ドローンが身近になる未来

公開日: : テクノロジー


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アマゾンのドローン

ドローンがにわかに注目されています。

テクノロジーが身近になるとき

スマートフォンがブレイクした理由の1つには、GPSやモーションセンサー、カメラ、音声入力など、テクノロジーを私達の手のひらの上に、身近にしてくれたことも大きいかと思います。

そういう点では、直接Webマーケティングとは関係ありませんが、このムーブメントには注目したいです。

>>無人航空機 – Wikipedia

ドローンとは、無人で空をとぶ航空機で、もともとは軍事訓練用に、標的として発達してきました。今話題になっていますのは、もっぱらヘリコプターのような様相で、無人で飛ぶタイプのものです。

米Amazon、30分以内にドローンで配達する構想を動画で公開

Amazonプライムエアー。庭が広いアメリカでは、すごく実現性ありそうな映像に見えます。

こちらの記事では、Amazonの構想が報じられていますが、早ければ2015年に開始されるとのこと。これは凄い。

>>Amazon、ドローンでの配送サービス「Prime Air」構想を発表 – ITmedia ニュース

一方、動画ではドローンに荷物を流すのは人間がベルトコンベアに流してますが、Amazonであれば、ここも自動化できるはず。つまり、これが実現化されれば、ネットショッピングでの購買行動とは、在庫から発送・到着までをネットから指示を出す、ということとも言えるわけです。いっさい人手は介さない、うーん凄い。

ドローン、実は来ていた

トヨタ、レクサスではイメージビデオにドローンが登場。技術的にはもう、実用レベル。

オーストラリアのオンライン書店「Zookal.com」(Flirtey提供)ではすでにテストながら実用化。こちらは、すでに、2013年10月15日時点で発表、テストがなされています。

発注を受けるとすぐに近くの拠点からドローンが飛び立ち、2,3分以内には配送が完了するとのこと

>>オーストラリアで無人ドローンによる書籍配達サービスが始動 – Cul-On

物流に大きく影響しそうなドローン。日本ってこういうモノづくり得意という認識あるのですが、国内でもドローン特区とか出来ないですかね。

日本だと、行列待ちドローンというのはニーズがありそうな気がします(ドローンではなくロボットでしょうけど)。

今後も注目していきます。
 

「ドローン好き女子はドロンジョ?」

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Yoshihiko Yoshida
ブロガー兼ユーチューバー。個人事業主でネット業界のお仕事24年目です。40代で2児の父。「マツコの知らない世界」Googleマップ案内人TV出演。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。教育システム情報学会会員。元立教大学非常勤講師。Googleアナリティクス公式コミュニティ・アンサリスト最高ランク「レジェンド」国内初獲得。主な著書「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。趣味はデジカメとゲームとパン作り。>>もっと読む

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