マイコプラズマ、感染症の怖さと我が家でとった対策

公開日: : 最終更新日:2013/05/23 フリーランスと健康, 仕事と育児


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もうすっかり良くなったのですが、家族がマイコプラズマ感染症にかかり、その怖さを実感しましたのでシェアします。

マイコプラズマ感染症とは

マイコプラズマ – Wikipedia

風邪の症状と似ています。高熱が出て、タンが絡まない乾いた咳が続きます。しかし、病状が続き、体力を奪って行きます。

・初期症状では発見が難しい(風邪と似ているのもあり)
・約15%は耐性菌らしく、薬が効かないケースもある
・風邪に効く抗生物質とは違うケースも
・他の器官などに影響したり肺炎になるケースも

発見が難しく風邪の処方をしやすい、というのが困った所。咳は出るものの熱が下がったので登校したら肺炎だった、というケースもあるそうです。

比較的、子供がかかりやすいとのことですが、近年では大人も感染し重症に至るケースもあるとのこと。怖いです。

※グロ注意 怖さが実感しづらい、という方は画像検索をお試し下さい。ウィルスと病原菌の間で対処し辛いということが何となくわかります。
mycoplasma – Google 検索

マイコプラズマの対策

マイコプラズマ感染症ってどんな病気ですか? – Yahoo!知恵袋

適切な処方と安静。これしか無いそうです。

ただ、咳がひどいと喉から血が出たり、嘔吐することもあるようで安静が必要です。あまりひどい場合は、咳止めや鼻炎対策などの対応も必要かもしれませんが、一方で咳止めなどは、かぜ薬と相反することもあるため、医師の判断も難しいようです。

・早くて一週間。長いと2〜3週間、咳が続く。
(・・・2〜3週間もですよ!)
・我が家は対策として、リクライングで寝かせたこともありました。
(気道確保や鼻炎が楽になり、咳が少しだけ弱まった)
・とにかく間違って処方されると治らないので、レントゲンを撮ってもらう
(我が家はレントゲンを取ってもらって初めてわかりました。かなり粘ったら、じゃあ撮りましょうかとなった。)

リンクでは、長いものの1〜2週間で治った、というコメントがあるにはあります。しかし、咳が続き体力を奪われ、かつ家族がそれで睡眠不足になる、という悪循環が起き、まして肺炎にもなりかねません。

我が家では、1週間程度の安静の後、熱が下がりました。咳は続いてましたが元気でしたので、医師の判断の元、登校をさせました。ただ、通院はして、咳との戦いは続きました。症状が重くなる場合もあるので、基本は安静だと思います。

うちでは、喘息(ぜんそく)の傾向があるので、咳が続くのが本当に辛かったです。夜も続くので、睡眠不足で体力も消耗し、こっちがそれでどうにかなってしまうかと思いました。何をしても咳が止まらない・・・というのが本当にキツイ。

空気感染します。咳が続く場合は、迷わず「レントゲンをお願いする」ことをオススメします。
 

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Yoshihiko Yoshida
40代で2児の父。ブロガー兼ユーチューバー。ネット業界24年目。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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