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MakeShopがeコマーストランザクションに対応

公開日: : 最終更新日:2012/02/27 トラッキング


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 ネットショップASPであるMakeShopが、Google Analyticsの
 eコマース機能に完全対応しました。


 ネットショップ開業のMakeShop! 公式blog: ウェブ解析ツールGoogle Analyticsの「eコマース機能」


 MakeShopでは、以前からGoogle Analytics 実装には対応して
 いましたが、今回のリリースでついにeコマース機能にも対応することに。


 早速試してみました。


 まず予め、Google Analytics のほうで、
 Analytics 設定 > プロファイル設定 > プロファイル情報を編集で、
 「e コマース サイトです」をチェックしておきます。


 MakeShopがeコマース解析に対応


 次に、MakeShopにログインし、
 プロモーション > タグの設定 > アクセス解析用のタグの設定で、
 ウェブプロパティIDを入力し保存します。


 MakeShopがGoogle Analytics のeコマース機能に完全対応


 ウェブプロパティIDとは、Google Analytics のトラッキングコード内にあります、
 UA-9999999-1 といった番号のことです。以下のように、ログイン時表示されています。


 レポート画面にあります


 プロファイルIDとは異なりますので、注意しましょう。


 なお、元々貼り付けていたトラッキングコードは、削除しませんと
 二重にトラッキングコードが挿入されてしまいますので、注意して下さい。


 記事によりますと、

■Google Analytics「eコマース機能」でできること
・平均注文金額
・商品別サマリー
・購入者の商品別または商品カテゴリー別行動分析
・商品購入までのセッション数・日数の詳細分析

 とのこと。


 対応プランは、ビジネスショッププラン、プレミアムショッププランの2つ。
 MakeShopユーザーには朗報ですね。


 さらに、MakeShopにおけるコンバージョン設定など、詳細はこちらの記事をどうぞ。
 MakeshopでGoogle Analytics を設定する方法

 

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Yoshihiko Yoshida
メディア運営業界23年目。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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