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保険のわかりにくさは説明がホワイトリスト方式だから

公開日: : 最終更新日:2017/07/31 フリーランスと健康 ,


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保険ってわかりにくいですよね。

担当さんに聞いてもあまり理解していないと、さらに面倒ですよね。

保険の保障対象になるかならないか

生命保険や収入サポートなどの特約など、こういうときにいくら出ますよ、と仮定の話で進むのが保険、確率医療です。

ただ、ただでさえ素人だとわかりにくいのに、担当さんが営業成績にばっかり関心があって、肝心の保障内容について理解が浅い(浅いならまだしも勘違いや嘘は論外)と、ほんと大変ですよね。

今、生命保険を見直しているのですが、逆に対象にならない事案があまりないことに気づいたので、メモしておきます。

ホワイトリスト方式とは

ライフネット生命のホームページは、よく利用します。保障内容などを簡単にシミュレーションできて、説明も丁寧なのでオススメのホームページです。

>>就業不能保険「働く人への保険」 就業不能保険とは? | 生命保険・医療保険のライフネット生命

ライフネット生命も、保障の説明はホワイトリスト方式です、こちらが一般的ですね。ホワイトリスト方式というのは、「AならばBしますよ」というもの。つまり、A以外はアウトな範囲限定の方法です。いわゆる、Webサービスなど会員サービスなどで採用されている、IDとPWが合えばログイン出来るよ、と同じです。

ただ、保険の見直しでがっかりしてしまうのは、「えー!降りないの!?」というときではないでしょうか。

ブラックリスト方式は大変ですが

それに対して、ブラックリスト方式は、ダメな場合を除外する方式です。空港などの金属チェックなどがそうですね。

前述のように、がっかりしてしまうケースを最初から例示しておいてもらえれば、リスク承知で自己責任で安心して入れるわけですが、その説明はほとんど無いですよね。

・リスクを先に説明すると入ってもらえない。
・状況を限定することができない。
・商品が都度かわるので、固定的な文章ではかけない。
・そもそも保険という商品に期待をしてもらわないと入ってもらえない。

もちろん書面では書いてあると思います。
小さい文字で。

そういう大切なことを担当さんが理解していないと、まして、担当さんによってはなかば妄信的に「いや絶対でますから」と勘違いしている人もいると、ほんと困ります。サポートセンターに問い合わせても、詳しい人から連絡させるなどと、たらい回しにされたことも。

逆に降りないと思ってたときに、おりたほうが嬉しいと思うんですけどね。

確率医療ならば、データを示すのはどうか

がん保険に、はいってても、特約をつけてないと出ないケースもあるんですよね。

>>上皮内新生物って「がん」じゃないの?│がん保険選びワンポイントアドバイス【がん保険のことならNTTイフ】

上皮内新生物って何ですか?っていう話ですよ。完璧に答えられる担当さんもそんなに多くないんじゃないですかね、イメージですが。

で、それはいいですよ。100%のことを理解している人なんていませんから。でも、資料か何かで、そういうケースになった人は国内で何万人いる、というデータを見せる、というのは難しいでしょうかね。これであれば本社が資料つくれば済みます。加入者も、これくらいの人がなってるんだから入ろう、いや大丈夫だろうと判断がつきますよね。

とりあえず、耳障りの良い言葉だけを並べて、手続きが面倒だったり、おりなかったりだけは勘弁してほしいです。まあ理解しようとしない人もアレかもしれませんが。

ちなみに、私みたいにそういうネガティブな基準で入る人って、レアなんですかね。

「さらに解約も面倒という話もあるっぽい、そりゃそうだ。」

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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