たった1回のクリックで30日前のキーワード見る方法
Google Analyticsで解析をしていると、ある特定の日のキーワード郡を見たいときがあります。

「この日って、たしか××が話題になってたっけ〜?」などなど。
もちろん、画面右上の期間指定を4回クリックすれば、たしかに見られます。
しかし、ブックマークレットをつくり登録しておけば、
「××日前」という見方でしたら、1回のクリックですぐに見られるようになりますので、
思い立ったときに見られ、非情に便利です。
XDAB〜エックス・デイズ・アゴー・ブックマークレット〜
プログラム中のaaの部分が何日前かを指定する変数、iiの部分がお使いのGoogle Analyticsのプロファイルidになります。それぞれ、?と@@@@@@@を書き換えてお使い下さい。
まず、上記プログラムをコピーし、
ブラウザに登録してある適当なブックマークの上で右クリック→プロパティ、

そして、URL欄に貼り付けつつ、上記の値を書き換え、[OK]ボタン。

このとき警告が表示されるかもしれませんが、そのまま進みます。

あとは、右クリック→名前の変更、などをしわかりやすいブックマーク名にしておくと良いでしょう。

プロファイルidというのは、Google Analyticsタグに組み込まれているUA-XXXXX-1などの数値ではなく、ご自身で見ているGoogle Analytics画面のURL欄に表示されているid番号のことです。

あとは、ログイン状態でブラウザを起動しておけば・・・、
「そういえば3日前はどんなキーワードが多かったのかな?」
「30日前って・・・?」
などなど、気になったときに、その日のみを振り返れるようになります。
時間変化を見たいときってありますよね。
ちなみに、プログラム中のkeywordsの部分を、
visitors・・・ユーザーサマリー
sources・・・トラフィックサマリー
content・・・コンテンツサマリー
goal_intro・・・コンバージョンサマリー
search_engines・・・検索エンジン
top_content・・・上位のコンテンツ
などに変更し、それらを見ることも可能です。
自分好みのブックマークレットをつくり、お気に入りバーなどに登録しておけば、メニュー操作よりも効率的に、定期解析が出来ることでしょう。

これで、クリック→30日前、クリック→前日のみ・・・、と効率的にチェック出来るようになります。
どうぞお試し下さい。
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