内緒にしておきたいoViceの使い方。リモートワーカーに雑談や心地よい監視感が素敵なoViceは一度つかうとやめられなくなる

oViceの使い方を紹介します。参加だけであれば、ブラウザのみで手軽に参加できて、かつ自由度もとても高いoViceは、企業の投入事例も増えています。国内企業なのでサポートも安心です。

本記事の執筆は、リモートワーク歴4年目のカグア!(@kagua_biz)によるものです。なお、情報は2021年7月時点でのものです。ご注意ください。

oVice(オヴィス)とは~企業の導入事例ほか

オヴィス

oVice とは、ブラウザで利用できるバーチャルオフィス、バーチャル空間のサービスです。NHK「クローズアップ現代+」でも紹介されるなど、今注目のサービスです。

画面上を自分のアイコンが自由に移動でき、近づくと会話できるなど、音声チャットに距離の概念を加えたコミュニケーションサービスです。

すでに、多くの導入事例があり、エン・ジャパンなどではリモートワークに使っているそうです。もちろん、ウェブカメラをつかってビデオチャットなどもできます。

>>エン・ジャパンがオフィスを半分解約、「バーチャル本社」が生まれた理由 – INTERNET Watch

法人利用であれば、上記の記事のようにその会社ならではのオフィスレイアウトで、社員同士がコミュニケーションできるようもできます。

個人利用でも、月額課金ではなく、スポットでの利用もできるため、オンライン宴会などの利用も多いそうです。

こちらの画面から、ユーザー登録なしですぐにデモを利用できます

>>oVice 「オヴィス」 – デモ体験
サイトで詳しく見る

似たようなサービスで、スペチャ(SpatialChat)というサービスもありますが、oViceは国内企業のサービスでサポートも日本語対応で安心です。

>>In-person virtual meetings – SpatialChat

  • 国内企業が提供するバーチャルオフィスサービス oVice
  • 低価格ながら画面内を自由に移動できるコミュニケーションが可能
  • すでに多くの企業がリモートワークなどで導入
  • 参加するだけなら、アプリインストールもユーザー登録も不要

oViceの使い方

oVice参加者としての使い方

オンラインイベントやバーチャルオフィス利用開始前に、管理者から参加用のURLが送られてきます。

それをクリックしますと、ブラウザが起動し、oViceの入室画面になります。ここで、マイクやウェブカメラの有無を設定し、名前を入力します。

oViceの入室画面

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oVice ルーム内での使い方

oViceのルームに入室しますと、入力した名前の丸いアイコンが表示されます。それが自分のアバターとなって、近くのアイコンの人と会話できるようになります。

ovice使い方

チャットや個別ルームなどoViceの操作方法

参加者も権限を与えられれば、音声チャット以外にも多くの操作やコミュニケーションができます。

oVice ルームでの操作

画面下のメニューから、画面共有などのサービスを利用できます。また、扉から出るアイコンが、退出です。

oViceの使い方 参加者

  • ビデオ共有(見ている人に接続線)をしてオンラインセミナー
  • 近い人に声が届く・ルームに鍵をかけて密談も可能
  • 画面左のフロア移動で、複数のフロアを行き来可能
  • 吹き出しやチャットなどいわゆるコミュニケーションのほとんどはできる

画面下メニューか、右クリックでさまざまなコミュニケーションができます。オンラインでできるコミュニケーションはほぼできる印象です。

オフィスでも導入事例が増えているのも納得です。

oVice公式の使い方ヘルプ

>>最新版oVice使い方ガイド
サイトで詳しく見る

こちらに、oVice公式の使い方ガイドが公開されています。登録なしで全文よめますので、導入前に検討しておくとよいでしょう。

oViceの料金

oViceのよいところは、月額だけでなく、単発料金もあるところです。いずれも契約期間は利用回数の制限はなく、単発利用でも思う存分テストができるのがよいです。

  • 月額5000円~(推奨同接20人・最大50人)
  • 単発7日間2500円~(推奨同接30人・最大50人)

oViceの録画にはPCかハードが便利

oViceはいわゆるオンラインミーティングサービスではありません。どちらかというとバーチャルオフィスです。ですので、長時間の利用が想定されていて、録画にはあまり適していません。また、ZOOMのようにクラウドレコーディングには対応していません。

ですので、PCやMacでのデスクトップ録画機能をつかって録画をするか、以下のようなキャプチャーデバイスをつかって録画します。私は、パソコンに負担をかけない、キャプチャーデバイスで録画しています。

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こうしたパソコンの画面を、そのままダイレクトに録画できてしまうキャプチャーデバイスは1万円程度です。

パソコンによけいな負担をかけずにそのままを録画できますので、こちらをおすすめします。ハードウェアで録画しますので、確実です。

oViceの使い方~まとめ

  • oViceの使い方はとても簡単、直感的にも視覚的にもわかりやすい
  • oViceは登録不要・アプリ不要で誰でも招待しやすい
  • oViceは低料金で気軽にバーチャルオフィスを試せる

資金調達もすませ、経営的にも安定してきて安心して使えます。国内企業というのもおすすめポイントです。

気軽にオンラインイベントやリモートワークを進めたいという人には、おすすめのサービスです。

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