Googleアナリティクスで正確な滞在時間を取ったら337%も違ってた

公開日: : 最終更新日:2014/12/03 Google Analytics 使い方


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滞在が3倍以上に

さすがに3倍以上とはびっくりですよ。

離脱を測るようにした

Googleアナリティクスで、直帰率を正確に知るために「離脱計測」をしました。

よく入力フォーム画面などで、途中でページ遷移しようとすると「ページを離れていいですか?」などというアラートが出ますよね?あれを応用して、離脱を測るようにしました。

ただまあ、精度が半分くらいだったのですが、スクロール量を調べてページ内移動量を測ったところ、たしょう離脱を取りこぼしても、そこそこ離脱がわかるようになりました。

そうしたところ、ある日にちで57秒と3分12秒。平均滞在時間のその差、3倍以上ですよ。驚きの結果になりました。

Googleアナリティクスは正確な滞在時間が取れないとは知っていましたが、まさかここまでとは。

直帰したセッションは滞在時間0秒

直帰は滞在時間0

Googleアナリティクスは、アクセスしたページの差分を取って、滞在時間として計算します。

たとえば、朝8時0分にトップページを見て、8時1分に次のページを見て離脱したとすると、滞在時間は差をとって1分です。

つまり、差分が取れない直帰=1ページしか見ていないアクセスでは、滞在時間が0分になります。

まあ例えば直帰率80%のサイトであれば、それくらい差があっても納得は納得ですよね。

>>Google Analytics のTokyoは都内40市区以外の東京

IPアドレスの地域判定も精度50%程度でしたが、滞在時間もここまで違うとは。いやはや驚きですね。

「直帰は滞在時間がわからない。」
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