WordPressプラグインの重さを測ってくれるP3プラグインが便利

公開日: : 最終更新日:2015/03/01 プラグイン


LINE facebook twitter URLコピー
B! pocket note 楽天


cat-334383_640

プラグインにも重たいものがあるんですね。

うちのWordPressは、キャッシュを使っていませんので、軽量化には常に気を使っています。プラグインのスピードを測れるものがあると知り、早速試してみました。

Plugin Performance Profilerとは

使い方はとても簡単。プラグイン>新規追加から、P3 (Plugin Performance Profiler)を検索してダウンロード後に有効化します。

そして、ツールメニューから選ぶだけです。「オートスキャン」ですぐにスキャンがはじまります。
プラグインチェック1

P3 (Plugin Performance Profiler)プラグインを開始しますと、オートでページ閲覧やプラグインのロードなどを検証してくれます。棒グラフ(プログレスバー)が伸びていき、私のWordPressでは、1分程度で終わりました。

最後に「VIEW」をクリックしますと、レポートが表示されます。

実際にプラグインの重さを測ってみた

P3 (Plugin Performance Profiler)を使って、早速計測したところこんな感じに。
おもっ!

特定のプラグインが起動時間の大きな割合を専有していることがわかりました。

早速、そのプラグインを「停止」させて、再計測します。すると・・・、

1個減らしただけで!半分以下に
だいぶマシになりました

ホントかわりますね。(((;゚д゚)))

とりあえず重要なプラグインでしたので、対応策が実装されるまでは有効化しておこうと思いますが、課題が明確になって良かったです。

SEO的にもパフォーマンスは重要

SEOにも影響があるかもしれません。WordPressはキャッシュを使いませんと、ホスティングのプランによってはどうしても重くなってしまうのですが、プラグインのオンオフで少しでも早くなるのであれば、そちらを優先させたいですね。

少しの高機能が、ユーザーがじつは望んでいないということもありますので、パフォーマンス重視でいきたいと思いました。

WordPressをインストールしたてのブログで計測

WordPressをインストールして、100記事程度投稿して、最新版にすべてアップデートして、計測してみました。
他のプラグイン

前述の重さの原因のプラグインは入れていませんので、思った以上にはハイパフォーマンスではありませんが、それでも軽いのわかります。

P3 (Plugin Performance Profiler)プラグインは、ほんと便利。計測が終わりましたら、このプラグイン自体を「停止」しておくのを忘れないようにしましょう。

「Webパフォーマンス重要。」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑