$インデックスの意味と活用方法
$インデックスとは
コンテンツ>上位のコンテンツ、などと操作して人気ページを見ます。
すると項目一番右にありますのが「$インデックス」です。
$0.0・・・・となっており、ナンだろう?と思っている方も多いのでは。
シンプルに言えば「目標への貢献度」です。
$インデックスの算出方法
難しく言うと、
そのページを経由して達成したコンバージョン金額の合計を ページ別セッション数で割った値です。
※できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版 SEO&SEMを強化する新・アクセス解析術より
つまり、そのページを経由して10万円のコンバージョンが発生している場合、
そのページ自体のセッション数が100とすると、ダラーインデックスは、1000円となります。
(通過を円にしている場合)
ですから、たまたま「B」を知らずにゴールしてしまったアクセスもあるのでは?
と仮説が立てられ、全頁に商品「B」をオススメ商品として表示させるように変更。
すると実際売れた・・・、とまぁそんな可能性はある分けです。
分析利用時の注意点
$インデックスは、目標URLに近ければ高くなる傾向があります。ですから、比較するときは、
商品ページ同士や、回答ページ同士など、同質ページ同士で比較しましょう。
(上図ですと、ゴール手前の「C」がそれに当たりますね。)
項目名で並べ替えつつ、同質のページが表示されるよう絞込み。
また、コンテンツ>コンテンツの詳細とメニューをたどり、
特定ディレクトリ以下をチェックするのもオススメ。
$indexの設定方法
$インデックスを利用するには、2つの方法があります。
・コンバージョン設定で、目標金額を設定する
・eコマース機能を有効にする
いずれも、画面左上Analytics設定をクリックし、通過の表示を
まずは日本円にしましょう。
eコマース機能を使う場合は、ASPやカート機能にeコマース関連の関数が
組み込まれていれば、すぐに利用できます。
eコマースサイトではない場合は、目標>目標の追加で、
目標タイプはどれでも構いません。
目標値に、成果の金額を入れればOKです。
成果の金額というは、問い合わせ送信が達成されれば10000円に値する、
会員登録をしてくれたら500円得した、などと、その成果を金額に換算した
値を入れればいいのです。
ゼロですと、せっかくの$インデックスも利用できませんので、
とくに思いつかないという方は、100などと設定しておくと良いでしょう。
具体的サイト改善例
あるネットショップで、$インデックスで並べ替えてみます。
これらの商品をオススメ商品として、(バナーなどで)全頁に
露出してみてはどうでしょうか。実績がありますので期待できます。
おすすめ参考書籍
「できる〜」は鉄板、辞書代わりに。「ECサイト〜」は、eコマースサイトでの
$インデックスによるサイト改善を具体的に紹介しています。
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analytics機能強化に伴い、こちらも増補改定
サイトの強み&弱み把握に最適
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ワクワクしながら読ませて頂ました。
GAをベースにしたショップ経営術
待望のWebマーケティング指南書
特にEC関連中・上級者にとって価値が高い本だと思います
どちらもオススメです。
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Googleアナリティクスを教えています。ブログではレポート設計やサイト改善などのノウハウを公開しています。講演やお仕事のご相談は

5月 20th, 2010 at 10:44
$インデックスの意味と活用方法 | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方 http://dlvr.it/15BnD
5月 20th, 2010 at 10:46
RT @makitani
$インデックスの意味と活用方法 | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方 http://dlvr.it/15BnD
5月 21st, 2010 at 00:57
[B!] $インデックスの意味と活用方法 | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方 http://www.kagua.biz/help/dollarindextoha.html