【Googleアナリティクス】コスト分析がやって来た


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Googleアナリティクス、コスト分析

収益を比較し、ROIやRPCや利益が算出可能。

トラフィックメニュー直下に、「コスト分析」メニューが登場しました。

各キャンペーンのコストと対応する収益(目標や e コマースに基づく)を比較し、ROI(投資収益率)や RPC(収益単価)、利益を算出でき・・・

とのことなので、さっそく「はじめに」をクリック。

Webプロパティ画面に遷移します。「新しいカスタムデータソース」をクリック。
新しいカスタムデータソース

データを入れる「箱」を作ります。
コスト分析がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

出来ました。
コスト分析、Googleアナリティクス

コストデータのアップロード方法は以下を参照して下さい。

Measuring Performance Of Paid Campaigns – Google Analytics — Google Developers

データが取り込めると、これらと一緒に表示されるんでしょうか。上記取り込みが終わりますと、もう「トラフィック>コスト分析」という操作をしますと、以下のようにレポートが表示されます。最初の1回だけ「はじめに」というウェルカム画面になるみたいです。

今はとりあえずアカウント連携しているAdWordsのデータのみ反映しています。
Googleアナリティクスにコスト分析がやってきた

ディメンションには、「参照元/メディア」が表示されています。プライマリディメンションの切り替えは、コスト分析らしく「キャンペーン」と「キーワード」。あと、セカンダリディメンションや指標グループとしては、以下になっています。
Googleアナリティクスにコスト分析

標準で表示される指標は、訪問数、表示回数、クリック数、費用、クリック率、クリック単価、収益単価、投資収益率、利益率です。セカンダリディメンションも、ちょっと多めで広告周りのものが追加、カスタムレポートでも投資収益率や収益単価など選べるようになっています。

なお、個人を特定出来るデータは絶対にアップしてはイケません。アカウント停止という怖い措置が待っています。ROIやRPCの分析をしたい方は、試してみたい機能ですね。
 

「ユニバーサルな感じ。」

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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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