Twitterスペースでリスナーで音が聴こえない障害発生中、声が聞こえないバグなど、サーバーが重くなっている可能性。

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Twitterスペース障害

Twitterスペースで声が聴こえない障害が、2021年10月5日23時32分時点で、起きているようです。

Twitterスペースで音が聴こえない不具合

トップ画像のように、Twitterスペースで声が聴こえない障害が発生しているとのルーム名が多く開かれています。他にも次のような障害を吐露するルームがありました。(出典:spaces.bz)

  • Twitterスペース、バグった
  • スピーカーじゃないと聴こえないです
  • リスナー何も聴こえないよ
  • スピーカーにならないと聴こえない

バグの解決方法はスピーカーで入室すること

Twitterスペースの障害の解決方法は、今のところスピーカーで入ることのようです。

スピーカーとして入室する表示がでないときは、招待してもらうなど対応してもらうとよいです。

こうした音声配信サービスでは、ホスト側に豊富なメモリなどリソースが割り当てられるケースが多く、今回のバグの回避策もそうした経験からたどりついたものと見られます。

音声配信ではよくおきるサーバー障害

Twitterダウン

大規模でないながらも、Twitterのトラフィックやバグは起きているようで、Twitterからの解決を待つほかないというのが現状です。

Clubhouseのブームのときなども、音声配信では、サーバーが重くなり不具合が起きることがあります。

音声はイヤホンで聞くことも多いため、音質の悪さが素人でもわかりやすいということもあり、高音質の処理をするには負荷がかかるのだと想像できます。

同じ音声ライブサービスのRadiotalkでは、一度のライブで基本の上限を30分にして、対策を講じています(有料で延長は可能)。

Twitterのような巨大企業でもこうした障害が起きるのですから、昨今大量に実装されています有料サービスもそうした品質向上への資金にまわるのであれば、よいことです。

Twitterの障害情報でした。

 

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