Googleストリートビューで360度VR体験できるVRゴーグルが楽しい


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WHITE MLBT-001-B [VRゴーグル Milbox Touch(みるボックスタッチ)]

Googleストリートビューアプリは、VRに対応しています。360度全方位見られるだけでなく、VR空間での操作もできるのです。

VRゴーグルも試しましたが、そうした操作ができるものが欲しくなり、探したところミルボックスという簡易ゴーグルがあると知り、早速購入してみました。

本記事の執筆は、Googleマップ歴5年目のカグア!(@kagua_biz)によるものです。なお、情報は2020年6月9日時点でのものです。ご注意ください。

ミルボックスとは

スマホのVRアプリを操作するために、ゴーグルに差し込んだスマホ画面を、ゴーグルの外からでも操作できるようにした、VRゴーグルです。
ミルボックスタッチ

見た目は、ダンボール製で簡易的に見えますが、センサー部分が組み込まれ、そこをタッチすることで、タップやスワイプ、スクロールといった操作ができるそうです。

開発には、明治大学・宮下芳明教授らが技術協力したそうです。
明治大学

>>明治大学 宮下芳明教授らが技術協力した 株式会社WHITEのタッチインターフェース搭載型 ダンボール製VRゴーグル「MilboxTouch」のプロトタイプを発表 | 明治大学
サイトで詳しく見る

Amazonなど量販店で手軽に購入することができます。それでは、早速その組み立て方と、Googleストリートビューの実際の操作をご紹介します。

スマートフォン用 〔150×76×10.5まで〕 VRゴーグル みるボックスタッチ MLBT-001-B

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VRゴーグル みるボックスタッチ

VRゴーグルの組み立ては簡単

ミルボックスタッチのパッケージはこんな感じ。ダンボール製なので、軽くて携帯もしやすいです。
VRゴーグル みるボックスタッチ MLBT-001-B

説明書ももちろん日本です。難しそうに見えますが、折り目がついていますので、10秒くらいですぐに組み立てられます。
VRゴーグル みるボックスタッチ MLBT-001-B

完成。とりあえずこの内側にセンサーシートを入れます。
VRゴーグル みるボックスタッチ MLBT-001-B

シールを剥がして・・・、
VRゴーグル みるボックスタッチ MLBT-001-B

説明書どおりに折り曲げて、VRゴーグルの指定の場所に差し込みます。これも切れ込みがあるので、すぐにわかります。
VRゴーグル みるボックスタッチ MLBT-001-B

スマホをセッティングする

Googleストリートビューを360度全方位VR体験するには、Googleマップではなく、Googleストリートビューアプリを無料ダウンロードします。
Googleストリートビューアプリ

>>Googleストリートビュー
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Google Playで詳しく見る

Googleストリートビューを起動して、あるスポットを選び、360度みられる画面にします。右上のVRゴーグルマークをタップします。
Googleストリートビューアプリ

VR表示に変わりますので、ミルボックスタッチにはさみます。
ミルボックスタッチ

マジックテープがありますので、ダンボール製とはいえしっかり挟み込めます。
VRゴーグル みるボックスタッチ MLBT-001-B

ちゃんとGoogleストリートビューの画面が見えます。
VRゴーグル みるボックスタッチ MLBT-001-B

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GoogleストリートビューVRの楽しみ方

残念ながら、わたしのスマホ Pixel3では、センサーが反応しませんでした。表面にガラシシートを貼っているからかもしれませんが、強く押し当ててても反応しませんでした。残念。
ミルボックスタッチ

なので、中のシートはとりはずして、右側に丸く空洞があく状態で使います。これでタッチ操作が直接できますので、VR操作ができます。

おすすめは、まず下を見る。Googleストリートビューは、車で撮影していますので、じつは下をみると、高さが高いので、空中に浮いている浮遊感を味わえます。
GoogleストリートビューVRゴーグル

画面に、矢印マークが表示される方向を向いたら、画面のどこでも良いのでタッチしますと、その方向へ進めます。
Googleストリートビューアプリ

そしてさらにおすすめなのは、回転できるイスに座ってみること。
Googleストリートビューアプリ

せっかくの360度VRなので、ぐるっと簡単に全体を見渡せるほうが楽しいです。そういうときに、イスが回転しますとほんと没入感がでます。
Googleストリートビューアプリ

ある方向を向くと、メニューのアイコンが表示される方角があります。そこで、うまくそのマークに、中央に小さく見える点を重ねますと、そのマークをタップできるようになります。
Googleストリートビューアプリ

ここまでの操作は、ミルボックスタッチのセンサーが効かなくても横の穴から操作ができます。ですので、他のこうした操作ができるVRゴーグルであれば大丈夫です。お気に入りのVRゴーグルで楽しんでください。

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そうしますと、その場所の説明が読めたり、他の地域へジャンプできたりします。ほんと便利です。VRゴーグルをかけたまま、他の地域へひとっ飛びできるのです。

あとは、ぜひ耳からは、その場所にあった環境音などを聴きながら、VR体験してみてください。イグアスの滝を見るときは、川の環境音など。Spotifyでは、そうした環境音がたくさん聴けます。

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補足:Googleマップアプリとの違い

じつは、Googleマップで見られるジャイロモードでは、180度しか周りを見渡せないのですよね。Googleストリートビューアプリであれば、360度全方位見られるので、没入感があります。

いっぽう、Googleストリートビューアプリは、登録された地点しか見ることができません。しかし、Googleマップでは住所や座標値など、あらゆる場所を起点として見ることができます。

そうした違いがあります。

まとめ

  • みるボックスタッチはダンボール製ながらセンサー付きVRゴーグル
  • GoogleストリートビューアプリはVRモードがある
  • 下を向く、回転できるイスに座る、VR操作をする、などがおすすめ

Googleストリートビューアプリは、スマホだけで手軽に、VR世界旅行ができるアプリです。ぜひ、みなさんもお家時間のおともにバーチャル世界旅行をしてみてください。

VRゴーグルでのGoogleストリートビューアプリ、おすすめですよ。

・・・と、こんな感じの父親目線で、SNS、ドライブ、ゲーム、生活防衛ネタが多めでブログ記事を2009年から書いています。よろしければLINE@をフォローしていただけると更新情報を受け取れますのでおすすめです。記事を気に入ったというかたはぜひ。

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