連記事】
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 たった1回のクリックで30日前のキーワード見る方法


◆正確な滞在時間を計るため、
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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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