Clubhouse収益化でわかっていること【2021年3月19日版】

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Clubhouseの収益化

Clubhouseの収益化の方法がすこしづつ明らかになってきました。わたしが見聞きした情報をまとめます。また、毎週タウンミーティングで更新されますので、ご注意ください。

本記事の執筆は、SNS歴13年目のカグア!(@kagua_biz)によるものです。なお、情報は2021年3月20日時点でのものです。ご注意ください。

Clubhouseに追加見込みの新機能

Clubhouseで、以下の新機能が発表されました。

  • クラブのリンク、個人のリンク共有(実装済み)
  • 電話番号招待が可能に(実装済み)
  • クリエイター支援プログラム(今後)
  • クラブ削除(今後)

Clubhouseの収益化の方法

アクセラレータープログラム

正式にタウンホールイベントで発表されたものですが、基本的にはつくったクラブなどのスポンサーを自力で探して、それが見つかるまでは補償する、というもののようです。

特定のショーをスポンサーするブランドをClubhouseが見つけられなかったときは、会社が基本収入として月額5000ドル(約54万6000円)を、クリエイターがプログラムに参加している3カ月間保証する。
>>Clubhouseがクリエイター向けアクセラレータープログラム開始、スポンサー紹介もしくは月54.6万円の収入を保証 | TechCrunch Japan

記事によりますと、現状では全世界で20数名とのことなので、せまき門となりそうです。

クラブを作ったClubhouseユーザーは、とりあえずはフォロワーを増やして、広告をつけたくなるようなクラブに育てる、ということが求められそうです。

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Clubhouse収益化プログラムへの申請リンク

こちらが、Clubhouseに収益化の申請をする応募フォームです。上記記事内にもありますので、不安なかたはそちらをクリックしていただけば。

>>Clubhouse Creator First
サイトで詳しく見る

募集期間は、米国時間3月15日から2021年3月31日とのこと。

クラブの収益化で明らかになっていること

以下のことに言及がなされています。ですので、投げ銭や有料ルームの入場チケット、クラブの月額課金あたりが、考えられそうです。

  • チップ
  • チケット
  • サブスクリプション

それでもおそらくは上記の、アクセラレータプログラムに審査が通ることが必要と思われますので、スポンサーがつきそうなクラブを育てることが重要とは思います。

>>人気の「Amazon.co.jp : Clubhouse」最新一覧はこちら。

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その他の課金の可能性

一部では、挙手することやルーム立ち上げが有料になるという噂も錯綜していました。

また、海外ではすでに、CashAppという別アプリと連携させて投げ銭をする機能は実装済みだそうです。

※参考>>日本でも話題沸騰の音声配信SNS「ClubHouse」で稼ぐ人たち | 副業エンジン

ただ、上記のことが実装されれば、ある程度ビジネス的にはまわりそうな気がしますので、Android版がリリースされたあたりから、徐々に全貌があきらかになっていくのではないでしょうか。

課金におけるハードル

あとは、課金にはその国ごとの税務処理や法律とのすり合わせが必要になります。

TikTokなどでも投げ銭は、世界に遅れること数カ月後に実装でした。Clubhouseはまだ日本法人もありませんので、かなり先になりそうかなとは思っていますが、どうなのでしょうか。

収益化の予想

あくまで予想ですが、こんなロードマップでしょうか。TikTokなどでも日本はほんと遅かったのですよね。はたして。

  • 2021年4月 世界で20名が収益ROOMやクラブなどを投入
  • 2021年5月 Android版リリース
  • 2021年6月 一部で有料ROOMか投げ銭が実装
  • 2022年1月 日本でも収益化の全実装?

 

タウンホールミーティングで情報収集

こちらの記事にありますように、Clubhouseでは日本時間で毎週月曜日の午前2時から、創業者など関係者があつまるルームが立ち上がります。

そこでClubhouseに関するさまざまなことが議題にあがります。こちらを定期チェックして常に最新情報をチェックしましょう。

>>AYDEA|note
noteで詳しく見る

ブーム終了後に安定定着という見方

こちらにありますとおり、Clubhouse疲れも見られるものの、定着はするという見方が多いようです。たしかに、ここまでいっきにユーザーを獲得し、それなりにROOMも立ち上がっている感じがしますので、すたれるということはないかなと私も思います。

>>日本で早くも飽きられたClubhouseが、米国では根強く残ると言い切れる理由 音声メディアの地位は日米で大違い | PRESIDENT Online
サイトで詳しく見る

実際、国内で長く音声配信プラットフォームを運営されているラジオトークの井上代表も、ツイッターでハイプリ論に言及していました。いったん下がって、また上がって安定する、というものです。

>>井上 佳央里(Radiotalk代表)さんはTwitterを使っています 「Clubhouseはハイプサイクル通りでGW前頃に伸びてくるのだろう派 https://t.co/2rlm6MhVpk https://t.co/uF92zPiNVd」 / Twitter
サイトで詳しく見る

まとめ

Clubhouseの収益化がきたら本当に楽しみです。国内音声配信プラットフォームも続々と機能追加していますので、2021年はほんとうに音声メディアが熱くなりそうですね。

  • Android、収益化、などロードマップには入っていそう
  • 収益化は、ルームチケット、チップ、サブスク
  • 世界同時実装なのかなど詳細は未定

・・・と、こんな感じに、ブログを日々更新しています。もし記事がすこしでもお役立ちしましたら、投げ銭していただけますとモチベーションの維持になりますので、ぜひよろしくお願いします。

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