イベントトラッキングでAmazonアフィリを管理・集計
Amazonアソシエイト管理画面を見れば良いのでは?
というツッコミが聞こえそうですが、とりあえず他の情報も取れるので、ご賞味下さい。
記述方法
例えば、こんなカンジニ<A>タグ内に記述すればOK。
onClick=”pageTracker._trackEvent(‘amazon’,'書籍名’,location.href,値段);”
イベントトラッキングのミソは集計が出来ることです。
eコマーストランザクションを使ってもいいのですが、
<A>タグに気軽に入れられる方が良いかと。
イベントトラッキングの書式
_trackEvent(カテゴリー, アクション, ラベル*, 値*) *任意追加
書式としては上記のようになりますが、ここの値というところに、
書籍の値段を入れておけば、集計が出来ます。
トラッキングコードの解説
カテゴリーにamazon、アクションに書籍名を入れておけば、
コンテンツ>イベントトラッキング>カテゴリー>amazon
で、クリックされた順に書籍名が一覧できます。更には上図のように集計も可能。
ラベルにlocation.hrefとしておけば、クリックされたページがわかります。
ブログのサイドバーに、同じアフィリリンクを入れている方は
どのページが貢献したのかわかりますので、便利ではないでしょうか。
あと、新機能のセカンダリーディメンションで更に解析すれば、
どのキーワードで流入して、どのページがアフィリ貢献してるかも一目瞭然!
イベントトラッキング、ホントいい仕事しますよ!
追記
追記1:ISBNに私は数字を入れてますが、
もしかして、日本語書籍名を入れると文字化けするかも・・・と、ビビッただけです。
追記2:<A>タグにOnclickをいちいち入れるのが面倒という方は、日本語辞書に
単語登録しておけば良いかと。
追記3:イベントトラッキングはga.jsのみです。あと、<A>タグの上にトラッキングコードが
記述されていないと、うまく動作しないかもしれません。
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11月 19th, 2009 at 16:40
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