ブログのコアユーザーを把握してますか?
4th 10月 2010 by yoshida No Comments
アクセス数が増えても単純に喜ぶのは早計。コアユーザーとしっかり向き合いたい。
インテリジェンス機能は、モバイルに利用できる高度な分析機能です。
ECについて言及したエントリーがありましたので、紹介します。
ブログ運営をしていると、過去のトレンドが役立つことがあります。
たまには、こういったベーシックな話題も。
アドバンス セグメントとカスタムレポートが共有できるようになりました。
とりあえず、定番のパターンをいくつか公開します。
イベントトラッキングは、ページの様々なイベントに紐づけることが可能です。
例えば、eコマーストランザクションと関連づけますとこんなことも出来ます。
イベントトラッキングで取得したイベントが、アドバンス セグメントで絞り込めるようになりました。
早速、イベントで絞込み、分析をしてみました。
Google Analytics のイベントトラッキングは、ページ内の様々なイベントをトラッキングできます。
flashだけでなく、Javaなどのイベントも取得可能です。
目的や商材などにもよりますが、新規ユーザーの直帰率が下げることは、重要なテーマだと思います。
当ブログで実践したことで、おそらく効果があったであろう施策がありましたので、エントリーします。
アドバンス セグメントは絞込みや値の比較にとても便利です。しかし、以前からあったフィルタも十分すぎるほど、高機能。
今回は、そのフィルターの使い方と、その利点について解説します。
「なぜフィルターを使うのかって?それは、アドバンス セグメントが×××だからさっ!」
ログを見たときに、「この参照元ドメインってどんな会社?」って思ったとき、ありませんか?とくに企業向けサービスを展開しているサイト運営者ならば、見込み客とも言える企業ユーザーの訪問。なかのひと、というアクセス解析もありますが、Google Analyticsの画面のまま、そんな願望を実現する、ほんの少しだけ便利になるFirefoxアドオン(拡張機能)作りました。無料ダウンロードです。
Google Analyticsを使ったアクセス解析事例を紹介します。訪れたユーザーのニーズを推し量ることで、次の一手を考えることができます。利用者像を想定できるようになることで、ニーズに応じたコンテンツを掲載でき、より高いコンバージョンを期待できます。
Google Analyticsでは期間を指定をすれば30日前の解析をすることが出来ます。しかし、それには最低でも4回クリックしなくてはなりません。また回線が重ければちょっとイライラしますよね。そこで、ブックマークレットを作り、たった1回のクリックで3日前のキーワードを見られるようにする便利なブックマークレットを作ってみましょう。
Google Analyticsでは前日だけの解析結果を見るのに、4クリックは最低必要です。というか、前日のアクセスを見るためだけに毎回4回のクリックをするのは煩わしいもの。ということで、ブックマークレットを作ってみました。ご自身のUA番号を使って作成できます。
アクセスした人の組織がわかるアクセス解析「なかのひと」。人気ありますよね。Google Analyticsでも似たようなことは出来ます。訪問者のドメインはカスタムレポートを使えば、簡単にわかるようになります。では、設定方法です。
Google Analytics では通常のメニューから地域を表示させると、国→都市・・・都道府県表示をとばして、いきなり都市表示になってしまいます。またメニューを探しても、都道府県表示は見つかりません。Adwords などで地域ターゲットを活用したい場合にはちょっと不便です。今回は、Google Analytics のカスタムレポートを使い、都道府県別のコンバージョンを見る方法を紹介します。