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15/11/11 at 07:11 am  カグア! > Google Analytics 使い方 >

ターシャリーディメンションとは

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セカンダリーだけでなくターシャリーも分かります。


Googleアナリティクスで、キーワードとランディングページの確認など、2つのディメンションを組み合わせて見ることが出来る「セカンダリーディメンション」。とても便利な機能ですよね。さらに、第3のディメンションまで分かるとしたら・・・!!


ターシャリーディメンションとは


Googleアナリティクスは、標準でセカンダリディメンションを知ることが出来ます。「このキーワードで来た人のランディングページ・・、それが何PVあったか」など分かります。このときの「キーワードに紐づいたランディングページ」がセカンダリです。


表データで見たときに、左側の縦軸に並ぶ項目をディメンションと言います。実はこれを関連付けて、最大で10個まで見ることができます。


ただ、10個とは言っても出来ない組み合わせもあります。ですので、上図のように3つ位なら良く使うかなぁと思い、勝手に命名したのが、第3のディメンション=ターシャリーディメンションです。


ターシャリーディメンションを見る方法


Google Analytics データフィード・クエリー・エクスプローラー(以下GADQE)に行きます。ここではAPIでしか操作できないデータの抽出が試せます。


Data Feed Query Explorer – Google アナリティクス – Google Code


いちおう、上図の設定も公開。以下をクリックすると設定がそのまま入ってます。


co.jpドメインで何時にどんなキーワードでアクセスしたか?調べる


あとは、ids欄に、自身のプロファイルIDを「ga:」付きで入力すればOK。idsは、グーグルアナリティクスのレポート画面のときに、URLに表示される「p123456〜」のpの部分の数字です(Googleアナリティクス・バージョン5)。


データも500件以上見られますので、ここまで使わない場合でも覚えておくと便利です。


追記 Googleアナリティクスがバージョンアップして、第3ディメンションまで見られるようになって、そのとき違う名称だったらスミマセン!
 

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